確定申告
例年だと3月15日が期限なので、花粉が出てくる2月も終わりになるとちょっと危機感が出始めるのだが、今年は1か月延長されると最初から分かっているのでいまいち危機感が出ない。そろそろ真面目に計算しないと。
例年だと3月15日が期限なので、花粉が出てくる2月も終わりになるとちょっと危機感が出始めるのだが、今年は1か月延長されると最初から分かっているのでいまいち危機感が出ない。そろそろ真面目に計算しないと。
pcの音が急に出なくなった。ヘッドホンもスピーカーからも音は出ない。エラーは発生していない。ちょっと前まで音が出ていたからわけがわからない。
という症状は2度目だ。前回は再起動したら音が出るようになった。再起動したのは単に勘である。再起動で解決するような気がしただけで、根拠は全くない。だから、今回はネットで調べて、ちゃんと対応しようとした。
ところが、「困った時に見るページ」的なページに書いてあるのは、ヘッドホンが断線していないか、ボリュームが0になっていないか、みたいなチェックだけで、その後は「再起動してみてください」だ。それはもうやった、ていうか今回も多分それで解決するだろう(実際解決した)。しかし、それは根本的に何の解決にもなっていないような気がするのだ。
再起動して動けば解決、というのは Windows が発明した悪しき慣習だと思う。
瓶をゴミとして出す時に、ラベルを剥がしてから出しているのだが、これがなかなか手強い。今日、集積所に行ったら、ラベルを付けたまま捨てられている瓶が結構ある。再処理するときにうまく剥がす機械とかあるのなら、手間暇かけてラベルを剥がすのは無駄なのかもしれない。
剥がしてから捨てるのが正しい手順なのだとしたら、メーカーも綺麗に剥がれるラベルとか糊を使ってくれたらいいのにと思う。
昼にどうも腹が減らないという時に、インスタント味噌汁だけで済ませることがある。朝に食べ過ぎているのかもしれない。
この味噌汁が、税込で12パックで74円。1昼食あたり約6.2円と大変経済的なのだ。「昼食はうまい棒1本」という大技を超えて今のところ1位【なにが】。
たまたま1000円カットの店前を通ったら、客が誰もいなかった。普段は行列になるような店なので、とても幸運なのでは、ということでカットしてきた。カットし終わった時点では待っている人がいたから、何か一瞬の隙が出来ていたらしい。
曲を聴こうと思ったら pc から全く音が出てこなかった。以前一度、同じ症状を経験したことがある。再起動すると何事もなかったかのように音が出るようになった。今回もそうだった。
こういう訳が分からないトラブルは、もっと大きな何か酷い事件の前兆のような気がする。しかしそれが何か分からない。確率的には pc 絡みのトラブルのような気はしているが。
Yahoo!知恵袋の大学受験カテゴリで「必着とはどういう意味か」という質問があった。願書が〇日必着、のように指定されているらしい。
古文や漢文はなぜ受験科目にあるのか、高校で教えるのか、社会に出てから使わないから無駄なのでは、というのがFAQになっている。漢文が分かっていたら必着の意味は自動的に分かるはずで、それだけでも漢文を学ぶ意味がある。
学校で古文・漢文を教える根本的な理由は、古文・漢文を読めるようにするため、つまり古文や漢文で書かれた本に読むべきものが多々あるからなのだが、古典を学ぶと副作用として、現代語の読解力や表現力が高まるということが知られている。これは日本語だけでなく海外の言語でもそうらしい。古典は現代語の元になっているのだから原理としては当然のことなのだ。
漢文が理解できなくても、漢字の意味が分かっていたら「必着」の意味は想像できる。逆にいえば、「必着」の意味が分からないというのは、それぞれの漢字の意味が分からない、あるいは「必」と「着」の意味は理解しているが、2つを組み合わせたらどういう意味になるのか分からないという、さらに深刻な問題を抱えている可能性もある。そのような若い人達が増えているのだろうか。
現時点で、毎日更新しているサイトは「いつか聴いた曲」と、このブログ、はてなブログ、twitter、社長日記の5サイト。昨日、はてなブログを更新し忘れたと思っていたのだが、先程見たら投稿したことになっている。謎だ。
東京オリ・パラの新会長を選ぶ委員会が、透明性を重視した密室で密談中のようだが、マスコミは新会長候補として山下氏が有力とか、小谷氏が急浮上とか、非公開の密談なのに透明な候補をどんどん報道してくれる。結果、最終的には橋本氏に一本化するという報道があった。
これはもう信用する方が悪いって話でいいですよね?
とあるアニメ…と書いたら誤解されそうなのでちゃんと書いておくと「くまクマ熊ベアー」というアニメで、魔法をかけるときにはイメージが大切、みたいなシーンがあった。アニメでは、回復イメージだと病気が治せないので、病気を治すイメージで…みたいな感じだった。
ということで、最近腕とか痺れたり痛んだりすることがあるので、それが直って健康な時のイメージを…と思ったのだが、痛いときのイメージなら簡単なのに、痛みがないときのイメージというのがどうも難しい。難しすぎる。「ある」イメージは簡単だが、「ない」イメージというのは難しいようだ。
多分、頭痛がするときに頭痛のない状態をイメージするのと同じ位難しいのだ。
電気工事か何かで、道路が車両通行止めになっていた。そこに横断歩道と信号機があるのだが、歩行者が赤信号で止まる必要があるのかどうか迷っているから面白い。思い切って渡ってしまう人の方が多い。車は来ないから一応安全だと思うのだが、こういう時は信号に従わなくてもいいのかどうか。
かなり久しぶりに MIDI 系の機器を買った。とはいっても Android では使えない。iPhone は持ってないが Windows で使えるからまあいい。ていうか、Android 版のアプリ書けば何とかなるのでは、とか安直に考えていたりする。
ヨドバシカメラで本を買って来た。普通の文庫本である。配送指定すれば無料で配送してくるのだが、店が出社するときに通り道にあるので、店舗取り置きにしておけば手間をあまりかけずに受け取ることができるのだ。配送だと不在の時にややこしくなる。もっとも、文庫本程度ならポストに入れてもらえるはずなのだが。
そういえば昔、FEN というラジオ局を聴いていたなぁ、と思って調べてみた。米軍の放送局なのだが、今は AFN360 というインターネットラジオがあるようだ。AMラジオも持っているから、そちらでも聴けるのかもしれない。
インターネットで動画配信できる時代にラジオの必要性はあるのか、と思うのだが、有事になればインターネットが使えない状況も想定されるので、ラジオ放送もそれなりの価値があるのだ。ただ、ラジオは受信機がないと役に立たないので、そのあたりはどうなのだろう。AM放送はやがて終了みたいな計画もあったような気がするが。
何度歩いても、最新の渋谷は人とぶつかる。ただ駅まで行きたいだけなのに、どうしても人の流れがクロスする。
根本的に都市設計に失敗したとしか思えない。高速道路のインターチェンジのような発想を取り込むようなアイデアはなかったのだろうか。
万年筆が行方不明になった。少し前に使った証拠があったので確実に部屋の中にあるのだが、見当たらない。カバンの中も全部出して探しても見つからない。
そこでちょっと考えた。これだけ探しても見つからないのだから、あるべき場所は限られているだろう。ということで推理の結果発見したのが眼鏡ケースの中だった。近距離用眼鏡【謎】のケースの中に紛れ込んでいたのだ。
いつのまにか販売開始しているようだ。ていうか3日からか。新宿でいつも行列ができる売り場があるのだが、誰も並んでいなかった。1等2億円プラス前後賞ではジャンボ感があまりないからか。
清水の七味屋本舗と、信州の八幡屋磯五郎はよく知っているのだが、もう一つの、浅草のやげん堀、というのが出てこなかった。味も思い出せない。
ちなみに普段使っている七味は「舞妓はんひぃ~ひぃ~」である。
新宿で、何度か行ったことのある店が閉店になっていた。これで何軒目かもう分からないのだが、毎週新しく閉店した店を発見しているような感じだ。しかも先週あたりから、店内の客の人数もかなり減った気がする。じわじわと深刻度が増しているようだ。
布マスクやウレタンマスクを着用している人がいると攻撃するという、いわゆる不織布マスク警察が拡大しているという噂を聞く。私は見たことがないのだが。
不織布マスクを強要する理由は、不織布マスクの方が他種のマスクよりも飛沫の防止効果が高いということのようだ。そのエビデンスとしてよく使われているのが、テレビのニュースでもよく使われている、スーパーコンピュータ富岳によるシミュレーション映像だ(と思われる)。
ということは、富岳のシミュレーションを信じている人が大勢いるということだ。
私はコンピュータに関してはそこそこ詳しいから、スパコンのシミュレーションでこうなった、と言われてもそう簡単には信用しない。そもそもシミュレーションというのは、まずどんなモデルを採用して、どのようなパラメータを与えたのか。マスクの素材はどうなのか、顔とどの程度フィットしているのか。咳をしたところのシミュレーションなら、どのような強度の咳を想定したのか。普段の呼吸だとどの程度の差があるのか。
等々の、多くの変数があるはずなのだが、富岳のシミュレーションに、そのような数字がまるで出てこない。そもそも学術的な主張なら、第三者が検証して再現性を確認するのが基本である。しかし富岳以外のマスクのシミュレーションも見たことがない。もしかすると富岳に匹敵するコンピュータがないために再現できないのかもしれない。
私が富岳のシミュレーションを信用できない特別な理由が一つある。東京の地下鉄を使っていて疑問を感じたからである。
マスク以外にも富岳はシミュレーション結果を公開している。その中に、電車の窓を広く開けても空気の入れ替わりはあまり変わらない。のような発表があったと思う。それ以降、電車の窓の開け幅が少なくなったので、あったはずだ。
窓を大きく開けたら換気効率が上がるという単純なものではない、というのは昔から言われていたことだ。空気の出入口が狭いと、空気の流れが速くなることがあるからだ。だから、シミュレーションの結果を頭ごなしに否定する気は全くない。
ただ、私は地下鉄で座ったときに手帳にメモを書くことがある。昨年の流行時には、風圧でメモがめくれてしまい、手で紙を押さえておかないと書けなかった。ところが最近はそんなことはない。いつ書いても、手帳のページは動かない。つまり、窓の開け方を狭くした結果、手元に風があまり流れていないという事実を示しているとしか思えないのだ。
コンピュータを知らない人なら、シミュレーションの結果は正しいとか、AIの判断は正しいとか、そのような先入観があるのかもしれない。しかし私はプログラマーだ。だから、シミュレーションはだいたいおかしいとか、AIは普通間違えるとか、そのような先入観がある。だから何か最近の日本はちょっと危ないと思う。
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