東京の電車の混雑と学校の夏休み
オリンピック期間中は交通機関の混雑が予想されている。具体的な数字としては、オリンピック開催中に大会関係者、観客として予想されている乗客数は延べ800万人だという。
しかし、本当にオリンピック期間中、混雑するのだろうか。
オリンピックの期間中は、学校は夏休みである。今日は電車が若干空いているような気がした。夏休みになって、電車通学の乗客が減ったためだと思われる。
東京23区の学校に通うのは、中学生が約20万人、高校生が約23万人、大学生が約55万人。合計100万人程度らしい。このうち半分が通学に電車を使っているとしたら、約50万人。これがオリンピック開催期間中電車を使わないとして計算すれば、授業があるときに比べて17日間で延べ850万人の余裕があることになる。
オリンピックの場合、会場に観客が集中するから、その近辺は大混雑するかもしれないが、それ以外のところはそうでもないのではないか。
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