夢みる人の夢の田舎暮らしと現実
東洋経済ONLINEの「恐怖の実話!悪夢と化した「夢の田舎暮らし」」という記事。どんなに物凄いことかと思って読んでみて唖然とした。この程度で何が恐怖なのか分からない。命に関わる話とか全然出てこないし、知らないのが悪いとは言わないが、個人的にはこの程度のことは普通に当たり前のことだと思っていた。
もしかして、田舎を舐めているのではないだろうか。
田舎のウチ・ソト意識に支えられた仲間社会というのは、この記事に出てくるような甘いものではないと思う。擁護するつもりも賛同するつもりもないが、移住する前に現実がどうなのかよく知ってから判断すべきだ。都会に引っ越すのとはわけが違う。別の国に移住する位の覚悟があった方がいいのかもしれない。そうでないのなら、全部一人でやる、近所付き合いは一切しないと割り切るとか。
記事のコメント欄には自治体の名前を出すべきという人もいるが、市町村より細かいレベルで出そうとしたら何千、何万の名前が出てくるのではないか。
田舎育ちの人でも強制加入の行事にうんざりというコメントは笑った。実はこれは田舎の人も本当にそう言っている人が多い。田舎でおおっぴらに言ったら大変な騒ぎになるから言わないけど、陰では皆言ってる。面倒くさいものは面倒くさいから仕方ない。
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