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月末

何か忘れているような気がするが、何だか分からない。もちろん、分かっていたら忘れたことにならないから、分からないのが当たり前ではあるが。

ちなみによくあるのが、ハンカチとか。今日はオフィスにヤバいものを忘れてきているし、油断大敵である。

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缶コーヒー

久しぶりに缶コーヒーを飲んで、「挽きたてほにゃらら」とかいう名前なのだが、缶コーヒーなんだから飲む時点で挽いてからものすごく時間が経っているわけで、挽きたての意味があるのか、と思うのは私だけ?

そもそも、「挽きたてほにゃらら」と、そうでない缶コーヒーとの間に、それほど決定的な差があるかというと、むしろ微塵も感じられないのだが。

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ホームページ

ホームページというのはいろんな意味が定着しているようだが、今回のホームページはブラウザを起動したときに最初に表示するページのことである。これを、私の場合は、pcにあるローカルファイルを指定している。

ブラウザがクラッシュして初期化することになって、ホームページも初期化されてしまった。以前の状態に戻すためには、以前から指定していたホームページのファイルを再度指定すればいい。ところがそれがどこにある何というファイルか分からない。pc上のファイルは何万というか何百万個あるのか分からない。もっとあるような気もする。

今回はたまたま発見できたが、重要なファイルがどこにあるかをメモったドキュメントを作っておくべきかもしれない。そのファイルがどこにあるかは絶対に忘れてはいけないが、そういうのは置き場所を決めておけばいい。置き場所を決めることができるのなら、そこにホームページのファイルを置けばいいような気もするが。

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台風

新宿まで行って帰ってきたが、今日は警戒して自宅にいた人が多いのだろうか、交通機関や百貨店は比較的空いていた。

18時頃、風は結構強いが雨は小降り。この天気予報で傘を持っていない人がいたのは驚きである。

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1円

カップ麺を買った。税抜き100円だと思っていたら、2つで235円と言われたので「?」と思って、清算してからレシートを見ると税抜きで109円×2で小計218円、消費税が17円で合計235円だった。最近、眼鏡のせいもあってよく見えてないから、売り場までわざわざ確認しに行ったら、100円だと思っていた値札には、しっかり108円と書いてあった。

ん?

ま、いいか。店の人には 1円違うことを指摘したが、その2円のために時間を使う余裕がなかったので、言うだけ言ってそのまま店を出てきた。どちらの金額が本来意図したものなのかは未だに分からない。

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7月中

7月中に片付けないといけないタスクが2件。実は今日27日だと思っていた。いろいろ混乱している。

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平均気温の上昇

都心部の夏の平均気温の上昇の原因は、アスファルトで舗装したせいだとか、エアコンが普及したせいだとか、いろいろ言われているが、エアコンの普及というのは原理的には確かにありそうな気がする。

しかし、エアコンで気温が変化する位なら、空き部屋はエアコンを暖房にして外気を冷やすとか、最初から暖気を貯めるための空間を地下にでも作っておいて、外気を冷やすために使うとか、何かそういうコントロールはできないのだろうか。昔は冬の氷を洞窟に保存しておいて、夏に引っ張り出してくるという使い方があったらしいが、夏冬レベルで熱エネルギーをうまく使いまわすみたいな。

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今朝見たヘンな夢。崖下で宝石を探しているときにニトログリセリンの入ったビンが置いてあるのをうっかり動かして、爆発しそうになったので逃げたら(その後爆破して崖が崩れた)、いつの間にか羊と一緒に走っていて、走る途中でサーカスの輪くぐりのような輪をくぐる度に羊の毛が短くなっていくのだが、休憩になって走るのを止めてみんなでストレッチをした。みたいな。

ヘンな夢もこのレベルになると、一体何がどうなってこんな夢が生成されたのかサッパリ分からない。

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東京の電車の混雑と学校の夏休み

オリンピック期間中は交通機関の混雑が予想されている。具体的な数字としては、オリンピック開催中に大会関係者、観客として予想されている乗客数は延べ800万人だという。

しかし、本当にオリンピック期間中、混雑するのだろうか。

オリンピックの期間中は、学校は夏休みである。今日は電車が若干空いているような気がした。夏休みになって、電車通学の乗客が減ったためだと思われる。

東京23区の学校に通うのは、中学生が約20万人、高校生が約23万人、大学生が約55万人。合計100万人程度らしい。このうち半分が通学に電車を使っているとしたら、約50万人。これがオリンピック開催期間中電車を使わないとして計算すれば、授業があるときに比べて17日間で延べ850万人の余裕があることになる。

オリンピックの場合、会場に観客が集中するから、その近辺は大混雑するかもしれないが、それ以外のところはそうでもないのではないか。

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電車

東京では普通の光景だが、電車を待つときには並んでいても、降りる人も待たずに我先に乗り込もうとする人が殆どである。並ぶことが重要であって、順序を守るとか、降りる人が先だとか、そのような考え方は最近はないらしい。

歩きスマホや駆け込み乗車をやめろというポスターはあっても、列に割り込むなとか、降りる人が先ですとか、そういうポスターは見たことがないし、あったらあったでかなり恥ずかしいことだと思う。

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熱中症

最近の猛暑日続きで、熱中症で亡くなった人が何人とか報道されている。それでいつも気になるのは、その中には熱中症にならなくても当日死ぬような人も含まれているような気がするのだ。死ぬというのはそう単純なものではないと思うのである。

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土用の丑の日

デパ地下に行ったらものすごく売りまくっていたけど、客数から考えて全部売れるようには見えなかった。閉店間際に行けば安く買えたのかもしれない。

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道案内

新宿で電車をどう乗ればいいか悩んでいた外人さんに、見ていた日本人が「次の駅で乗り換えるといいですよ」と思いっきり日本語で案内していたのだが、外人さんの英語を聞いていたらちゃんと通じていたようだ。しっかり次の駅で乗り換えていた。

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うどん

今週の昼はうどんが多い。生タイプのカップうどんとか、赤いきつねとか、立ち食いだとか、種類が毎回違う。ただ、定期券があったときに頻繁に行っていた「はなまるうどん」にまだ行ってない。

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都営地下鉄の Wi-Fi

使えないときには全然使えないと思っていたのだが、要するに空いているときは使えるが、混雑していたら乗ってから降りるまでの20分以上、全く使えない、というのが分かったような気がした。

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夕焼け

ここ数日、夕焼けが異様に綺麗な色で、オレンジというより赤紫とか、あまり見ない色になっている。綺麗なのはいいが、何となく不吉な感じがしないでもない。

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勉強はなぜするのか

知恵袋FAQなのだが、勉強をすれば何故勉強するのかが分かる仕組みになっている。というのをうまく説明するのが結構難しい。

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天声人語

ここ数か月、速読の練習として、天声人語の3秒読みをやっている。3秒で読んで何を主張しているのかを速攻で理解するのである。大体なんとなく分かる、というレベルでよければ大抵成功する。

のだが、今日(2018年7月14日)の天声人語、内容がくまのプーさんに関わることだというのは一瞬で分かったが、3秒読みでは趣旨が全く見えない。仕方ないのでゆっくり読んでみた。驚いたことに、それでも分からない。もう一度読んでも何がいいたいのかさっぱり分からない。こんなことは珍しい。

実は特に言いたいことはなかったのではないか、そんな気さえしてくる。

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ここ数日、部屋の中で蟻を発見することがある。大量にいたら分かりやすいのだが、小さいのが1匹とか2匹、唐突に床を歩いていたりするからわけがわからない。

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自治の単位

8日に書いた「夢みる人の夢の田舎暮らしと現実」に、次のように書いた。

記事のコメント欄には自治体の名前を出すべきという人もいるが、市町村より細かいレベルで出そうとしたら何千、何万の名前が出てくる。
これに対して、なぜ市町村より細かいレベルが出るのかと疑問が提示されたので、これに関して説明したい。

自治体とは何かという定義をとりあえず保留して、日本の場合、まず地方公共団体(地方自治体)という区分がある。これは地方自治法で定められた区分で、憲法によりその存在が保証されている。Wikipedia によれば、数は次のようになっている。

日本の市町村の数は、2016年(平成28年)10月10日の時点で、市が791、特別区が23、町が744、村が183で合計1,741
つまり、市町村と東京23区、あわせて約 1700 あることになる。

では、前回紹介した「恐怖の実話!悪夢と化した「夢の田舎暮らし」」に出てきた「ゴミを出す場所」は誰が決めているのかというと、地方公共団体に所属している役所が決めるのではなくて、役所曰く、

移住の方が何世帯か集まって新たにゴミ集積所を作ってもらえれば、そこに回収には行きます。
ということなので、その「何世帯か集まって」が場所を決めるのだろう。では、この「何世帯か集まって」というのはどのような団体か。

そもそも、例えば「市」というのは単独の地方自治体だが、その中に複数の町が含まれていることがある。この場合、住所表記としては、○○市△△町、のようになっている。さらに、1つの町でもいくつかの区域に分かれる場合もある。

先の記事で出てきたような、ゴミをどこに集めるとか、住民が集まって会議(宴会?)するというような話は、市町村ではなく、それをさらに分割したご近所さんだけの集団が相談して決めているのだ。このような狭い範囲の集団は自治会、町会、町内会のように呼ばれている。ただ、これらを総称して一般的に何と呼ぶのかは分からなかった。つまり、市町村を「地方公共団体」と呼ぶのであれば、自治会や町会を何と呼ぶのか、というのが分からない。今回はとりあえず、「自治の集団」と呼ぶことにする。

「自治の集団」は日本にどの程度あるかというと、例えば鹿児島市の場合、地方自治体としては鹿児島市1つとして存在するが、平成29年の調査では鹿児島市の町内会は781団体(うち2団体が休止中)あるとされている。(町内会実態調査・市民意識調査|鹿児島市)

このそれぞれが、ゴミを集める場所のような近所の都合で決めるべきことを決めているはずだ。ちなみに、ゴミ集めの場所のように最も狭い範囲で決めるべき物事は、「自治の集団」をさらに分割した「班」のようなグループで決めて扱うこともある。

全国に町内会レベルの「自治の集団」がいくつあるか精査していないのだが、仮に地方自治体ごとに100あるとすれば地方自治体が約1700あるから、17万という数が推定される。

考え方を変えて、日本の人口が約 1.27億人として、100世帯≒400人に1つの割合で「自治の集団」があると想定すれば、そこから推定する数は約32万となる。大雑把だが、10万のオーダーあるのでは、というのが当たっているのではないだろうか。なお、これらの数字は単なる勘なのでさしたる根拠はない。

引っ越して生活を始める場合、住民票を市に移した時点で自動的に市民になるが、それはその行政区分に所属したという意味しか持たず、「自治の集団」に所属したわけではない。また、多くの場合、どこかの地方自治体に所属する(住民票を置く)ことは原則として強制的だが、「自治の集団」に参加することは強制ではない。

強制でないなら、そこに属するかどうかは本人次第だし、東洋経済ONLINEの記事に出てきたように、『組長がうちの組にはよそから来たもんは入れんっちゅうとる』ということで、「自治の集団」側から受け入れ拒否される場合もある。

「自治の集団」(あるいはその集合体である集落)の阻害性は、その集団次第である。誰にでもフレンドリーであれば案外うまく仲間になれるかもしれないが、記事に出てきたようなヨソモノは入れないというルールが根強い地域だと、よほどのことがないと、仲間に入ることはできないだろう。

東洋経済ONLINEの記事には

この時代に『あそこの組長は頑固だから……』で行政指導ひとつできない
と書いてあるが、個人的にはこれはかなり一方的な話でそこで止めるのは不公平だと思うから、逆からの見方も書いておきたい。蛇足しておくと、逆の見方を書くには書くが、そちらを支持したいというわけではない。

田舎には田舎なりの文化や風習、伝統というものがある。何百年も続いてきた歴史のある場所ならなおさらである。そこに全くそれを受け入れない人間が入ってくるとどうなるか。

もう10年以上前だと思うが、とある村に宗教団体が大勢引越してきて問題になったことがあった。この団体は村のルールは守らないで好き勝手にやる。違法ではないから法律で取り締まることはできない。自治会にも参加しないので何も強制できない。

私の知っているとある田舎には、都会からそこに引っ越してきて、しかし一切付き合いをしない、という人が一定数いる。この地域ではゴミ出しの場所は私有地ではないらしくゴミは出せたと思う。しかし、その他いろいろのルールはある。集会に出なかった人は1000円払う(これは会の運営費に充てられる)とか、当番制で掃除をするとか、そのようなルールだ。その人達は、集会に出ないし1000円も払わない。掃除もしない。たまに雪が積もったら、自分の家の前の雪かきをしないから車が通れなくなる。

では行政はそのような人に対して、集会に出ろとか、掃除をしろとか、雪かきをしろと指導してくれるかというと、そんなことは一切しないし、する権利もない。個人に公共の場所を掃除する義務はないから強制できない、と言われて終わりだろう。

田舎の場合、歴史的にもっと酷いことが起こっていることもある。他所からきた人達に強盗された、放火された、というような事件も実際にあるのだ。

ウチソトの考え方からいえば、ウチの人達は集落に生活する人間は身内扱いで、運命共同体として認識している。そもそも、家庭が崩壊していない限り、自分の家族から強盗したり自分の家に放火する人はいないだろう。ウチという共同体はこれと同じで、基本的にその中で強盗や放火のような事件は起こらないものなのだ。しかし、ソトから来た人は違う。金目のものを盗んで他に逃げてしまう。住民は他人で自分がトクをすればいい。そういう発想ができる。

要するに信用できないのだ。ソトから来た人は。特に何百年も続くような田舎には、それだけの歴史がある。

ちなみに、集落のウチに入れた場合、どうなるのか。

東洋経済の記事には

洗濯物の内容まで、生活のすべてを見られている
という見出しがあったが、そりゃ家の外に干したら見てしまう人もいるだろうが、それだけではない。例えば屋根がちょっと壊れていたとする。すると、近所の人が来て、屋根が壊れているよと教えてくれる。大工を呼んで修理までしてくれる。そこまでなら都会でもあるかもしれないが、御代はと訊いたら「いらね」という。都会でそこまでサービスしてもらえることはないだろう。

屋根を勝手に直してくれるのは、ウチは身内という意識があるからだ。自分の家が壊れたら自分で直す、そのような感覚なのだと思う。

いい野菜が取れたからといって持ってきてくれる。ウチだからお金は絶対に受け取らない。もちろんこのような関係は相互的、give and take であって、自分からも何か分けられるものとかあれば、おすそわけするのだ。

ところで、私の現住所は東京の23区内だ。東京的な近所付き合いというのは微妙な話がありそうだが、案外「ご近所さん」という関係は存在している。洗濯物はどうか知らないが、近所がどうしてるというのはお互いそれなりに意識している。例えばお年寄りの独り暮らしの家が数日洗濯してないと、物凄く心配したりする。

都会が田舎と違うのは、泥棒の被害が発生しやすいところか。ソトの人が大勢いるからである。私が記憶している限りは、自宅に泥棒が入ったのは2回。大阪と東京だから都会の犯罪である。どちらも犯人は捕まっていない。だから暮らしにくいかというと、そうともいえないが。

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痛いニュース

オリンピック開催中にはネット通販を控えろという報道を受けて、逆に期間中にどんどん買ってやると怒っているネット投稿が続出しているようだが、そのやり方で売り上げを伸ばせるとは知らなかった。勉強になりました。

実際にこの戦略を使う場合は、本当に控える消費者をいかに減らすかがポイントになるだろう。

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さかむけ

最近、ちょっとさかむけが多いような気がする。何かビタミンが足りないのだろうか。Web で調べたら原因は栄養不良と乾燥とか書いてあって、確かに乾燥しているというのは何となくそんな気がする。これは年齢のせいだろう。

「さかむけ」と「ささくれ」は地域によって使い分けがあるのだろうか。

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お盆休み

一般的にはいつなのか理解してなかった。調べてみたら13~16日だという。うちはお墓参りには行っても迎え火とか送り火はやらないのである。

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夢みる人の夢の田舎暮らしと現実

東洋経済ONLINEの「恐怖の実話!悪夢と化した「夢の田舎暮らし」」という記事。どんなに物凄いことかと思って読んでみて唖然とした。この程度で何が恐怖なのか分からない。命に関わる話とか全然出てこないし、知らないのが悪いとは言わないが、個人的にはこの程度のことは普通に当たり前のことだと思っていた。

もしかして、田舎を舐めているのではないだろうか。

田舎のウチ・ソト意識に支えられた仲間社会というのは、この記事に出てくるような甘いものではないと思う。擁護するつもりも賛同するつもりもないが、移住する前に現実がどうなのかよく知ってから判断すべきだ。都会に引っ越すのとはわけが違う。別の国に移住する位の覚悟があった方がいいのかもしれない。そうでないのなら、全部一人でやる、近所付き合いは一切しないと割り切るとか。

記事のコメント欄には自治体の名前を出すべきという人もいるが、市町村より細かいレベルで出そうとしたら何千、何万の名前が出てくるのではないか。

田舎育ちの人でも強制加入の行事にうんざりというコメントは笑った。実はこれは田舎の人も本当にそう言っている人が多い。田舎でおおっぴらに言ったら大変な騒ぎになるから言わないけど、陰では皆言ってる。面倒くさいものは面倒くさいから仕方ない。

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死刑の犯罪抑止効果

昨日の死刑執行に対して諸外国から人道的にほにゃららと批判されたのはともかく、犯罪抑止効果がないとEUやヨーロッパから批判してきたようだが、犯罪率とか殺人事件率が日本よりもかなり高い国から抑止効果がないと言われても何か釈然としない。

そもそも、命を守ることを最優先という人は多いはずだから「やったら死刑だ」ということが抑止力にならないという理由が分からない。

個人的には、抑止効果を重視するのであれば、まず強制重労働や、恩赦の対象としない終身刑という刑があるべきだと思う。また、再犯可能性があるのなら一般市民とは隔離して被害者が増えることを防ぐようにすべきで、そう思えば昔の「島流し」という刑はよくできた刑罰なのかもしれない。

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七夕

明日が七夕のはずだが、何か物凄い雨が降っている。織姫と彦星、何かやらかしたのか?

これだけ降ると、短冊に「夜までに晴れますように」と書いてあげたくなる。

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タイ洞窟の救出案

洞窟内で行方不明になっていた少年達が発見されたが、冠水した洞窟からどうやって救出するかが難問となっていて、少年達にダイビングを教えて自力で脱出してもらうとか、乾季になるまで頑張って水が引いてから出てくるというような案まであるようだ。

その前に、冠水といっても水面が見えている部分もあるから、水面に船を浮かべて橋を渡すなどして、水の上を歩けるようにするのが先決だと思うのだが。

昔、日本軍の兵器に回天という人間魚雷があって、一人乗りの魚雷なのだが、あのような感じで子供が一人入るサイズの超小型潜水カプセルを作って、一人ずつそれに入れて引っ張り出して救出するというのはどうだろう。

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レジの年齢確認ボタン

押せといわれてカッとなってレジのパネルを壊したというニュースがあったが、個人的には年齢を店員に聞かれるとか、身分証明書を出せと言われたら少しアレだけど、パネルのボタンを押すのはそのような抵抗感がない。単なるUIの手順だとどこかで割り切ってしまうのだと思う。

レジが完全無人化されたら、酒類を買うときに年齢ボタンを押すようになっていても、腹を立てる人は少ないのではないか。個人的には、そういうのも、ポイントカードを使った時点で省略して欲しいものなのだが。

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コンビニプリント

近くのコンビニの複合コピー機は、USBメモリに入れたPDFファイルをプリントする機能があるのだが、USBメモリをたまに認識してくれない。今日もそれで困って、少し遠くのセブンイレブンまで行った。そちらは問題なく認識してくれたのだが、帰りに nanaco カードを置いたまま帰りそうになって慌てて取りに戻ったりした。

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夏アニメ

1日出遅れてしまったが予約設定をしようとして、何が見所なのかよく分からない。BANANA FISH をやるというのはちょっと見てみたいような気がした。しかし最近、観る暇が全然ない。

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奨学金を返済しないとどうなるのか

Yahoo!知恵袋にあった質問だが、借金を返済しないとどうなるのか程度のことは、社会の授業で教えておくべきだと思う。成人年齢が18歳に下げるのなら、それに対応した知識も与えるべきだろう。

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