都営地下鉄の広告スペースがまた閑散としてきた
半分位広告なしの車両もあるようだが、営業する気はないみたいだ。このような金銭感覚で本当にオリンピックまで持ちこたえられるのかな。
金銭感覚といえば、コスト削減のことばかり叫ぶ人もいるようだが、1千億円コストが高くなっても、それで2千億円利益が増えるのならいい、というような考え方だってあるのだ。何でも節約すればいいわけではない。お金を使うのは、それなりの効果を期待しているわけだから、そこまで含めて損得を考えなければいけない。
で、都営地下鉄の広告スペースをがら空きにすることで、どんな得があるのかというのが、全く想像できないのである。そりゃ担当者を置かないで人件費を節約できるとか、営業コストがかからないとか、ありそうな話ではあるが。担当者が残業できないから広告取れませんでした、とか。電通に頼んでみたらどうだろう。
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