昨日、移転通知が機能していないと書いたのだが、機能しているという指摘があったので確認してみると、移転通知が機能しているのは homepage2.nifty.com/phinloda/だった。確かにこの URL だと、移転通知のページが表示される。

しかしこのページは一体?
実は、「本当の裏ページ」にはミラーサイトがあって、それが↑のページなのだが、当時不安定だったのかどうか覚えていないが、1つだけだとアクセスできないことがあったので作ったのだと思う。ちなみに現時点では本当の「本当の裏ページ」は www.phinloda.com なのだ。
phinloda で検索すると出てくるのが homepage1.nifty.com/phinloda だし、1と2という名前があれば 1 が本物で 2がコピーというのが常識的な先入観だから、1だけ移転したと思い込んでいたのだが、実は2 の方だけ移転して、1は放置した状態だったらしい。見苦しい言い訳をしておくと、移転通知の設定ページには、移転元のページの URL なんてどこにも出ていないから、気付かなかったのである。

ということは、真相は移転通知をしたつもりだったが実はしてなかった、移転もしていなかったということになる。
お騒がせして大変申し訳ございません。
機能は想定通りに正しく動作していました。
そこで新たな問題が発生したわけだが…。
homepage1 に対するアカウントが分からない。
だいたいこのあたり、作ったのは前世紀である。
パスワード一覧という恐ろしいファイルを開いてみると、@nifty で使っているアカウントは5つあって、1だと思っていたのが1つ。多分絶対に違うのが1つ。
あと3つは覚えていないが、1つだけ昔から使っているのがあるから、これなのか?
残り2つは謎だし、ログインしてみるとできなかった。
まずその絶対に違うのを移転してみたら、やはり違うページだった。これって確か url という url が取れたから何となく持っていただけで、移転先の URL になってしまうと意味がないから廃止してしまおう。
となると、残りの怪しいのは1つである。これで設定してみたらビンゴ。めでたく自動的に転送されるようになった。
ちなみに設定時にメールが飛ぶのだが、そのメールがどこに行ったのか分からないような状態である。もしかしたらこのアドレスに来たメール、十年以上ガン無視していたかもしれない。
と思ったのだが、2013年頃にニコ動にアカウントを作ったというメールが来ていたから、その頃に一度使っているらしい。
しかしこれ、もはや作成者がどちらが本物か分からないのだから、他の人が知る由もないのだが、どうしたらよいものか。URL だって、移転前とあわせると現在5件もあって訳が分からないことになっている。
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