雷大雨強風波浪洪水注意報
タイトルは漢詩じゃなくてラジオで実際に南関東に出ていた注意報。こんなのラジオでササッといわれても「ハァ?」てな感じで覚えられないだろ。覚えてるけど。でも順番は怪しい。そこまで自信はない。だいたい、もっと簡単な言い方はないのか、例えば雷セットとか。聴いている人に伝わらないと注意した意味がないのでは。
少しロジカルに考えてみると、大雨と洪水はセットになるはずだ、雨が降らないと洪水になるわけがないから。強風と波浪も関係ありそうだ。雨+強風で水滴が衝突して静電気がアレで雷になるのか。そこはちょっと辛いものがあるので、雨、風、雷に分けて、雨3風3雷3、これを333のようなコード化するとスッキリする。注意報と警報が混ざっても表現が変わらないし。でもこんなの意味が分からない(笑)。今日の天気は343だ、みたいな。
昔、BCLとかやってたから SINPOコードとか知ってるんだけど、雨、洪水、強風、波浪、雷で分けてしまって、34224 みたいにしてくれたら、雨は大丈夫だけど洪水に気をつけた方がいいのか、みたいな判断もできそうだが、余計に分からない。SINPOのOはoverallで総合評価だから意味合いがちょっと違う。「注意報」とか「警報」だけ聞き取れたら現実的にはいいのかもしれない。
しかし警報を出すと、田んぼの様子を見に行く老人が必ずいるんだよね。
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