朝三暮四
朝のテレビでLED化を進める政策を報じていた。蛍光灯を廃止してLED化することで、省エネを狙うらしい。これに対する街頭インタビューで、LEDは高いからイヤみたいな人ばかりだったのが興味深い。白熱電球200円に対してLEDは値段が10倍の2000円らしい。もうちょっと安く買えそうな気もするが。これに対して、寿命は20~40倍というのが定説である。
どちらが得なのか計算できないんだろうな。日本人はいつから割り算もできない知的レベルになったのだろうか。ソロバンを教えなくなったからか。
ところで、LED電球が1年で切れたとか、そういう話よく聞くような気がするんだけど、気のせいですよね? 何となく特定のメーカーに偏っているような気もするけど。どことはいわないけど。
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