リンゴが赤く見えるのは赤い光だけを反射するから
という話が理解できないと某ラジオで言っていたのだが、最終的には納得できたらしい。前々回の放送でその話が出て、前回の放送で解決したような感じだったから。肝心の所を聴きそこねてしまったので、どういう流れで理解できたのか、理解できなかったのか、というのが分からなかったのだが、どうも発光体の色が見える仕組みと混同していたような気がする。
なぜ色が見えるのかというのは、子供の頃に本で読んだような記憶があって、個人的には全く混乱する要素はないと思っていたのだが、何か心理的にひっかかる所があったのだろう。どう説明したら分かってもらえるか考えたのだが、うまく説明できなかった。例えばトンネルの中でオレンジ色の光の下で物を見るとどう見えるかとか、スポットライトを当てるとどうなるとか、そういった説明でいいような気がするのだが。
前々回の放送では、リンゴに青い光を当てたらどうなるか、みたいな話が出ていたのだが。
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