キリギリスを見たことがない人がいる
アリとキリギリスのアリは分かるがキリギリスの実物は見たことがない、という話をラジオ(J-WAVE の ROCKETMAN SHOW)でやっていた。驚く。キリギリスなんて、子供の頃に草むらに行けば普通に居たのだが、今は居ないんですか?
そう言われてみたら、ここ何年というか、十年以上、キリギリスの実物を見た記憶はない。
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アリとキリギリスのアリは分かるがキリギリスの実物は見たことがない、という話をラジオ(J-WAVE の ROCKETMAN SHOW)でやっていた。驚く。キリギリスなんて、子供の頃に草むらに行けば普通に居たのだが、今は居ないんですか?
そう言われてみたら、ここ何年というか、十年以上、キリギリスの実物を見た記憶はない。
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10番ホームのジュースの自動販売機、タッチパネルで選んで買うようになっているのは、電気を食いそうな気もするけど、バックライトがLED だと案外省電力なのかもしれない。
皆さん自然に使っているから不思議だ。
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今年は猛暑だという話があったような気がするのだが、それほどでもないような気がする。とは言うものの、東京は節電対策で冷房の設定温度が高めの所が多く、体感的には暑いというか、とにかく微妙。
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先週ほどではない。ただ、今日は午前中はよかったのだが、午後から頭が痛くなってきたので、とりあえず風邪薬を飲んでいる状態である。
いろいろ家の機器も調子がよくないようで、余計な出費がかかって困ったものだ。テレビのアナログ終了の前日にブースターが壊れて地デジも全部見えなくなるというのは余計だった。
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頭痛はとりあえず何とかなった、と思ったのだがどうも再発したようだ。風邪の頭痛である。あと、腹具合もおかしい。症状は風邪っぽいのだが、本当に風邪なのかどうかは謎。
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親子が延々と南に向かって旅をする。それだけのストーリーだ。巻末の訳者あとがきの所に、子連れ狼を連想させるという話が出てくる。子連れ狼の二人はストーリー中では善人であり、ハメられた立場だが、復讐のために刺客となり、幕府に逆らうことで悪人となることを辞さない。共通点は、何が何でもやろうとするしぶとさである。
よし、善い者というのはこうなんだ。いろいろ試してみる。絶対に諦めない。
(p.157)
善悪の基準に「諦めない」という言葉が出てくるのが面白い。
この物語の世界は無法地帯、弱肉強食だ。アニメだったらバッサバッサと敵を斬りまくったり、謎の超能力を使って一撃で全滅させるのだが、ザ・ロードの描写はSFであるにも関わらず随分リアルだ。何が起こったかは全く出てこない。読者に勝手に想像しろというのだ。普通の人の感覚だと、核戦争でも起こって全世界がほぼ全滅、のような妄想をするのだろう。私も普通の人だから、まあそんな所だな。どこかの原発が…みたいなことは思いも寄らなかった。
少し読めば、だいたいどういうことが起こるのかは想像が付く。想像できるけど、本当にそうなるのかとワクワクしながら読み続けてしまう。そして、結局最後どうなるのかは、なかなか想像できない。そこが面白い。
キーワードが二つ出てくる。一つは最初に紹介した「善い者」だ。法が通用しない世界における善悪とは何なのか。人間の社会は基本的に法によって善悪を判断する。この親子は勝手に人の家に入って物を持ち出す。それは良い事だという。ここにいた人もそれを望んでいるはずだ。
ところが一番無茶苦茶してもよさそうな子供が、それに疑問を感じている。それは本当にいいことなのか。
もう一つのキーワードは「火を運ぶ」だ。これに関して私は解説に書いてあることを鵜呑みにするしかない。
おじさんは火を運んでる?
なんだって?
(p.328)
聖火の話が紹介されている。実際に carry the fire をググってみたが、ザ・ロード関連のページがたくさん出てきた。案外、この言い回しを流行らせているのはこの本自身なのかもしれない。
青い鳥に出てくるチルチル・ミチルはダイヤモンドのついた帽子を被っているが、光というのは真理とか正しいものを象徴している。火も同じような役割を持っているが、便利だというだけでなく、危険な顔も持っている。それを運ぶというのは人生そして人類全てを象徴している。
ザ・ロード
コーマック・マッカーシー 著
黒原敏行 訳
\840, ISBN:4151200606 978-4151200601
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早めに帰ってきた。実際は、普通の人は寝ないで死ぬ前に寝てしまうそうである。人間ってすばらしい。
とはいっても、先週みたいに終点まで行くこともないので、ハイになっているのかもしれない。寝たらいつ起きるか分からない?
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昨日がそういう状態だったのである程度復活したのだが、ちょっと都合があって結局徹夜することになったので、体調不良に逆戻りである。頭が痛いし、バスはブザーを押しても止まらないし【無関係】、Twitter は混雑しているし、いいことがない。
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風邪っぽい感じの頭痛。熱中症とか夏ばてではなさそうな感じで、風邪薬飲んで寝ていたらかなりよくなったので大丈夫だと思う。
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私が行くときはいつも混んでいて、1時間以上待たされることもよくある。それほど患者が多いのに、なぜ赤字になるのかが謎。まさか赤ひげ先生みたいに治療費を取っていないなんてことはないと思うが。
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まあそういうこともあるのだが、多分そこだなというのが想像できてしまうのが残念。最近は探す時間が惜しいので探すことを放棄して別の手段に走ってしまうことがよくある。
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本当は無題と書きたかったのだ。ケータイから書いているのだが、キーを押す回数をこのように間違えることがよくある。大抵は、一つ押しすぎた状態になるのだが、タイトルのは2回押し過ぎている。こうなると、キーが故障しているか、あるいは指がおかしいのか、疑ってみたほうがいいかもしれない。
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こういうのはリアルタイムで観ないと雰囲気が出ないものなので、録画しておいて観るとかいうのではダメなんだろうな、きっと。ちょっとサッカー観戦している暇はないと思うし、試合開始時刻にまだ仕事が片付いていないような気がする。
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というポスターが電車の中に張ってあった。大学のポスターのようで、内容の学生の抱負っぽいセリフも悪くないのだが、字が上手くないのが残念。
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先週土曜日が酷くて殆ど寝ていたのだが、日曜日に復活したかと思ったら、また頭が痛い。夏本番で結構暑くなっているのだが、節電のはずの東京、案外冷房が効いているのが謎。
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電車の冷房がいまいちだった。体にいいのかどうか微妙。体力が吸い取られるような気がしないでもない。
冷房の設定温度を上げるだけでなく、一部のドアを開けないとか、そういうやり方はないのだろうか。
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細かいことを言うなら座るというより「座っていない」ことになるが、以前から、「勉強しようとしても長い時間机に座っていることができません」のような質問をよく見かける。
普通は椅子に座るものだろ、と突っ込みたくなるのだが、あまりにこの種の表現が多いので、最近は「机に座る」という言葉があるような気がしてきた。少なくとも私の世代なら「椅子に座る」「机に向かう」で間違いないはずだが、今は「机に座る」も使われているのだろうか?
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知恵袋に回答として書いたのだが、ネタとしては面白いのでこっちにも書いてみよう。
4x - 3y = 1
3x - 4y = 6
普通に解いても解けるはずだし、知恵袋の回答者は最初の式を3倍したものから後の式を4倍したものを引いて…のような解き方をしていたのだが、前にも書いたように、私の場合はこういうのを見たらすぐ、足したり引いたりしたくなるのだ。
足してみると、
7x - 7y = 7
つまり、
x - y = 1
そして、引いてみると、
x + y = -5
結局、次の連立方程式を解けば、最初の連立方程式の解が求められる。
x - y = 1
x + y = -5
知りたいのは、こういう場合に足したり引いたりというのを、今の学校で教えているのかということだ。私の記憶では、そのような解き方は学校では教わっていない。塾で習ったような気がする、とはいっても定かではない。
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