そういえば子連れ狼は一体何人殺したのだっけ
何か久しぶりになってしまいましたが、相変わらずどうでもいい話を書きます。変ななぞなぞ、あるいは算数の問題。そういえば案外このブログは知っている人の方がよく見ているらしいので、こういうことを書いてもいいのか微妙かもしれないが。
始発のバスの乗客は5人だった。次の停留所で3人降りて1人乗った。バスには何人乗っているか?
ところで、最近のニュースに、算数の授業に「18人の子どもを1日に3人ずつ殺すと、何日で全員を殺せるでしょう」という問題を出した先生が厳重注意処分になった、というのがあった。9月15日頃の話なので、そろそろ話題にもならなくなって来ているような気がする。児童に謝罪したというのだが、何と謝罪したのか分からない。そもそも処分が注意だけで済む話なのかどうか知らないが、ということで、さっきの問題、ちょっと変えてみよう。
始発のバスの乗客は5人だった。次の停留所で3人降りて1人乗った。次の停留所に行く前にバスが崖から転落して一人も助からなかった。死亡者は何名か?
悪趣味だな、というのは否定しない。ただ、最初の問題とは違って、この問題だと死亡者に運転手を数え忘れる人はあまりいないのではないだろうか? もしその想像が当たっているとしたら、後の問題にはパッと見ただけでは分からないような追加のヒント情報が隠れていることになる。それは一体どこにあるか?
| 固定リンク

コメント