それにしても寒いな
温暖化が終わったのではないかと思えるほどの寒さだ。でも桜は咲いているから、実はそれほど寒くないのかもしれません。
何か明日からココログのログイン画面のデザインが変更になるという話ですが、そういえば twitter のアイコンを出すと HTML の規約違反になる件、直ってますかね。まあどうでもいいのですが。
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温暖化が終わったのではないかと思えるほどの寒さだ。でも桜は咲いているから、実はそれほど寒くないのかもしれません。
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ダイヤが変わったらしい。ダイヤが変わるというのはかなり前から知っていたのだが、乗り換えの時間が変わるというのを想定しなかったのは迂闊だった。おかげで駅のホームから駆け込み寸前乗車という感じで、ぎりぎりの乗車時間に。
まあでも慌てたくなければ、1本後の電車に乗ればいいだけの話なのだが。
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近所の子供が、冠をカンブリという子がいるという話をしていた。カンブリは魚だよねと言われたら、まあそれはそうだがと言ったのだが。
冠はなぜ冠というのだろうか? もし「かぶる=被る」のような言葉とルーツが同じだったら、カンブリというのもあながち外れではないような気がする。ところが「冠」の由来とか語源が分からない。ネットでこの種のことを調べるのは意外と難しいことがある。
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質問系の掲示板に「勉強は何のためにするのか」という定番の質問がある。
小学生にその答に沿った行動をしろというのは無茶だが、中学生、高校生になってまだ考えているというのはちょっと困る。
先日はこの質問をしていた人が大学入試に失敗したという話を書いたのだが、
入試のためという目的は、モチベーションとしてはやや弱いのかもしれない。
もう一つよくある質問は、微分・積分は実生活上で何の役に立つのか、というものである。
実生活では役に立たないという回答を確定している人は多いかもしれない。
しかし、この回答は不正解である。
つまり、微分・積分が役に立たないということはない。
その人が実生活に微分・積分を役立たせるだけの能力がないというのが真実なのだ。
ま、そちらの視点から見れば正解といっても間違いではないが。
実際、殆どあらゆることは、役に立つように使えば役に立つものである。
そのためには、知識をどうやって使うかを知らなければならない。
残念ながら、その最も重要なところを学校ではあまり教えてくれない。
あらゆる科目に関して、試験問題を解くような方向のスキルは磨いてくれるけど、それを人生の中でどうやって使えばよいかを学校ではあまり教えてくれないのだ。
あるいは教えられないのかもしれない。
そんなことは各人が考えて決めることであって、どうすればいいとかいう決まった回答はないのである。
だから、生徒達は、それを入試の点を上げるという役に立つ、という非常に限定的で非本質的なところで理解せざるを得ないことなる。
この本は、ドラッカーという経営学者のマネージメントの理論を高校野球に応用するという、
あまり聞いたことのないテーマで書かれている。
しかし、内容は簡単に言ってしまえば単なる青春物語である。
だから、普通に青春小説を読みたい人が読めばいい。
間違ってもこの本を読めばマネージメントのノウハウが身に付くとか思わない方がいい。
フィクションはどこまでいってもフィクションである。
身に付かない。
ただし、全然役に立たないかというと、さっきも書いたような気がするけど、それが役に立つかどうかは、その人に役立てるスキルがあるかどうかである。
至る所にマネージメントの話が出てくるから、そういう所を頭に叩き込む人がいたら実際役立つかもしれないのだが、だったらこの本ではなくてドラッカーの本を読んだ方がいいんじゃないかと思う。
野球を一体どうマネージメントするのか、
まず高校野球における顧客とは何か悩むという所が面白い。
顧客が野球部に求めていたものは『感動』だったのよ!
(p.56)
それ経営学じゃないような気もするが…。
まあでも高校野球はともかく、
プロ野球にはイノベーションが必要かもしれんな。
ともあれ、この本は、意表を突く分野にマネージメントの理論をどう当てはめるかという視点で読むといい。
つまりそれは、勉強をどう実生活に応用するかというのと同じテーマである。
ドラッカーのマネージメントを野球部に適用するのは、微分積分を日常生活に役立てるのと、アプローチとしては同じことだ。
本来そこに必要なのは柔軟な適応能力なのだが、この物語に出てくるヒロインのみなみちゃんは、
あまりそれをうまく適応させることができない。
そういったジタバタも面白いといえば面白いのだが、トラウマまで伏線になっている割に、なぜそうするか、というツメのところが、小説だから当たり前ではあるが、ちょっとご都合主義になっていたりするのだが、
まあその分、安心して読めるという考え方もあるのではないかと思う。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海 著
ダイヤモンド社
ISBN978-4-478-01203-1
C0034 \1600E
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だいたい想定していた場所にあった。結構いろいろ紛失しているような気もするのだが、意外と探すのは上手いのである。自分でも記憶力があるのかないのか分からない。
特に都合の悪いことや、覚えていないとヤバいことはよく忘れ、どうでもいいことは覚えているような気がする。
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判子と印鑑の違いは何か、というのをTVのクイズでやってたような気がしたが、それは知っている。確か逆に覚えていた人がいた。コンセプトは理解しているが詰めが甘いって感じ?
まあそれはどうでもよくて、判子みたいな重要なものが行方不明になると、とても落ち着かないものだ。眠気も吹き飛ぶという思わぬ副作用まであるようだ。
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ちょっと通勤時の電車の様子が違ったりするので、そういう雰囲気が分かるのだが、ココログのblog pet であるところのココロって真冬でもスク水だし、季節感があるのかないのかよく分からない。
もっとも、殆ど寝ているところしか見てないような気もする。
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何か曜日感覚がないというか、今日は25日のつもりでいたら24日だった、みたいな。何の時差か分からないが時差ボケなのかもしれない。書く暇がないので、書いてあったことをコピって埋めておく。
元ネタはEZに出ていた、プロジェクトを同時並行で進めてはならない~マルチタスクの撲滅が開発環境改善の鍵、である。
それ自体は至極当然のことだ。プロジェクトを同時に進めてはいけない、というのはよく言われる話である。ワインバーグ氏かデマルコ氏か、その方向の識者も明確に言い切っていたとはずである。つまり、プロジェクトを複数掛け持つと総合的な効率は落ちる。こんなことは情報科学の知識があれば明白なことだ。タスクを切り替えるにはコストがかかる。だからトータルで遅くなる。
しかし、このページに出ているのはちょっと極端である。モデルをそんなに単純にしてはいけない。詐欺とは言わないが、こんなに偏ったモデルで説明するのは、あたかもトンデモ系の人のように見えてしまう。ちなみに、これ、実際にやってみたら結構面白いことになりそうな気がするが…。
何が偏っているかというと、二つ。まず、このモデルは単純な作業を想定している。プログラミングは実際はそんなに単純でないことがある。デバッグでハマった経験のある人は多い、というか全員そうではないだろうか。
このゲームが例えば
Project1 : 大学入試レベルの数学問題
Project2 : 漢検1級
Project3 : 税理士試験
これだったらどうなるか。
プログラミングが人月で工数計算できるというのは神話ではなく概算としてのリアルな事実なのだが、誰でも時間をかければできるような仕事ばかりではない。そのような場合に、一つ完成するまで他に着手しないのが、本当に効率がいいのか、そこを突いた研究は見た記憶がない。
もう一つは、他のプロジェクトのノウハウが他のプロジェクトに直ちに活きるような場合を想定していない、ということ。まあでもこのモデルは「書く」という意味では共通点があるので、どれかで慣れたら他の作業が効率的にできそうな気がするが、プログラミングというのはかなり共通点を持っている訳で、これを先にやってたら簡単に終わったはずだよ、なんてことは意外とある。だったら一つずつ片付けるというのは非常に無駄なことをしてしまう危険を持っていることになる。
世の中、基本だけではうまく動けないということだ。裏技というのも知ってこそプロなのである。まあでも掛け持ちは疲れるというのは本当だ。
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毎日書けばいいというものでもないのだが、何となく何も書かなかったような気がしたのだ。後で見たら書いてあったのだが、書いたのを忘れているというのは末期的症状というよりも、ある意味自然だと思う。書くことで安心してそれを忘れてしまうということがよくあるからだ。
日記というのも毎日書いていれば習慣的に書けたのかもしれない。紙の日記はまともに書いたことがないのである。今思えば、簡単に三日坊主になってしまったのは、最初に「書かないと落ち着かない」という状態にするという壁を越えられなかったからではないかと思う。
ブログは日記だということは、よく言われている。自分では日記を書いているつもりはないのだが、今こうしてみると、確かに日記なのである。あるいは、日記というものが、自分が想定していたものよりも幅広いものだったという感じがする。
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PSPが充電してもすぐにバッテリー切れになるので、バッテリーの寿命だなと思って、買うことにしたのだが、これがハマった。大容量バッテリーというのがあるのだが、少し厚みがあるので、本体に入りきらない。ということで、カバーと一緒に売っている。
ところが、このカバーの色によっては入手困難で、Amazon でも Yodobashi.com でも売り切れで get できない。黒なら入手できるが、青の PSP のそこだけ黒というのはヘンだし。
ヤマダ電機にもなかった。TSUTAYA ONLINE も在庫なし。青じゃなくてもいいかと思い始めたのだが、最後に見たのが TSUTAYA のサイトの店舗検索。店に在庫がないかな、と思ったのだ。ところが、なんということでしょう。一番近くにある店に在庫があった。灯台下暗し。早速行ってみると本当にあった。こんな所にあったのか。
こういう流通システムって何とかできないかと思う。もしかしたら既にありそうな気もするけど、ネット横断検索のようなことができれば、そこに在庫があるというのは機械的に判断可能なのだ。
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外で風に吹き束去れた魔女が壁に激突するような音を立てているのだが、あまり気にしても仕方ないし、とりあえずこれから寝ることにする。
春雷という話もあったが、まだ雷は鳴っていないようだ。昨夜はどよーんとした生暖かい風が吹いていたから、何か出ても特に不思議ではないのだ。
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実はちょっと重いのを書いているので、多分明日はそれを出せる。例の保護条例のアレだ。
今日は IRC に新人さんが来たのだが、まさか 2010 年になっても IRC が生きているというのは予想外かもしれない。某所のリアルタイム会議というサービスは親サービスごと根こそぎ消滅したけど。
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いくら何でもそんなに低レベルな話があるのか、と思った人がいるかもしれないから、今日はこんな質問が出ていたというのを紹介してみると、
1000-777=333 なのに、777と333を足したら1110になってしまうのは何故か
という趣旨の質問である。Yahoo!知恵袋というのは、だいたいこのレベルの質問がよく出てくる。小学生も参加しているからだと思うのだが、こんな時間にこの質問が出てくるというのは、最近の小学生は結構夜更かしているということか。
もっとも、私が小学生の頃って、ラジオの深夜放送を聴いていたような気もする。ちなみに、その頃よくあった疑問の一つは、
1÷3 = 0.333…
の両辺を3倍したら、
1 = 0.999…
になって、一致しないのはなぜか。というのが流行っていた。もちろんこれも今でも FAQ なのである。最近だと電卓でこれを計算すると3倍して1になったりするから手ごわい。
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Yahoo! 知恵袋という質問掲示板があって、昔、質問ごとに「役に立った」「役に立たなかった」を投票できるようになっていた。USA版は今もそうなっていると思う。
ところが最近「役に立たなかった」ボタンが消えてしまった。理由が全く分からない。「役に立たない」をいやがらせでクリックされるという因縁を付ける人がいたので、そのせいかもしれない。実際、そういう人の質問を見れば、本当に何の役にも立たないことがよく分かります。例えば「うどんは好きですか」みたいな質問なのだ。
で、「役に立たなかった」というボタンがなくなったら、当然、「役に立った」しか押せなくなる。
最近、質問に対して「役に立った」という評価が増えたいうので喜んでいる質問者がいる。どうも「役にたたなかった」というボタンが消えたらその質問が役に立つようになった思っているらしい。単に役に立ったという評価の価値が低下しただけなのに、気付かないようだ。
つまり日本はとても平和な国なのだ。まあでもそこまで知能を落とすと朝三暮四の猿にも負けてしまいそうな気がするなぁ。
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それがどうしたと言われそうな話だが、昔は18日といえばとある雑誌の発売日だったので、特別な意味があったような気がした。
そろそろ昔の原稿を引っ張り出して手を入れてみようかという気がしていて、何かそういうタイミングだと思うわけである。
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ていうか単に登録するだけだから誰でもokだろ、と言われるかもしれないが、
実は3年前に入会しようと思った時には入れなかったのだ。なぜかというと、
メールアドレスに「+」が含まれていると拒絶されるようなサイトになっていたからだ。
なぜ入会申請できないのか問い合わせた当時のメールが残っていた。
「特殊文字(+など)」が含まれている場合、下記エラーメッセージが表示され、認識しない(ご登録いただけない)仕様となっております。
【お客様情報入力エラー】
『メールアドレスとして適切ではありません。』
「+」が不適切だというのなら一体何が適切なのだと言いたいところだが、
この後、
問合せのメールアドレスにガンガンDMは来るけど入会できないという理不尽な状態になっていたのである。
いつの間にか「+」も受け付けるようになっていたようだ。
それならそうと連絡してくれてもいいような気がするのだが、
CRMとか全然やってないというよりは、不良顧客だと思われたのかもしれない。
まあ多分そんな所だろうからリンクするのはやめとく。
わざわざ宣伝する義理はない。
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何だろう、風ではないと思うのだが。猫耳でも生えてくるのだろうか(というのはこの前書いた)。
ということで少し早めに帰る、といってもこんな時間なのだ。
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男から手作りチョコを貰うという光景がいまいち想像できないのだが、時代が変わったということなのだろうか? 去年は逆チョコという言葉があったような気もするけど、流石にホワイトデーに逆白というのはあまり記憶にない。
結構売り切れていたのは意外だった。
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とか思ったので買った。東京都では4月からは設置が義務付けられるのだが、そろそろ重い腰を上げないとという感じがしたので。
最近の火災警報器には無線機能が付いていて、一つが鳴ったら他のものが同時に鳴るというような仕組みがあったりする。だったら無線LANルーターに火災警報器機能を付けておいて、火事になったら警報するだけでなく、指定したアドレスにメールを送ったり、119番に自動的に通報するというのもアリじゃないかと思うのだが、そういう機械は実際にあるのだろうか?
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花粉は飛びまくっていそうだし、目はかゆいし、踏んだり蹴ったりというのはこういうことか。1回ミスったらモチベーションが激減するというのもアレだが、今もブリーダーのポイントが加算されているというのは何となく面白い。
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寝過ごしてしまうとヤバいので、少し早めの駅【謎】から寝たのが幸いしたようだ。でも微妙に危ないところだった。
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いくら何でもこれは小学生レベルの話だと思っていたのだが、
Yahoo! 知恵袋で海面上の氷が溶けたら海面が上昇するのではないかという質問をしている人がいて、
それがどうしても小学生とは思えないので、かなり本気で驚いた。
学力低下の話題は随分昔からあったと思うが、
そんな所まで理科の学力レベルは低下しているのだろうか?
それとも単なる釣りなのだろうか?
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一般には、それが当たってしまったときの印象が強烈なので、実際は半々のような事象でも、予感が当たっているような錯覚をするという話なのだが、どうもそれにしては最近よく当たるような気がする。
となると、印象云々じゃなくて、何か無意識に判断できるような前兆があると考えるべきか。
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なぜか知らないが風邪なんだろうか。一年中体調がよくないのではと指摘されたこともあるのだが、確かにそうかもしれない。慢性化していると気付かない。実は昨日もうっかり帰りの電車で熟睡して終点まで行ってしまったし。途中まではpc広げて仕事していたので問題なかったのだが、pcを閉じてカバンに入れたら油断した。
不思議なのは、頭痛はともかく、体調がよくないときと精神的なテンションと、必ずしも連動していないということである。体調がよくても気分が乗らないことがある。そういうときはいいコードが書けないが、手は進むから、やっつけ仕事的なダサいというか、すこし荒っぽい平凡なコードになる。
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どこだかよく確認しなかったのだが「成長しないプログラマーの7つの悪習慣」というページがあって、なるほどふむふむと思ったものだから、じゃあ逆に行ったら一体何ができるんだ、と思ってミドリカワ書房の「頑張るな」を聴きながら書いてみた。悪代官、いや、悪習慣の逆はオッケーなのかと思ったら、意外とそうでもなかった。
■第一の逆悪習慣: 自分のせいにする
・ああそうですよ全部バグは私の書いたところですけど、何か?
・パソコンが壊れるのは多分、乱暴に扱ったからで、ACアダプター不良のお知らせというハガキが来ているけどどっか行ってしまったな。
■第二の逆悪習慣: 目的はあるのに始めない
・時間がないんだよ、時間があればすぐできると誰かも言っていた。
・目的が壮大すぎるっていうのはどうだろう。
・目的はあるんだけど誰も賛同してくれないということもよくあるぞ。
■第三の逆悪習慣: 細かいことを後回しにする
・なぜいつまでたってもβ版なんだ。
・ああ、それ後回しでいいよ、と言われたのを後回しにしていたら NIFTY SERVE がなくなってしまったりするのだ。
・だから、& を & と書けばいいだけだて言ってるじゃないか。5年前から。
・関係ないけど XP でいいよね?
■第四の逆悪習慣: 試合に負けて勝負に勝つという考え方
・受注できなかったけどノウハウが身に付いたしいいよね。
・5年かけて完成させた最適化アルゴリズムを実行したら、当時は100分かかる分析処理が1分になる予定だったのに、0.1秒の処理が0.001秒になって、なにそれと。
■ 第五の逆悪習慣: まず相手に話させ、そうですねという
・ヒアリングといえば聞こえはいいのだが覚えていないのが弱点。しかも相手の言うことでいちいち納得するのでコロコロ意見が変わる相手だとどんなプログラムが出来るのか自分でも分からない。
・何考えているか分からないというのは外れで、実は何も考えてない。無我の境地。それがちゃんとモノになるから不思議なのだが。
・そうですねならまだいいのだが、言わせるだけ言わせておいて全力で反撃するというのもなかなか。後の先どころではない。
■ 第六の逆悪習慣: 自分すら頼りにならない
・せめて自分を信じたいのだがそれもダメ。
・特に最近お金がないというのはえらいことですよ。
・頭が痛いし花粉症だし。
■ 第七の逆悪習慣: 靴を磨かない
いやその…
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何だかんだいって3月に突入、ということはもうすぐ1年なんだ、早いものだな。もう本当にストックがない状態なのだが、当日に思いついたのを紹介する感じの毎日になってきた。最後はどうしようもなくなったら、アニソンでつなぐしかないかもしれない。
勇気100% - 光GENJI
Nymphetamine - Cradle Of Filth
さそり座の女 - 美川憲一
Oh Pretty Woman - Roy Orbison
青春時代 - 森田公一とトップギャラン
逃避行 - 麻生よう子
白いブランコ - ビリー・バンバン
真夜中のギター 千賀かほる
Black and White - Three Dog Night
心のこり - 細川たかし
歩いていこう。 - 吉田旬吾
You Really Got Me - KINKS
雪の降る町を - 高英男
にっぽん昔ばなし - 花頭巾
女ひとり - デューク・エイセス
I Want To Know What Love Is - Foreigner
青葉城恋唄 - さとう宗幸
夏のお嬢さん - 榊原郁恵
Jambalaya - Hank Williams
予感 - 牧島有希
SAY YES - CHAGE & ASKA
昴 - 谷村新司
Footloose - Kenny Loggins
あなたにあげる - 西川峰子
カナダからの手紙 - 平尾昌晃&畑中葉子...
宇宙戦艦ヤマト - ささきいさお
ダンシングオールナイト - もんた&ブラザーズ
M - 浜崎あゆみ
津軽海峡・冬景色 - 石川さゆり
迷い道 - 渡辺真知子
Somewhere Over The Rainbow - Judy Garland
六甲おろし
Every Little Step - Bobby Brown
恋人もいないのに - シモンズ
SACHIKO - ばんばひろふみ
ははうえさま - 藤田淑子
君のひとみは10000ボルト - 堀内孝雄
およげ! たいやきくん - 子門真人
桜坂 - 福山雅治
亜麻色の髪の乙女 - ヴィレッジ・シンガーズ
COPACABANA - BARRY MANILOW
ミヨちゃん - ザ・ドリフターズ
大きな古時計 - 平井堅
もしもピアノが弾けたなら - 西田敏行
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最近ちょっと眠い感じがする。これはいわゆる春眠暁を覚えずというものだろうか。桃の節句も過ぎたことだし、三月ウサギはどこに行ったのだっけ。
どうも今日は金曜日の感じがしてしょうがない。腕時計は3月1日になっている。時間感覚が狂っている。
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懐も寒い。So-net は SNS や Photo や buzzmap だっけ、いろいろサービスが終了するし、「はてな」はRSSが終わるし、何か細々としたサービスがどんどん廃れていく。これも不況のせいなのか、それともテクノロジー的に終わったものが消えていくだけなのか。
Photo はともかく、はてなの RSS は勿体無いですね。Google で検索すれば分かると思うが、はてなの RSS のページが意外といい場所でヒットしているのだ。つまり、そこに広告を打てば集客効果はテキトーにあるような気がするのである。もっとも、そんなことは分かりきっているだろうから、維持費の方が高くつくという話なのだと思うが。
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もしかしたらサイバーテロのせいだろうか、な訳ないか。やっと口内炎が直ったかと思ったら頭痛である。どうしようもない。一番頭が痛いのは「いつか聴いた曲」で、何とか3月までこぎつけた。あと1か月続いたら1年間コンプリートなのだが、もう曲がない。
まあでもイザとなったらアニソンだけでもあと30曲はあると思うのだけど、それは顰蹙というものだろう。
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この場合の「もの」という単語の意味が分からないので調べてみたが、やはり分からない。「それから」と「それからというもの」の違いも難しい。サラっと出てくると見落としてしまうのだが、もし授業中に「もの」とは何か生徒に質問されたら、先生は何と答えるのだろうか? 先生用の教科書には何か出ていそうな気がするのだが。
考えてみたら「いう」も難しいかもしれない。こういうのは慣用句と割り切って個々の意味を考えない方が分かりやすいのだが。実際、日常の会話でも「そういうものだよ」という表現はよく使う。この「もの」は先程の「もの」と意味が同じだと思われる。Object として「物」を意味するのではなく、もっと漠然とした具体性のない対象を指している。
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