指を怪我した上にさらに指を怪我したらタイプしにくい
右手の薬指の指先を椅子で踏んづけるという過激な怪我をして、指先を湿布した状態。痛みも引いたし、普通の生活なら特に何の問題もなさそうな部位なのだが、キーをタイプするときに非常に困る。かといって、こういう時のために代替の指使いを練習するほどのものでもない。
この状態で、さらに薪を暖炉にくべる時に右手の人差し指の付け根に棘が刺さるというアクシデント。
「世の中は「質問」とそうでないものの2つに大別されると思っているような人がいるのですが」という非常に興味深いネタをもらったのでコレについて書いているのだが、うまくまとまらない。心理学の文献で、二者択一的な選択を迫られた場合の行動心理学的分析があると思うのだが、それも見当たらない。
abstract だけ書いておくと、大抵の人は、何か「する」「しない」という二者択一的結論を出す必要がある場合に、ファジーな結論からバイナリな結論に変換する処理に慣れている、というような話。つまり、大別されるのではなく、全ての対象を本当に2つに分けているのである。
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コメント
あけましておめでとうございます
「世の中には二者択一で考える人とそうでない人がいる」
というお題(謎)を思い付いてしまいました。
分けられた側の立場で考えると、「二者択一で考える人」は「二者択一で考える人グループ(謎)」に分類する事で問題無いのですが、「二者択一で考えない人」は「二者択一で考えない人グループ(更謎)」に二者択一で分類するとマズいんじゃないか・・・みたいな。
思い付いただけですが(^^;
投稿: <セルダン> | 2009.01.05 19:55
真にタイピングをマスターしていると、少しの怪我なら自動的に指がそれなりに動いて、怪我をしていない指だけで打てる、と私は信じています。というか、そのレベルに達した人だけが、真にタイピングをマスターしていると言えるのです。
(あとの一文には多少の誇張あり :-))
投稿: すのもの | 2009.01.06 02:20