タカシマヤカードというのは、昔、年会費無料だということで入会したのだが、すぐにやっぱり有料にしますということでヤラレた感が非常に大きなカードの一つなのだが、ポイントが8%とか結構大量に付くので、たまに買い物して元が取れている範囲内だからまだ入会したままになっているのだが。
これが@niftyの支払いのカードでもある。さて、タカシマヤカードのデザインが一部変更になるというので、新しいカードが送られてきた。どういうデザインかというと、クレディセゾンのマークが追加されたのだが、それだけかと思ったら、前のカードが有効期限前に使えなくなるという。
旧「タカシマヤカード」の有効期限は2010年8月末日でございますが、誠に勝手ながら2008年5月末日をもちまして、旧「タカシマヤカード」のご利用を停止させていただきます。
そりゃもう本当に勝手な話である。まあ別にこれは個人的にはどうでもいい。新しいカードの有効期限はもっと先なので関係ないと思ったのだが、考えてみたら古いカードの有効期限って何だ? そう、問題はさらにあった。クレジットカードの番号が変わってしまうのだ。
それはどういうことかというと、プロバイダ料金の引き落とし先に指定してあったのが、5月末日で無効になるということだ。自動的に更新してくれるかと思ったら、自分で各社の手続きをしろというのである。何もしないと5月末日で@niftyが使えなくなるかもしれない訳で、まさに勝手な話であるが、
もしかして、これを機会に別のカードに切り替える人も結構いるのではないだろうか? もちろん、その程度のことは想定しての番号変更だと思うが、実際、どの程度の会員が逃げるのか知りたいものだ。
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