何か簡単に殺人事件が起こっているのはそういう人が増えているからではないだろうか
じゃあ以前はどの程度いたのだ、とか言われたら考えてみたら比較するような対象がないのだが、コトノハで「~という人に殺意を抱く」みたいなコトが出たときに○を付ける人が結構いるのでびっくりする。「~という人にムカつく」程度ならまだしも、殺意を抱くというのは、どういう育てられ方をしたのか興味深い。
戦争中の国が敵国に殺意を抱くような思想教育をするのであれば、是非はともかく結果として理解できるのだが、日本ではそのような教育はしていないというか、逆に平和教育をしているはずではないのだろうか。いや、平和なんて教えるゆとりはないのか。
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