Java 系の、買ってみたい本を紹介
ただし、例によってまだ買ってない。書店でパラパラと眺めた程度。
Java言語仕様
仕様書という割には普通に読めるような気がした。例えば、C++ は10年仕事で使っているが、Java は初めて、というような人なら、こういう本から読み始めるのもアリかもしれない。Java の経験者がさらにレベルアップするという意味で見るのも ok だと思う。ただ、Java はこの種のドキュメントが公開されているのだから、理想的な姿としては、最新のものを Web で見る、ということになるだろう。特に、そろそろ Java 6 が出るという噂もあるわけで、脱皮系言語の Java の場合、そのあたりも注意する必要がある。
ちと高いけど、まあ初心者でない限り損はしないと思う。
Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース
これは面白そうな感じでした。Amazon の評に、半分以上解けないとダメとか書いてあったけど、ざっと見た感じでは、プロだったら7~8割解けないとダメのような気がした。値段もお手ごろだし、いいかも。
Java 5.0 Tiger、開発者ノートシリーズ
これは Java 1.4.2 以前に比べて Java 5.0 はどうよ、という差のところだけ書いてある。1.4.2 までは完璧、という人にベストフィットだろう。もっとも、今頃 Java 5.0 は…とかいうことを言っているようでは困るのだが。え、私ですか、うむむ。
Javaクックブック―Java開発者のためのレシピ集
個人的にはこれ、かなりよさそうな気がした。いや、まだ読んでないのだけど、パラパラみた感じでは。もちろん、入門者にはキツい。1年以上やっている人とか、そのあたりがターゲットか。びっくりするようなことは出てこないと思うけど、当たり前のことが網羅されている感じ?
軽快なJava―Better,Faster,Lighter Java
これは Amazon の評を見ると、はてな、というか微妙な感じがしたけど、ちょっと出たのが早かったのかもしれない。内容的にも、実用書というよりは啓蒙書っぽい感じがした。理念的なところを押さえておきたいという人は読んでみるといいかもしれない。
あと、Java とは関係ないですが、
Ajaxイン・アクション
これも買いたいですね。
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