CMというのは冗談でしたがヒットしたのはMIFESで有名なあのMEGASOFTなのだ
MIFES Ver.5.5 の製品紹介ページだ。「主要な日本語FEPに自動対応し、日本語入カモードの内部制御を実現」しといるというのだが、あのMIFES が「日本語入カモード」まで内部制御しているとは知らなかった。
他にもメーカー系だと、OBC が OFFICE BANK という製品で動作環境の項目として「日本語入カ」を使っている。なぜか表の右側の方は「日本語入カ」ではなくて「日本語入力」と書いてある。どうやって入力したらこういう結果ができるのか考えてみたのだが、もしかしたら OCR ソフトの誤認識とか、そういう話? 確かに「カ」と「力」は似ているのだが、文脈がよほど凄くなければ、極めて単純なロジックか、あるいは熟語を登録しておくことで回避できる誤認識だと思うのだが。
もっとも、chat で紹介されていた「表現カ」「表現キ」「表現ク」のようなケースに対応しようとすると、熟語登録だけでは対応できないから、賢い認識が必要になってくる。
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