KとかMとか覚えていますか、その上とかlongとかlong long とか…
「ひとりごと」というブログに単位の計算方法がという話がありましたので(単位)ちょっと考えてみたわけですが、K(大文字)はケーと読んで1024、というのはよく知られていますが、これは2、4、8、…と倍々に計算していったら…、512、1024ということで、これが1,000と近いので便利だろ、ということで、Kということになったと。
小文字の「k」はキロで、まさに1,000を意味します。例えば、1KB は 1,024B だが、32kbps は 32,000 bps。まあ誤差の範囲内のような気もする。
Mは1024×1024で、 1,048,576 だけど、普通このあたりは記憶しているのだろうか? この規則で計算すれば、Gは1,073,741,824 で、T (テラ)は、1,099,511,627,776 となる。最近のハードディスクは TB の容量に届いたりするが、ハードディスクの場合、GB と表現していても、1,000,000,000 バイトで計算しているものがあるので要注意。このあたり紛らわしいから、注意書きがあるはず。メモリが1GBという場合は、構造上、2の倍数になっているはずなので、正確に1,073,741,824バイトある。
2進数といえば、8ビットが256、16ビットで65,536、というのは覚えているのだが、32ビットで4,294,967,296、というのは私は覚えてない。約4,000,000,000、という感じ。64ビットだと18,446,744,073,709,551,616 らしい。
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コメント
そのむかし電気の分野で μμF (マイクロマイクロファラッド) って単位使われてたの想い出したわ。1E-6 × 1E-6 = 1E-12 で pF (ピコファラッド) とおんなじなんだけどな。ま、ふつうのひとはコンデンサなんて使うことはないはな。もっとも java だって perl だってめったに使うことはなさそうだが。
投稿: 魚チョコ | 2005.11.18 03:53