プレーオフがなくてもパ・リーグは盛り上がったのか
すのものさんのすのものの「いろいろ」(その135)、「ことしのパ・リーグはプレーオフなしでも十分に盛り上がったのではないか」に関して考えた。私見としては、確かに今年はプレーオフがなくてもそれほど大差なかったような気がする。というか、実際プレーオフがあったわけだが、これで盛り上がっていたかどうかいまいち分からんのだが。
何となく考えてみた点は2つ。まず、プレーオフがあるということは、3位・4位争いまで優勝に関わってくるということになる。今年は西武が首位と23ゲーム差、オリックスが26ゲーム差だから、プレーオフがなければかなり早い段階で、この2つの球団のファンは「優勝」の望みを絶たれたはず。それがどう影響したかはわからないが。
もう一つは、プレーオフがあることで戦略が変わるか、という話。プレーオフで勝つという戦略で確実に3位に入る、または2位を狙う、ということで、136試合の組み立て方が変わるのではないか。ただ、今年はそういうことはなかったような気もするが、もしかしたら、前半にロッテが快勝していたときに、他チームはそういう考えで戦っていたのかもしれないか。これに関しては、逆に「プレーオフがあるから途中で盛り上がりに欠けた」というような結果になることもあり得るかもしれない。
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# 全然関係ないが、電波時計のカタログの話。フォトショップで修正しているのでは。
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