最近のspam のタイトルは工夫の痕が見られるのだが今回見たのは結構ワラタ
だいたいタイトルで分かるのがspamの特徴だが、「ネット産業における調査とアンケートのお願い」というのは割とうけた。
ちなみに、タイトルで一番困るのが某社からのメール。困るというか、要するに spam と紛らわしいタイトルが多いのだが、パソコン通信の時代には、タイトルというのは非常に重要なキャッチアップの意味もあったわけで、発言者はなかなかスゴいコピーライターのようなタイトルを付けてくれたりしたが、blog のコメントとかだと、タイトルがなかったり、あってもそれで読むかどうか判断材料にしたりしないので、工夫のしがいがないのかもしれない。とにかく、タイトルの工夫力が全般的に低下しているような気がする。
プログラミング的には、シンボルの名前の付け方、みたいなノウハウに繋がるのかもしれないが、まあ私の投稿のタイトルみたいに長いシンボル付けるのは顰蹙かも。
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