昨日みたとても不可解でかつ恐ろしい夢の話を
一晩たっても覚えているというのは、それだけ不可解だということなのだが。
最初のエピソードがどうなっているのかは分からない。覚えていない。とにかく、セーラー服を着てその場所に行けと指示されたらしい。ちなみに、中学生頃の姿のようであるし、その顔がどうも誰だか分からない。それが目的の家に行って、入ると2階なのか、それとも地下に続く階段なのか分からないが、そこから拾いリビングのような所が見下ろせるようなところに出る。下に降りていくと、何か声がする。押入れというか、クローゼットのような所から聞こえてくるのだ。「助けて」というような声に聞こえる。ドア(ふすまのような気がする)をあけると、人はいないのだが、荷物がたくさんある中に、大きなリュックサックがある。声はその中からするようだ。開けようとする。
残念ながら、ここで目がさめた。
ここまでなら何ということもない、よくある話である。どこが怖いのかと言われるだろう。この話には続きがある。寝惚けながらも、ぐったりしていると、確かに小さいが、「助けて、助けて」という声がするのだ。それも、かなり緊迫した感じがしたと思う。例えば、殺されそうになっている、というような感じだ。
起き上がっても非常に小さいのだが、現実に、やはりその声がする。異常なことは間違いないから、寝ている部屋から出て、1階に下りていってみたのだが、別に何もない。腑に落ちないが、寝室に戻ってみたら、既に声はしない。時計を見ると7時50分頃である。時計を見たのは、本当に事件とかあったのなら、時刻が重要なのではないか、と考えたからだ。
単にどこか近所からのTVかビデオの音が…というオチなのかもしれないが、そうでないとしたらヤバいような気がする。
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コメント
ふぃんさん、この話かなり怖いよ~(^^;。ちなみに、声の主の性別はどんな感じでしたか?
投稿: ふふふ | 2005.04.24 12:30
こわいですねー。特にフィンさんのセーラー服姿なんぞ想像すると…
投稿: のぐー | 2005.04.24 15:15
性別でいえば女性ですが、あるいは子供かもしれません。
んで、別に私がセーラー服着ていたかどうかは分からないです。夢の中では他人に同化することもあるわけで。
投稿: フィンローダ | 2005.04.25 05:08