愛・地球博の入場者数を増やす戦略を提案しようか
簡単なことである。今、愛・地球博の入場は無料だそうだが、とか書いたらなんでやとかバカ高いだろという反撃のコメントがつきそうな気が。入場券は確かにバカ高いけど、それってノルマで買わされている企業とかが払っている訳で、社員にタダで配っているとか、そういうシステムでしょ。間接税みたいなものかもしれないが、入場者が自腹払っているかどうか調べてみれば?
別に入場券売れれば、入場しなくてもいい、という発想もあるのかも。
ということで、どうしても入場者数を増やしたい、しかしタダでも行かない人がいる、というのなら、入場したらキャッシュバックするようにしたらいい。入場したら5000円もらえる。これで入場者は倍増すると思う。その分、レストランとか乗り物の料金を倍増させておけば、収支も問題ない。
冗談はさておき、入場無料、パビリオン別に入場料金、という仕組みになっていたら、入場者数は増えるかもしれない。ただ、今の入場者数でも大行列だそうだから、そんなに入場させたらパニックになるような気がする。
ところで、きつねのすみかというブログの「愛・地球博の予約システム管理者、使えんTT」に、全期間入場券で予約を1日入れたら、その次の日まで予約システムが使えないというネタが紹介されていますが、これマジですか? つまり、全期間入場券を買って、1週間宿泊で観に行こう、というのは実質的に予約できない訳ですね。つまり、観に来るなってことかな? 入場者数が予想通りいやその予想外に少ないと報道されているが、実は入場者数を減らす地道な努力が山盛りなのでは。
| 固定リンク

コメント
「自腹を切る」とは言うけど「自腹を払う」とは言わないような飢餓
投稿: のぐー | 2005.04.05 16:29
かろうじて「自腹を払う」も「自腹払う」もgoogleでヒットしますし、「自腹」自体にも「自分の持ち金」という意味があるらしいので、一応セーフじゃないでしょうか?
投稿: kinta | 2005.04.05 19:09
自腹で払うというのはアリのような気がしました。
投稿: フィンローダ | 2005.04.11 21:35