夢と現実世界がリンクすることがある
夢の中で目覚まし時計が鳴っていたと思ったら現実世界で本当に鳴っていたとか、ビルから落ちる夢を見ていて目が覚めたらベッドから落ちていたとか、そういう夢とリアルワールドの関連があると言われているが、実際に経験した記憶があまりなかった。目が覚めたら夢を忘れている場合が多いので、無理もないのだが。
先日、昼休みにメシを食いに行く夢を見た。下北沢だったと思うが、どの店に入ろうか、と思って歩いていたら、後ろから肩を叩かれた。誰だろ、と思った所で目が覚めて、「ちょっとちょっと」と、後ろから実際に肩を叩かれていることに気付いた。漫画ではありがちな表現だが、実体験したのは初めてである。
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コメント
夢の中と現実とでは時間の流れる速度が一般に違うでしょうから、最初に肩を叩かれてからその夢を見た、ということも考えられますよね。
投稿: すのもの | 2005.01.17 13:50
夢と関係ない話ですが、歩行者用信号機が青になって渡り始め、すれ違った人が誰かに似ていて思い出したこと・思いついたことがあって、はっと我にかえったら横断歩道をまだ渡りきっておらず、こんな短時間にあれだけのことを考えたのか、と驚いた経験ってありませんか? 別に横断歩道でなくても、電車に乗ってある駅を出てから次の駅につくまで、とかでもいいんですが。
投稿: すのもの | 2005.01.17 13:57
| 最初に肩を叩かれてからその夢を見た、ということも
というよりむしろ、99%、先に実世界で肩を叩かれているのではないかと思いましたが、どうやって検証しようかと。
| こんな短時間にあれだけのことを考えたのか、と驚いた経験
夢の中のスケールと実世界とでかなり違うというのはあります。夢の中で大アドベンチャーをしたのに目が覚めたら5分しか寝てなかったとか。
死ぬ前にそういう経験ができるという噂もありますが、いまのところ検証する気がないです。
投稿: フィンローダ | 2005.01.17 14:36