JQという番組があったのだが選択肢が番組側の誘導になっていて面白くなかった
要するに答えたい選択肢がない設問が多くて、訳が分からないと。例えば、中学生がタバコを吸っていたらあなたは注意できるか、とかいう設問があって、選択肢は「絶対する」「相手の風貌による」「相手の人数による」「絶対できない」の4つしかない。
私ですか、んなの注意する訳ないだろ。「する必要ない」だ。勝手に吸え。私の知ったこっちゃない。以上。
タバコ吸っていたら注意するという前提がそもそもおかしい。相手は中学生だろ。自分で判断ができる年齢だと思うのだが、最近の中学生はもしかしてそういう能力がないのだろうか? コメント付く前に先に言っておくが、中学生がタバコを吸ってもいいと言っている訳ではない。私見としては、「人間はタバコを吸ってはいけない」というか、喫煙をした者は死刑または無期懲役という法律を作って欲しいと思っている位なので、念のため。刺身定食の恨みはそう甘いものではないのだ。
この番組の司会者、さびしいなぁとか言ってた。回答は「絶対できない」が多かったのだが、この選択肢だったらそうなるのだろ。ちなみに、一般論として、アンケートには「絶対する」と回答するが実際は注意できないという人がかなり多いような気がする。
娯楽と思えばマアマアの番組かもしれないが、こんなのが日本人指数なのかと言うような番組を見てしまうあたりが実は日本人みたいな?
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コメント
どうして自分のことばで答えさせないんでしょうかね。「あなたならどうしますか?」と聞いてそれを集計すればいいだけなのに。
投稿: すのもの | 2005.01.06 22:52