新球団が楽天に決まったというのはライブドアのシナリオ通りだと私は見た訳だが
仙台市内在住の人が、市内は大フィーバーという報道だがどこで騒いでいるのだろ、とchatで言っていたのが割とそのあたりを象徴しているの鴨。
シナリオ通りというのはヒネクレた発想かもしれないが、楽天の知名度はともかく、はっきり言って、ライブドアの知名度は、それなりのものがあったとはいっても、多分、球団獲得合戦の前は、まあ私の周囲だとあまり知られていない、というような感じだった。それがまず今なら間違いなく知っている。強烈な宣伝効果があった訳だ。しかも、一部の球団経営者を除けば、最終的には好意的な反応の市民の方が大多数ではないだろうか?
だいたい、球団経営といってもそうウマく行く訳はないというのは現オーナーが実証済。5年以内に黒字とかいっても、これから5年でプロ野球がどれだけマイナーになるのか。それこそオーナーが全入れ替えになったりすればともかく、現状のビジネスモデルでは先細りは目に見えているし、ライブドアはうまいこと宣伝だけ行って、ババは引かずに済んだ訳である。大変なのは楽天で、ここから一体どうやってプラスに持っていくのか、どうもよく分からない。
もしかして、スゴイ策士が付いているのだろうか、ライブドア。だとしたら、5年後に「ライブドア、楽天を買収」みたいなニュースが出たりするのかもしれない。
| 固定リンク
« Big Issue というホームレスの方々が街頭で販売している雑誌があるのだが | トップページ | Norton AntiVirus 2005 をインストールするのに1時間もかかってしまうのか »

コメント