最悪の結果と言うけど一つの反面教師になったと思えば全く意味がなかった訳でもあるまい
TVの報道を見ていると、例のイラクの邦人人質事件、「最悪の結果」という表現を連呼しているようだ。確かにあれだけ人を派遣して税金を注ぎ込んだのに結局殺されてしまうというのは最悪なのだが、戦争している所に旅行にいこうという人がこれで減る可能性を考えれば、あながち無意味な行動でもなかったのかもしれない。
調査機関によれば、イラクで戦争によって死んだ一般市民が10万人だそうですが。軍の発表が1万5千だとかいう話だから、ちょっと少ないというか、15万人位死んでいそうな気はするが、それって誰が殺しているかというと、米軍だけじゃなくて、イラク的には米・英・日本の同盟軍と、+αで国連軍なんでしょうね。まあ私の認識もそうだけど、自衛隊は復興活動だと極論を言っているようだが、許可も得ずに他国の軍隊が勝手に国内に入っているのは普通「侵略」と言う訳で、そのあたりの自覚は日本人として持っているべきだと思う。
あれ、許可されてましたっけ? 自衛隊のイラク入国って…。
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