付加保険料の払い方part6
ということで、付加保険料を払う場合の前納の納付書はないのか、と電話で尋ねてみたら、送るとのこと。
なぜ最初からそれを送らない? ということで、国民年金の付加保険料コミで払いたい場合、付加保険料の納付書を前納するための納付書を送れ、と指定しないともらえないということで。
ちなみに、付加保険料って何、ということだが、毎月400円余計に支払うというもので、何のメリットがあるかというと、年金の金額に、200円×支払月数、が上乗せされることになっている。
400円払って200円だと損じゃないか、と錯覚するかもしれないが、200円×月数の金額が、毎年上乗せされる。
ということで、年金を2年もらったら、トータルで400円×月数、が戻ってくるはず。3年だと600円×月数、10年だと2万円×月数…。1年=12か月で4,800円の付加保険料を払っておけば、仮に165歳まで生きたとすれば総額24万円になって戻ってくる計算…か?
50あたりで死にそうな気がしてきた…。
ちなみに、この金額は物価スライド対象外だというので、今後、超デフレとかになって、物価が今の1/10になったとしても、200円×月数相当の金額が戻ってくるはずだ。もっとも、インフレになっても金額は変わらないわけで、そこはギャンブル?
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