何でもいいから書けとな
某ニュースサイトにブロードバンドシンポジウム2004というナニにおける養老孟司氏の基調講演が紹介されていたのだが、その中に、何も題を与えられずにただ書けというほどツライものはない、という学生の話が出てくるのだが。
煉瓦畑のジオイドを思い出した。こんなのでよかったら、時間さえあれば私はいくらでも書けるぞ。とりあえず、あれの続編を書きたいナー。
豊かなコミュニケーションだそうで。夢を見るのは大切だと思いますから、まあいいのではないかと。ただ、十数年もオンラインコミュニケーション見てきて、最初から最後までわかりきったことでありましたが、要するにメディアでもネットワークでもなく、重要なのはその人の持っているネタに尽きるのであります。どこに書いたか(喋ったか)忘れたけど、blogが流行して何が起きているかというと、例えばイラクで日本人が人質になったと。許せないぞと。そういう趣旨のことを書いた日記サイトが数万とか数十万できるだけの話。どれだけ人間の思考パターンが単純なものかを実証しているかのよう。
人質事件、ちと「今日の戯言」が遅れまくっているので、追いつかないけど。自衛隊撤退のいい口実だから撤退すればいいのでは、と思ったです、私は。もちろん、撤退にかかる費用は人質の家族が出してくれますよね? というようなことを書く予定なのだが。
というのと、「実はファルージャで開放したら米軍に爆撃されて…みたいにならなければよいのだが」という展開でいくのと、どっちを書けばよいか迷った(迷っている?)のだが、とにかく書かないと、頭の中にあるだけでは全然話にならないのである。
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