« インフルエンザ予防注射~余談 | トップページ | BGM: Killer Queen »

Pink Floyd

デイビッド・ギルモアの泣きのギターといえば、たとえば Camel のアンディ・ラティマーなんかが比較されたりしている評を見たような記憶があります。私自身、ギター弾くもんでどうしてもギターに目が行く【謎】のですが、二人とも、何でもないようなフレーズが物凄いというか、ちょっと弦に力入れるとか、タイミングが僅かにずれるというか、そういう真似ができない領域での神業があると思う。ただ自分的には Camel の方が合っているかもしれない。

音楽というのは結局表現の一手段に過ぎないわけで、だとすればその根源には何か伝えたいものがあって、それを6本の弦で伝えるというのがギターなわけですが、私ごとき素人レベルが必死でコピーしている時にはそういうの全然意識できないというか、音程追いかけるので精一杯なわけで、名人が鼓をポーンと打つのを真似できないように、単音でCをピックしているだけだろ、みたいなのが真似できないってのは、やはり何かあるんですよね。

まあ単に思い込みが激しいということかもしれないですが。って関係ないがこういうことはフォーラムで書かないといかんな、私は。しかし何で Pink Floyd はプログラマーに人気ありますかね。それも思い込みか。

|

« インフルエンザ予防注射~余談 | トップページ | BGM: Killer Queen »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Pink Floyd:

» 最近ちゃんと聞いてないなぁ [わたやんがココにも]
以前はピンクフロイドといえばロジャーなのであってギルモアなんかどうでもいいやとか思ってたのだけど,実はたいしたものだったなぁと思えるようになったこの頃。ちょっと... [続きを読む]

受信: 2004.02.13 01:27

« インフルエンザ予防注射~余談 | トップページ | BGM: Killer Queen »