Pink Floyd
デイビッド・ギルモアの泣きのギターといえば、たとえば Camel のアンディ・ラティマーなんかが比較されたりしている評を見たような記憶があります。私自身、ギター弾くもんでどうしてもギターに目が行く【謎】のですが、二人とも、何でもないようなフレーズが物凄いというか、ちょっと弦に力入れるとか、タイミングが僅かにずれるというか、そういう真似ができない領域での神業があると思う。ただ自分的には Camel の方が合っているかもしれない。
音楽というのは結局表現の一手段に過ぎないわけで、だとすればその根源には何か伝えたいものがあって、それを6本の弦で伝えるというのがギターなわけですが、私ごとき素人レベルが必死でコピーしている時にはそういうの全然意識できないというか、音程追いかけるので精一杯なわけで、名人が鼓をポーンと打つのを真似できないように、単音でCをピックしているだけだろ、みたいなのが真似できないってのは、やはり何かあるんですよね。
まあ単に思い込みが激しいということかもしれないですが。って関係ないがこういうことはフォーラムで書かないといかんな、私は。しかし何で Pink Floyd はプログラマーに人気ありますかね。それも思い込みか。
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