BGM: 雪
雪 - 猫。よしだたくろう氏も歌っている。というか、作詞作曲が吉田拓郎となっている。この曲は猫バージョンの方が好きなのだ。冬に長野とか行って信州ソバ食いながら聴くと最高ですね。というか、実際BGMにかかっていたことがあってびっくりしたけど。
で、ごめんなさい、猫って殆ど知らないですね。メンバーの大久保氏がその後、伊勢正三氏と組んで「風」というグループを結成したという結構有名な話しか知らない。何かこの歌はすごく印象に残っていて、そうですね、若い頃、冬に暖房もないわけですが、そういう部屋で無線機とか組み立てながら、深夜のラジオ聴いてたみたいな。
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コメント
かぐや姫の雪とかと比べても、猫の雪は、淡々と消え入るような寂しい歌で、いいですよね。
ああー、なんとなくついてきてくれるような女の子、そこらに落ちてないかなー。
投稿: 傍見頼路 | 2003.12.26 18:16
何か雪国の方では冗談じゃないような大雪らしいですが、そういえばかぐや姫の曲、まだBGM紹介で出していませんでした。雪ってどの曲でしょうか。「雪が降る日に」か「なごり雪」か。「なごり雪」といえばイルカだと思っている人が多いと思うのですが、私はかぐや姫バージョンの方が好きです。
猫の「雪」に似た感じといえば、南こうせつ氏がソロで「粉雪」というのを歌ってますが、雰囲気は一番近いような気がします。
投稿: フィンローダ | 2003.12.28 00:12
ああ、私が比べたのは「雪が降る日に」です。雪だけじゃ判らないですね。
「なごり雪」は私もかぐや姫のイメージなんですが、春のイメージが強いせいか思いつきませんでした。
投稿: 傍見頼路 | 2004.01.25 19:31