一枚の繪の彫刻展

昨日、銀座のギャラリー「一枚の繪」に行ってきた。8月8日時点の展覧会は、西中良太彫刻展。画像は「はな五輪」という絵である。なぜに彫刻展で絵が…というのは却下(笑)。

今回の目玉の展示は牛である。何で牛なのかと聞いたら丑だそうだ。十二支。十二支の中で難しいのは何かというと「巳」だという。蛇。素人感覚では、蛇なんて一番簡単のような気がするが、龍みたいにいろいろパーツがあるのはかえって簡単で、蛇のように何もないと表現に困るそうだ。確かに、蛇とウナギとミミズを書き分けるのは案外難しいような気がした。

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金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の7行目が分からない

詩人である。国語の教科書に詩が使われているのだが、私の時代には出ていたろうか。記憶にない。

1930年没。著作権保護期間は切れている。「私と小鳥と鈴と」は、次のような詩だ。

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

NHKのサイトと、小学校の国語の教科書に出ていたのを参考にした。ネームバリューというか、NHKと小学校の国語の教科書という、最も手間をかけてチェックしているだろうところと表現を合わせたので、これで間違いないのではないかと思う。

分からないのは、この詩の次の箇所だ。

あの鳴る鈴は私のように

ここだけ読点(、)が付いていない。

小学校では理由をどう教えているのだろうか、訊ねてみたのだが、そんなことは誰も気付いていないらしい。スルーしているようだ。小学校の教科書に出ているから、ネットで指導方法を解説しているサイトがたくさんある。いくつか拝見したが、やはり、句読点について説明したサイトはなかった。

そもそも、読点が付いているページも結構あるようだ。ちがっていても、いいのかな?

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西中良太彫刻展 (4)

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先に紹介した椅子と対になって展示されていたもの。

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レリーフです。 題名分からなくなりました。

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Sole

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題名が切れているので分からなくなってしまいました 「風衣」? これを見た人が「羽だ」と言っていた。

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西中良太彫刻展 (3)

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これも題名不明で申し訳ありません。 画像を回転させたらサイズがかなり小さくなってしまった、 jpeg で保存しているので、画質が少し低下していると思われる。

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これも同様。

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芽吹くための場所

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(題名不明)。 大地の舟シリーズですね。

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今回展示されていた中では珍しく、素焼きを使っていない作品。 画像からは分かりませんが、小さなものです。 20~30cm 程度だったと思います。

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西中良太彫刻展 (2)

多分1日の upload 制限 40MB というのにひっかかってしまうので、 1日で全部紹介できないのが残念だが、 残りはまた明日ということで。

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大地の舟 ―静の海―

すみません、ちょっと上の方が切れてしまいました。 Olive eye の紹介ページには「大地の船」と書いてあるのだが、 このラベルは「大地の舟」となっているのでそちらで表記しておく。 船シリーズはここ一年の新作とのことで、 今回展示されているものも、殆どが新作。 素焼きが含まれているため、 焼いたり乾燥させたりで創作時間がかかるらしいのだが、 まとめて焼くので、 実際はデザインを考える時間の方が長いということだ。 プログラミングと同じだ。

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kizuna

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月の舟 ―雨の海―

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月の舟 ―雲の海―

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すみません、ラベルを撮影していないので謎。 とはいっても、どう見ても鳥っぽいが。 この隣にあと2点置いてあった。

なお、言うまでもないが、 今回紹介した画像は、 作者承諾の上で紹介しているので、念の為。 転載したいという方がもしいらっしゃったら、当人の許可を得てください。

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西中良太彫刻展

銀座 Olive eye で、西中良太彫刻展を開催している。 出かけるタイミングを逸してしまって、実は今日で最終日なのだが、 昨日撮影してきたものを、面倒なのでトリミングも何もせずにそのまま紹介する。

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ラベルとかメモっていないから名称不詳。 今回のテーマになっている「大地の船」シリーズの中のひとつ。 紹介サイトに テコラッタと鉄のコンビネーション と書いてある通り、 土のように見える部分は素焼きである。 どっしりと見えるが意外と軽いらしい。

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芽吹くための場所

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kogomi

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星に咲く花

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秘する花

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