野党議員の審議欠席

素朴な疑問なのだが、審議に欠席した議員は企業でいえば欠勤扱いなのだろうか。つまり有給休暇の扱いなのだろうか。

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暑いわ

そろそろ水が切れそうなので…なんて書くと一体どんな所に住んでいるんだと思われるかもしれないが…スーパーに水を買いに行った。自転車で行ったのだが、これが案外暑かった。

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山手線

乗っているときに何か起こるのが、私の場合は山手線。今日も駅に停車中、安全確認とかいってなかなか発車しなかった。この時、お急ぎの方は隣の京浜東北線に、というアナウンスがあって、数名が乗り換えたのだが、その1、2分後に山手線も運転再開した。時間的にはたいして変わらなかった。

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自分の声は分らない

テレビの記者会見のシーンで、とある記者が「自分の声が分らないのですか」のような質問をしていた。録音した自分の声を聞いたときに自分の声だと分らないのは常識だと思っていたが、最近は自撮り動画とかあるし、分る人が多いのだろうか。

識別できるとしても、録音した自分の声を聞いて違和感があるのが普通だろう。これは、自分が出した声を自分で直接聞いたときと、録音したときとで、音が違っているからである。

耳が音を認識する仕組みは、音が鼓膜が振動させ、そのデータを脳が処理する、というシステムになっている。外からの音は、空気の振動が耳から入ってきて鼓膜を振動させるだけだが(※)、自分の声は口から出た音波が耳に入ってくるだけではなく、耳と喉はつながっているため、そちらから同時に音が入ってくる可能性があるし、喉の振動が直接骨などを伝わってきてきて鼓膜に影響するので、認識される音波はそれら全てを合成した結果になってしまう。これは録音した自分の声とは違った波形なので、録音した自分の声を聞くいても、自分の声を聞く機会がない人にとっては、それが自分の声だと分らないのは当たり前のことなのである。

※厳密にいえば、外部からの音でも鼓膜の振動以外の経路で認識される振動が影響を与える可能性はある。

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楽天銀行からのメール

どうも本物っぽいのだが、あまりに偽メールが大量に来ているので怖くて開ける気になれない。

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さっき聴いた曲

昨日、ていうか早朝に聴いていたのが、Perfume さんの TOKYO GIRL。昨年ヒットして、紅白歌合戦にも出場して歌っていた。昨夜聴いたのは特に意味はなく、何となくだ。それが今日の昼頃、ラジオでかかっていた。

午前中はTaylor Swift さんの Everything Has Changed を聴いていた。これも特に意味もなく久しぶりに聴いたのだが、やはり昼頃にラジオでかかっていた。

私が聴いた歌がラジオにかかるような仕組みになっているのだろうか。どこかから情報が漏れているとか。

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財務省事務次官のセクハラ発言

本人は「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と言ったようだが、テレビの音声データがどうも真面目な話にも聞こえないし、酒に酔わせて店に連れ込んでヘンなことをやらせたみたいな話? 酔わせて何かするというのは旧約聖書からの定番のメソッドだけど、本当にそうだったら、今更ひっかかる方もなんだか。

「女性記者との間で」という条件が付いているから男性記者が相手という可能性は残っているが【違】、覚えはないというコメントをするというのは、本当に覚えていないのだと思う。こういうのは自分も録音しておかないとダメなんだよね。編集されたりするとわけがわからなくなるから。

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耳が痒い

昨日から花粉症の薬をヤメているのだが、ほぼ問題なかった。ところが、とあるpcの電源アダプタを探したら、耳が痒くなってきた。花粉症の症状だ。

ただし、これはスギ花粉というよりハウスダスト、あるいは部屋に蓄積した花粉に反応したのだと思われる。ケーブル類を入れた箱には恐ろしい量のホコリが堆積していたのだ。

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強風

今日は(も?)随分風が強かったようだが、肩からかけているカバンが風のせいで落ちた。中にはパソコンが入っているからカバンを落とすのは危険なのだ。万一に備えてショックを吸収する素材を敷いてあるので、今回は特に問題なかったようだ。

恐怖の強風といえよう。

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証拠としての文書

どうして勉強するのか、という生徒の質問は勿論FAQ である。それをテーマにした本もある。三角関数とか室町時代の政治や漢文を学んで一体何の役に立つのかという。

それが何の役に立つかはひとまず保留して、勉強すること自体には他の意味がある。考えて問題を解くという作業を繰り返すことで、正しく判断する力、判断力が強化されるのだ。

ネットの投稿だけでなく、報道番組のキャスターのレベルでさえも、この判断力がない人が多すぎる。もっとも、その判断力のなさをウリにしているような人もいるような気もするが。

最近では愛媛県の職員が作成したとされている備忘録の件。県知事は備忘録の真実性について「職員が文書をいじる必然性は全くない」と述べている。

だから文書の内容は正しい、という結論にしてしまう人が多すぎるように思えるのだ。

この時点で既にいくつも可能性があるのに、何も考慮しない。内容が正しいという前提で話が進んでいる。例えば知事の言った「必然性は全くない」というのは本当なのか。全くないというのなら、それは証明して欲しいものだ。厳密な証明でなくとも、せめて理由を説明して欲しい。一般論でいえば文書を改竄する必然性なんていくらでも有り得るのだ。改竄でなくても勘違いしたり、誤解したまま書くことだってある。もし知事が個人的に「必然性がない」と思っているのだとしたら、それは単に知事には必然性が思いつかないということに過ぎないのだ。

備忘録のようなドキュメントには、書く時点で第三者のチェックが入らないから、文書の正確性に関してはかなり疑わしいものである。私だって備忘録的なメモは書くことがあるが、日付や人名のレベルでミスが発生する。だいたい、忘れるかもしれないから書いておくのである。全てリアルタイムで記録するのでない限り、既に忘れていたり、記憶が間違っている内容だってあるのだ。

森友の件の公文書には安部首相夫人が出てきた。そんな人はいない。公文書ですらそうなのだから、備忘録に何が出てきても驚くには値しない。その公文書の改竄が報道されたのはつい先日のこと。絶対に変更されてはいけない公文書ですらリアルの世界では改竄されているのだ。公文書が信用できない時代になぜ備忘録が信用できるのか、その思考回路が理解できない。

可能性はまだまだある。それは本当に職員が書いた通りのものなのか、例えば第三者が改竄した可能性はないのか。あるいは、そのメモは正しくそのまま報道されているのか。世の中にはサンゴに記者がイニシャルを書いて心無いダイバーがいるという記事を創作するような信用できないマスコミもあるのだ。

そもそも首相官邸でいつ誰が誰と会っていたというような情報は、備忘録ではなく日報で残っていなければおかしい。もっとも、それは既に廃棄されたのかもしれないが。当時報道はなかったのか。報道ではなくても、部署内での報告はなかったのか。あるいは官邸で面会したのなら名刺を受け取っていたりしないのか。私なら名刺には日付を書いておくから、その日にその人に会った証拠となる。

実は秘書官本人には会っていないという可能性もあるかもしれない。都合が合わなくて代理の人が来たのに本人と勘違いしていたりすると、秘書官は会った記憶がないが、県職員は会ったとメモを残してしまうという状況が完成してしまう。

お互いスマホを持ち歩いていたら、GPSで位置の履歴が残っているかもしれない。私のスマホにはひつじ日記(笑)というのがあって、本人が忘れているような場所に行った記録が残っていたりする。

このような各種のデータの整合性をチェックするというのは、個人的にはAIをうまく使えばうまく処理できると考えている。実は既に検証プログラムによる処理が行われていて、結論は出ているのかもしれない。ま、それはないか。

いずれにしても、メモに書いてあるから事実だというような判断をするのは、かなり迂闊だという点だけは間違いないだろう。

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