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レベル分け

アンケートなどで、Yes/No ではなくて、1から5の5段階で選ばせるようなものがある。確かに「いい」と「すごくいい」は区別したいような気もするが、そんなに精度があるのかと言われたら自信はない。例えば問題を解く時に思うのは「簡単」「ふつう」「難しい」の3レベル程度であって、その上下に「すごく簡単で何も考えなくてもクリアできる」「難しすぎていくら考えても解けない」まで増やしたとしても、もはやそれは対象範囲を超えているような気がする。

大学の難易度のように偏差値という指標があって細かく分類できるものはいいが、顧客満足度のようなものを機械的に計算してランキングとして順位を付けるというのは、そもそものデータが雑なんだから、細かく出しても意味がないだろう。こちらの店舗が 0.1 上回りました、というのは茶番で、いい店、ふつうの店、ダメな店の3分割程度で十分だと思う。

ただ、そうすると「いい」と「ふつう」の境界線上の店はどうなるのだ、という新たな問題が出てくるかもしれない。

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