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怪文書

某獣医学部の新設問題で話題になった怪文書だが、再調査の結果を受けた官房長官の記者会見で「怪文書という言葉だけが独り歩きしたことは極めて残念だ」という内容の発言があった。この発言だと、怪文書でなくなったような印象を受けるが、怪文書の存在が明らかになっただけではないのか。

誰がいつ書いたかも分からないような文書は、怪文書以外の何物でもないと思うのだが。それとも、公表していないだけで、実は誰がいつ書いたのか分かっているのだろうか。それなら筋は通る。

ちなみに、それよりも存在が確認できない文書が4つもあるというのが納得できないのは私だけ?

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