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ミュシャ

六本木のミュシャ展に行ってきた。巨大な絵は圧巻だったが、人の多さにも参った。記念グッズの売り場が大混雑だったのは、商売的にヘタだと思う。もう少し空いてたら、何か買っていたかもしれない。

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ボールペンの先

少し古いボールペンが出てきたのだが、インクがかすれてしまって、うまく書けない。こういう時はペン先をお湯につけるといい、という話を聞いたことがあるような気がしたので、お湯につけてみたら、驚きの結果が。

つまり熱膨張である。お湯で温めると、ボールペンの芯のインクの入っている部分、ここは樹脂でできているが、ペン先の部分は金属である。膨張率が違う。樹脂の方がより膨張したのだろう。ペン先が取れてしまった!

結果的には、ちょっと書けるようになったのだが、やはりかすれてしまう。どうもインク自体が劣化して流れにくくなっているのではないかと思われる。

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黒部の雪の大谷

毎年テレビのニュース等で見る度に思うのだけど、あれって地震とか起こっても崩れてこないのだろうか。あるいは、崩れても大丈夫なように、何か工夫してあるのだろうか。

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探し物

ふと気付くと万年筆が見当たらない。実はそれはサイフの中に入っていた。これはサイフに入れたカードに書き込んだときに、サイフと一緒に挟んで、そのままにしてしまったのである。この万年筆はロジカルに考えて、サイフにあるのではないかと予想して発見することができた。30分ほど探してしまったけど。

もう一つ探しているのが、絶縁テープである。これは数日探索し続けているのだが、まだ出てこない。

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自転車片手運転老人

横断歩道で信号待ちしていたら、自動車用のレーンをスマホ片手に自転車に乗った老人が颯爽と横を通り過ぎて行った。最近の老人はスマホなどお茶の子さいさい、朝飯前なのだ。

死ぬなよ!

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新宿は静かだった

今日は恐怖の強風が吹くという天気予報だったが、午前8時半頃に新宿に着いたときは既に微風の状態だった。多少看板が飛んだような痕跡はあった。

暑さに関しては、屋内は冷房が入っているのでよく分からなかった。東京って、そんなものなのである。

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固定資産税

振込用紙が送られてきたので、ゆうちょ銀行で支払ってきた。毎年コンビニで支払っているのだが、たまたま一番近くにあったのがゆうちょ銀行だったのだ。自動引き落としにしても別に構わないのだが、何となく現状維持になってしまっている。

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新規ブログ

このブログ(Phinloda の裏の裏ページ)は雑多な内容がごちゃまぜになっているが、基本的にはコンピュータ系の話題は jugem、音楽は Yahoo、その他いろいろ、のように分散して投稿している。最近2つブログを増やした。

一つは Hatena Blog。

デフォルトのタイトルをそのまま使ったのだったか、ブログの名前が「Phinlodaの日記」になっている。Hatena のブックマークは随分前から使っていたが、最近は全然更新していない。ブログは今年になってから始めた。ここには、書評を集める予定である。今後、ココログに書いていた書評は Hatena Blog に移行する予定だ。

「夜は短し歩けよ乙女」の書評はココログに書いたのだが、これは Amazon のアフィリエイトに Hatena Blog を申請していないからだ。アフィリエイトで儲けようという大それたことを企んでいるわけではない、こともないのだが、Amazon にリンクできると何かと見る人も便利かな、という感じで。

もう一つは、livedoor Blog。

随分前に小説を書いてみようと思って、書いてみたら続かなくて頓挫して休刊【謎】になっているのだが、少しちゃんとしたコラム的な文章で書こうということで、2月頃からちょっと書いていたものを、「続・混沌の廃墟にて」という新しいブログを作って、そちらに移動した。こちらはグダグダしたものになる予定だ。

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もう4月が半分

昨日は14日で、もう2週間か…という感じだったが、今日になってみたら15日は30日の半分だから、もう半分終わったのか、という感じだ。1日しか変わらない訳だし、小の月はたくさんあるのだから4月に限った話ではないのだが、何となく4月は年度始まりということで、特別な感じがする。

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書評: 夜は短し歩けよ乙女

昨年、個人的にはオススメとか書いておきながら書評をサボっていたら大変なことになっている、ていうか書店で平積みになっている! 一体何があった、というのはアニメ映画が公開されてるので業界が大プッシュしているのだ。源さんが声やっているのだけど、それなら実写でやって欲しいような気もする。

ということで、今日は森見さんの「夜は短し歩けよ乙女」の書評になっていない書評である。以前紹介した「新釈走れメロス」にはここに出てくるキャラも出てくるが、こっちが本編なのだ。多分。

ヒロインは、超天然フルカラー的なありえない鈍感な黒髪の乙女。あるいは、実直なようで単にバカな先輩がヒーロー…なのか? どちらも作中に名前が出てこないので何と呼んでよいやら分からない。この黒髪の乙女は底なしに呑めるイケるクチで、初対面のオッサンと飲んで幸せになれと言われたときに、

「でも幸せになるというのは、それはそれでムツカシイものです」
(p.21)

ボソっと言うことにしては奥が深い。ポン酢醤油でも買いたくなる。

ところで、この話は舞台が京都なので、京都はまかせとけ、とても詳しい…とはとても言えないがほぼほぼ詳しい私としては、至る所に出てくる京の街なみの描写がとても嬉しいものだ。

「四条木屋町、阪急河原町の地上出口のわきでは」
(p.11)

目の前に夜の人通りの多い光景が目に浮かぶようである。どこの出口だかよく分からないが気にしない。そういえば何か先日祇園さんに行ってお願いをした後で駅に入ろうとして地下道で迷ってしまったけど気にしない。次のブラタモリが確か祇園だよな、また暗渠探すのか。とにかく京都はいい街だ。なのにあなたは京都に行くのと責められても一度は行くべきだ。

「夜の木屋町先斗町で、夏の下鴨神社の古本市で、さらには日々の行動範囲で――。附属図書館で、大学生協で、自動販売機コーナーで、吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、」
(p.156)

大学の中はよく分からんが。まあいいや。昔は初詣は八坂神社に行って、そこから気分で南に向かって清水寺まで歩くこともあれば、また気分によっては哲学の道を歩いて銀閣寺方面まで行くというのが定番で、どっちが定番なのだといわれると困るのだが、もう久しく行ってないからすでに歩けない距離と化しているかもしれない。もちろん道が延びたのではなく体力が衰えたわけだが、ポケモンGOにでも手を出して足腰を鍛えた方がいいのだろうか。地雷を踏むのは嫌だからまだプレイしてないけど。哲学の道なんて何年も行ってないからいつの間にか動く歩道になっているかもしれない。

もちろんキャラは全部変人だ。まともな人は1人も出てこない…と思う。古本屋の神様は神様だから人じゃないし、比較的マトモなのは事務局長かな。

「怪しいものの陰には、たいてい樋口さんがいるなぁ!」
「おいおい、お世辞はよせ」
(p.185)

だいたいこのノリである。空を飛べる人も出てくる。

ところで、この本の解説の「かいせつにかえて」がまたいいのである。かえているのだから解説ではないのか、意外とややこしい。この2ページに出てくるショートコントじゃなくて名言みたいなのが光っている。森見さんの作品はこの種の禅的なお言葉がサラっと出てくるので油断して迂闊に読むとチャンスの神様の後ろ髪を掴み損ねてしまう。最初に紹介したムツカシイものというのも名言なのだ。

人物紹介としては、先輩はいつものアレ的な性格だからいいとして、やはり黒髪の乙女のボケっぷりに注目したい。理想を飛び越えて妄想も凌駕したレベルの天然ボケなのだ。この二人の恋の物語というのが全編のベースクラスなのだが恋というよりもどちらかというと鯉の物語的な感じもするのだ。鯉を背負って学園祭見て回るセンスがオモチロイ。どっか置いとけよ。

センス的には日本の古いおどろおどろしい描写もわくわくする。

「岩波文庫の古今和歌集を立ち読みしたりしながら、私は古本市を抜けていき、やがて、一軒の不気味な古書店を見つけました。」
(p.129)

不気味な古書店って何なんだよ。

そんなの神田には絶対になさそうで京都的な匂いがするのだが、もしかしたら狭い路地を猫の後を追って潜り抜けたら水木しげる先生の漫画に出てきそうな老婆が店番している古書店があって、中に入るとイヒヒヒヒヒとか言われそうな感じ?【なにが】

というのはさておき、何でそういう所に入っていくのか、そこが黒髪の乙女の真骨頂で、お友達パンチという必殺技がなければ今頃行方不明になっていてもおかしくないのだが、そこはご都合主義だから予定調和的に平和な世界だ。細かい表現まで全部オモチロイので、心して読むべき本だ。なむなむ。

ところでアニメは観た方がいいのだろうか…。

夜は短し歩けよ乙女
角川文庫
森見 登美彦 著
ISBN 978-4043878024


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昼時の立ち食い蕎麦

新宿で数軒、立ち食い蕎麦の店を知っている。正確にいえば8軒知っている。厳密にいえば立ち食いではなく座って食べる店もあるが、1軒は西口の思い出横丁の天玉そばの「かめや」さん。ここは昼時はいつも行列になっている。私は土曜日によく行く。

このうち、2軒は、いつもかなり空いている。今日はたまたまそのうちの1軒に行った。前回行ったときはもう少しいたと思うのだが。

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何も書いてないDVD-R

1枚探しているものがあるのだが、表面に何も書いてないが録画済みのDVD-Rが大量に出てきて、わけがわからない(笑)。とりあえず順番に見ていくしかないのだが。ドライブに入れないで中身を調べる方法なんて流石にないですよね。

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今朝は滅茶苦茶電車が混んでいた

時間調整とかいろいろあったけど、座っていた私の膝あたりを狙って前にいた人の傘が攻撃してくるので、それを避けるのに難儀した。途中からは、それもどうでもいい位混んできて、座っているのに顔に人の体が押し付けられてくるような混雑ぶり。

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忖度

あまり見かけない漢字が最近よく出てくるな、と思っていたのだが、さっきTVに出てきた字幕は平仮名で書いてあった。平仮名にしても意味が通じていないような気がしないでもない。「度」は「支度」という言葉があるから分かるのだが、「忖」はちょっと思いつかない。

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ジャンボいかめし(小)

デジカメで撮影しなかったのが大失敗かもしれないが、先ほど、ジャンボいかめし(小)を食べた。買う予定はなかったのだが、(小)というのが気になって、ジャンボミニ宝くじ【謎】みたいなものかなと、つい買ってしまったのだ。

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ワイシャツのポケットを探してくしゃみが出た

花粉症のような感じである。昨日着ていたワイシャツに花粉が付着することは考えられるから、迂闊だった。上着は花粉を室内に持ち込まないように、コロコロで花粉対策していたのだ。

普段はそのような細かいところまで気にしていなかったのに平気なのは、多分、花粉症の薬(アレグラ)を飲んでいたからである。今日はちょっと風邪っぽいので、花粉症の薬ではなく風邪薬を飲んだのである。だから対花粉症の薬が切れた、と想像したのだが、アレグラってそんなに利くのだろうか。

失敗したとき、「それまでうまくいってたこと」がわかる。
(非業伝、西尾維新)

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今日は冷房が入っていた

新宿では冷房が入っている店もあった。確かにかなり暑い感じもした。おそらく秋の暖房が入る頃に比べたら気温は低いのだと思うか、最近のように寒いと相対的に暑く感じるので、割とありがたい。

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ICカード定期券

最近まで磁気定期券を使っていたのだが、期限が切れたところでICカード定期券にした。最近は自動改札もICカード専用のところが多くて、磁気定期券が通れるラインが少ない。今日はそこがエラーで通れなくなっていて、なかなか復旧しないので、ICカードではない人が困っていた。

磁気カードでも通れる自動改札は、一番通りやすいところにある場合が多く、そのためICカード定期券の人達も頻繁に通る。磁気定期券を持っていた頃は、ICカードを持っているのなら、空いているICカード専用改札を使えばいいのにと思うことがよくあったので、今はできるだけICカードの改札を使うようにしている。1列か2列遠回りをする程度なので、大した話ではないのだが。

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スマホがフリーズした

何をしたかよく分からないのだが、スマホのパスワードを間違えた後、一切入力ができなくなってしまった。昨日から開発用に pc に接続しているので、その影響かもしれない。

再起動して解決したが、どうも腑に落ちない。

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連携プレー

前方に3人が横に並んで歩いている。その向こうには信号機のある長い横断歩道がある。少し速く歩けば渡りきれる感じなのだが、前の3人がゆっくり歩いていて追い抜けない。押しのけて信号を渡るほど急いでいるわけでもないので、まあ仕方ないかと思った。

ところが、この3人が信号直前で走り出した。

横断歩道を渡りきる前に信号は赤になったのだが、結果的には渡りきった。私は横断歩道の前に取り残された。今朝の占いは最悪だったが、既にその兆候が現れているような気がした。

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読解力と暗記力

最近、書評を、はてなブログに書いている。2日に書いた「もの忘れの脳科学」のところで面白いと思ったのが、読解力のない人の方が書いてある内容をたくさん覚えようとしている、とい話。

どういうことかというと、読解力がある人は、重要な言葉だけを覚えていて、同じメモリサイズでも効率的に記憶できるらしい。言われてみれば成程と思うのだが、読解力がない人ほどたくさん暗記しているとは盲点だった。

なお、読解力がない人の方が暗記力があるというわけではない。暗記力には差がなく、覚えている内容が違うわけである。

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くちびるに吹き出物(?)ができた

にきびみたいな感じなのだが、こんな所にできたのは初めてだ。とりあえず抗生物質塗って様子見。

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キャリーバッグが倒れてきた

地下鉄の向かい側に座っていた人の足元にあったキャリーバッグが倒れてきた。バッグの柄のところが私の足に当たって、斜めになって止まった。大江戸線の狭さのなせる技である。

別の路線だけど、先日は、キャリーバッグがどこまでもころがっていくのを目撃した。大江戸線だと、どこかで誰かに衝突して止まっていたと思う。

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