« 1000円カットに行ってきた | トップページ | 老人と海 »

リュックを前にかかえて電車に乗る

電車の中でリュックを背負ったままではなく、前にかかえて乗る、というのがマナーになっているようだが、どちらにリュックがあろうが占有する床面積は変わらないのに、何がマナーなのだろうという疑問を感じたことはないだろうか。背中にリュックがあれば、確かに背中側に立っている人は邪魔だと思うかもしれないが、前にリュックを抱えたら、前にいる人の邪魔になってしまう。

しかし、マナーという位だから、何か理由があるのである。例えば、前にいる人は後ろを向いているから邪魔になっても気が付かない。それだって理由になりそうだ。ただ、前にいる人が後ろを向いている保証はないような気がする。

前には人がいないというのはどうか。座席に向かって立っていたらそれに近い状況になる。しかし、実際には前に人がいる。座っているだけだ。先ほどこの状況になって、リュックが顔に押し付けられるという体験をした。降りる人が通路を通ったときに、立っている人が急接近したのである。つまり、普通に立っているときは、私のひざの上の空間にリュックがあるのだ。これはマナーとしてどうなのだろう。

個人的には、リュックのような荷物は前に抱えるのではなく、網棚に載せるか、両足の間に置くのがいいと思う。

|

« 1000円カットに行ってきた | トップページ | 老人と海 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3035/65054892

この記事へのトラックバック一覧です: リュックを前にかかえて電車に乗る:

« 1000円カットに行ってきた | トップページ | 老人と海 »