« 靴を買った | トップページ | オータムブレンド »

勝ちや利益を確定させようとする人間の利己的な心理について

元ネタは知恵袋で、書いてたら深くしかも雑になってしまって投稿が間に合わなかった。ベストアンサーは結果と思っていることが実は途中経過だという解釈をしている。

私が考えたのは全く逆で、途中経過だと思っていることは全て結果だという解釈だ。ソフトウェア開発でいえば、大規模なシステムを作るときにマイルストーンを決めてチケットを立てて一つずつ片付ける、そういう感覚である。部分に分けることによって、目標が立てやすくなる。

マイルストーン(一里塚)というのが言い得て妙で、500km先まで歩いて行けと言われても途方に暮れてしまうのだが、4km先に行けというのなら、何とかなりそうな気がするわけである。

少し視点を変えてみると、例えば100mを9秒台で走って金メダルを取ったとする。この金メダルは、9秒台でゴールしたというその瞬間のタイムに対して与えられているのか、それとも100mを9秒台で走ったというその全体が評価された結果なのか。

そもそも途中経過と結果を別のものと認識する必要があるのか。

勝ちや利益を確定させようとする人間の利己的な心理について、質問し... - Yahoo!知恵袋

|

« 靴を買った | トップページ | オータムブレンド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3035/62415308

この記事へのトラックバック一覧です: 勝ちや利益を確定させようとする人間の利己的な心理について:

« 靴を買った | トップページ | オータムブレンド »