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とある知恵袋にカナ入力だとタッチタイプできないという投稿があったので

そんな馬鹿なことはないので書いておく。タッチタイプというのは、ホームポジションの片方に指を置いてそれ以外の指でタイプするという打鍵法である。と書いていて気付いたが、AやFは違いますね。厳密にいえば。

左手の人差し指でタイプできる範囲は、左手の小指をAのキーに触った(タッチした)状態で打鍵できるキーということになるが、実験してみると、私の場合は9のキーが何とかギリギリ届いた。ファンクションキーだと、キーボードによっても違うと思うが、F5、F6あたりは届く。

ここでカナ入力ができないというのが、最上段のキーが打てないという意味だとすれば、最上段どころかファンクションキーまで届くのだから、できないわけがない。何かやり方を間違っているのでなければ、よほど手が小さい人なのかもしれない。

しかし、実際は、ホームポジションに指を置いておく必要がない。左手でキーを打つときに、右手をホームポジションに置いておけば、テンキーだろうが何だろうがキーを押した後に、キーボードを見なくても、瞬時にホームポジションに戻すことができるのである。

大抵のPCのキーには、マークが付いている。多くのキーボードはFとJ、あるいはDとKのところがそうなっている。だから、キーを見なくても、触感があれば、簡単に元の位置に戻れるのだ。

実際、私はマウスを右手で操作するので、右手がキーボードから離れることがよくある。その後、キーボードに手を戻すわけだが、この時にキーボードを見ることはない。そんな面倒なことはしない。

さらに、熟練すれば、このマークも関係ない。マークがないキーボードでもホームポジションに戻すことができる。これは、左手と右手の相対関係を、体で覚えてしまうからだ。右手がある位置にあれば、左手をどこに置けばホームポジションになるか、体が覚えてしまうのだ。

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