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歩いていると靴下がずれてくる件を理解した

こんなアホなことを考えても無駄な気もするのだが、原理を理解したので書いておく。簡単な物理法則だった。

歩いているときに靴下がずれる原因は、まずつま先が地面に着いたときにそこで地面と靴、足で靴下をはさんだ状態になって、そこから前に進むときに、靴下が下にずれる方向に摩擦力が働く。つまり、かかとからつま先に向かって靴下をしごくような感じの力が働く。このため、ゴムが弱いと靴下がずり落ちる。逆歩きをすると、ずれる方向が逆になって、つま先からかかとに向かう。その結果、靴下は履く方向に引っ張られて、より深く履いた状態になる。

図に描くと分かりやすいと思うのだが、面倒なのでパス。

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