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歩いていると靴下がずれてくる件を理解した

こんなアホなことを考えても無駄な気もするのだが、原理を理解したので書いておく。簡単な物理法則だった。

歩いているときに靴下がずれる原因は、まずつま先が地面に着いたときにそこで地面と靴、足で靴下をはさんだ状態になって、そこから前に進むときに、靴下が下にずれる方向に摩擦力が働く。つまり、かかとからつま先に向かって靴下をしごくような感じの力が働く。このため、ゴムが弱いと靴下がずり落ちる。逆歩きをすると、ずれる方向が逆になって、つま先からかかとに向かう。その結果、靴下は履く方向に引っ張られて、より深く履いた状態になる。

図に描くと分かりやすいと思うのだが、面倒なのでパス。

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歩いていると靴下がずり下がってくるのだが

ゴムがゆるい靴下らしくて、歩いてるとどんどん下がってくる。立ち止まって引き上げるのも面倒だし、何かないかと思って、前に歩いたら下がるんだから、いっそ後ろ向きに歩いたら靴下が上がるんじゃないか(笑)とかバカなことを考えた。

実際にやってみたら、上がるような気がするのだが、これって気のせいですか?? 何か大発見した気分なのだが。

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マスクをしてヘッドホンを着けたときに

マスクの上からイヤホンタイプのヘッドホンを耳に突っ込んでコーヒー飲もうとしてマスクを外すとややこしいことになるのだが、ヘッドホンを着けたままで外せるようなマスクはないのだろうか。眼鏡のツルみたいな感じで耳にひっかけたらできると思うのだが。

それとも、ここはワイヤレスのヘッドホンなのか。

意表をついて紐なしマスクとか。ヌーブラみたいな。ヌーマス(笑)。鼻の中に入れるというのは市販されていたような気がする。

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電車が遅れたら早く着くのこと

「のこと」という表現を一度使ってみたかったわけだが、今日は電車が遅れて大変…でもなかった。基本的に、電車が遅れているときは早く着くことが多い。乗り換えでいつもギリギリ間に合わなくて残念な思いをするのだが、遅れているとそれが間に合ったりするのだ。

遅刻の理由に「電車遅延」という人もいるが、1時間に1本とか、そのようなダイヤならともかく、東京都心の数分おきに電車が走っているような路線で、電車遅延でなぜ遅刻するのかよく分からない。全体的に10分遅れて走っていても、普段と大して変わらないような気がする。

駅に着いたら普通列車が停車中だった。

この駅で通過電車を待ってから発車するというアナウンスがあった。すぐに発車しないのはそのためだ。並んでいる人達があえて乗らないのは、ぎりぎりで乗るつもりではなく、次の通勤準急に乗るつもりなのだろう。各駅停車に乗ると、途中駅で急行や準急に抜かされることがよくある。

念のため、駅員さんに次の電車の方が終点に先に着くのか確認したら、なんとこの普通列車の方が終点まで先に着くという。だったら並んでいる人達は何なのだろうか、と思いつつ、先に着くのなら乗らない手はないから乗った。というわけで今日はいつもより目的地に早く着いたのである。もしかしたら、全体的に遅延しているから調整のために例外的な走らせ方をしたのかもしれない。訊いてみるものだ、というのが今回のありふれた教訓。

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ヘッドホン オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS990

スマホで音楽とかラジオとか聴いていて、安いヘッドホンなので音質がいまいちだし音も小さい感じで不満足度が日々高まっていたのだが、思い切ってスマホ用に少しいいヘッドホンを買うことにした。pcで音楽を聴いてブログを書くのが日課になっているし、いいヘッドホンが案外重要なのかなと思ったわけだが、そもそもpcやスマホでそんなにいい音が出るのかという所も疑惑がある。

get したのが、audio-technica の ATH-CKS990。1万円超えたヘッドホンを買ったのは久しぶりというか、もしかしたら生れて初めてかもしれない。買って気付いたのは、箱がカッコイイ(笑)。その箱には、こんなことが書いてある。

「向かい合う二つのマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出」

何か政界の闇を見ているような気分になってしまったが超科学なのか? 物理で磁界融合点なんて習わなかったぞ。

SOLID BASS という位だから低音が凄いはずなのにそれほどでもない感じがしたので、イヤペースを標準のMではなくLに交換してみたら圧倒的な重低音感が得られた。ちゃんと取説にも「イヤピースが耳にうまく装着されていないと低音が聞こえにくいことがあります。」と書いてあるのだが、確かに耳にフィットしてないと当然のことだな。

再生周波数帯域が 5~28,000Hz となっている。そんな高周波が聞こえる年齢ではないのだが、気分的に高音も伸びているような気がする。これってアナログレコードの方が音がいい系の精神世界ですよね。

*

さて、何曲か実際に聴いてみた。

いきなり「二人の時」。ときメモのハッピーエンド曲。これはそんなに音質がよくないはずなのだが、キラキラ感がハンパない。高音域でこんなに鳴ってたのか、今頃気付いてどうするんだ。

次は「君の知らない物語」。この曲は、逆に中音域のクリア感(?)が高い感じがした。低音はちょっとドタバタした感じかも。なぜこの曲を選んだかというと、WAV (1411kbps)でデータ持っているから。以降、選んだのは全部WAV音質である。pcで聴いてるからあてにならない物語だが。

アニソンばかりですみません、 You Raise Me Up、Luna Park さんのバージョンです。これはロミオ×ジュリエットというアニメのOP曲。途中のベースが入ってくる所のインパクトがドシンという感じで重い。間奏のシンバル系がもうちょっと高音が伸びるかと思ったのだが抑えた感じなのは意外だった。これはアレンジというかミキシングのせいかもしれない。エンディングのしゃらーんという所は綺麗に聴こえた。

もともとクリア感がある曲はどうなるんだろ。ということで、CASIOPEA の Asayake。大変クリアでございました。変な感想かもしれないが、クリアすぎて聞いていて少し抵抗があるというか、疲れる感じがした。切り込まれているような感じ。細かいシンバルの刻みとかミュートする所とか全部聴かないと悪い、みたいな。キレがいいというのが磁界の融合点の効果なんだろうか。

少しマニアックなところで Vanden Plas の Holes In The Sky。これもオープニングの右チャンネルのキラキラ、今までのヘッドホンだと気付かなかったなぁ。小さい高音もしっかり出ているということか。歪んだエレキの音がクリア【謎】に聴こえるところが面白い。

古いけど有名なのも聴いておこう。Killer Queen。レーザービームの所を期待したのだが、思ったよりピアノの存在感が出ていた。もちろんレーザービームとかnaturally という所のコーラスは期待通りでちゃんと回ってる感じがした。あとセパレート感というと変かもしれないが、ギターを重ね録りしているところの定位がハッキリしたような気がする。もしかしたら、ちょっとした音質の違いが識別できて、分かりやすくなったのかもしれない。

最後に伝説の曲で、Eagles の Hotel California。スネアがドンという感じで聴こえてくる。店員さんはこのヘッドホンをドンシャリと言ってたけど、まさにそれ。サビのところのアコギのストロークが綺麗に入ってくるのが素晴らしい。アコギって低音から高音までごちゃ混ぜで入ってるから、音域を絞り込むエレキよりも音質でモロに影響するのかな。

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なんだよ書いたのに

今ちょっと長めの記事を書いたのだが、どういうわけか「このページから移動していいですか」のようなダイアログが出て、あまつさえ勝手に移動してしまったので、記事が消滅した。時間がないのでもう書けない。

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変な夢を見た

教室の中、教壇に立って生徒を見ていると、一人ずつ顔が変わって、同じ顔になっていく、そんな感じの夢。どういう予言なのかは分からないが、普通に考えるとそのような映画かドラマかアニメでも見たのかなと思う訳だが、思い当たるものがない。

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日本人はあまり列に割り込まないそうですね

券売機で並んでいたら割り込まれたのて、並んでますといったら、向こうの券売機で並んでいたという。その向こうの券売機は発売中止になていてい使えない。そこでこちらに来たというのだが、その人の主張によれば、私がこちらの券売機に並ぶより前に、あちらの券売機に並んでいたので、その人に優先権があるという。

最近はコンビニ等で一列に並ばせて開いているレジに誘導するところもあるので、考え方としては一理あると思った。もう一つ面白いのは、ちゃんと理屈があるというところで、つまり、割り込みはいけない、という考え方は共通しているのである。そこを否定できないから理屈がでてくる。

一つ考えたのは、何も言わずに間に割り込まれたというところだ。切符を今買っている人と私との間に、簡単に入れるような間隔があったから簡単に割り込まれたのである。

もし私が前の人と間隔をあけずに並んでいたら、この人は、そこに割り込んできただろうか? そうでないのなら、割り込む隙を与えたという点で、こちらにも問題を発生させた原因があることになる。

ちなみに、この時は、一刻を争うような場面ではなかったので結局お互い譲るという流れになったし、もう一台の券売機が使えるようになったから問題も消滅した。考えてみると、これは駅の対応もよくない。この駅の券売機は、よく発売中止になっているのだ。発売中止になった後の対応が遅すぎるのではないかと想像している。

そもそも、一日乗車券なんてのは、対応するICカードを持っていたら、自動対応してもいい位のものなのだ。その日の運賃が定額を超えたら、自動的に超過分を無料にすればいい、ただそれだけのことだ。運賃収入が減るという説があるかもしれないが、コストは大幅に削減できる。

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ピリ辛のキモ

キモって甘く煮たものしか食べた記憶がないのだが、ピリ辛のキモ煮を食べた。普通にピリっとするだけなんだけど、案外よかった。そういえばぺヤングの激辛も食べたんだけど、以前ほど衝撃的じゃなかったな。前は辛いというより痛い感じがしたものだが。

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キングオブコント2015のコロコロチキチキペッパーズ

優勝したコロコロチキチキペッパーズ、殆どテレビを見ない私がたまたまTVで見ていたのだが、決勝のコント、一番の笑い所は「全部わいにまかせ」と言ってた先輩が「卓球はチームプレイや」と言うところだと思うのだが、誰も笑わないんだよね、ここ。

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昨日は書き損ねてしまた

今月は毎日書けそうな気がしていたのだが、さすがに 24:00 までパソコンが使えない状況だと仕方ない。久しぶりに家に帰ったのが1時近くになった。案外遅くても帰宅できるという事実に今頃気付いた。

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キーボードの上にセロハンっぽい袋があった

セロハンって最近聞いたことないような気がしたが、ビニールでもないな、何て言うんだろ。透明だから気付かずに、そのままタイプを始めてびっくりしたのだが、幸い、タイプしたところはそのまま入力できていた。

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日本は海に囲まれているという認識はいつからあったのか

聖徳太子が遣隋使を派遣している頃には既に海の向こうに別の国がある認識だったと思うが、海岸をぐるっと回ると元の場所に戻ってくるというのは、実際に歩いてみるか、船で海岸一周しないと分からないし、特に東北あたりがどうなっているのか、そのあたりがよく分からない。

というのは、先の木曜日に発売されたモーニングの、源平合戦がテーマのマンガの中で、平家側のおばちゃん【謎】が、日本は海に囲まれているというようなことを言ってたからだ。まだ Google Maps も旅の手帖もないのだし、おばちゃんも知っているというのは、もしかして地理の授業とかあったのだろうか。

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とある知恵袋にカナ入力だとタッチタイプできないという投稿があったので

そんな馬鹿なことはないので書いておく。タッチタイプというのは、ホームポジションの片方に指を置いてそれ以外の指でタイプするという打鍵法である。と書いていて気付いたが、AやFは違いますね。厳密にいえば。

左手の人差し指でタイプできる範囲は、左手の小指をAのキーに触った(タッチした)状態で打鍵できるキーということになるが、実験してみると、私の場合は9のキーが何とかギリギリ届いた。ファンクションキーだと、キーボードによっても違うと思うが、F5、F6あたりは届く。

ここでカナ入力ができないというのが、最上段のキーが打てないという意味だとすれば、最上段どころかファンクションキーまで届くのだから、できないわけがない。何かやり方を間違っているのでなければ、よほど手が小さい人なのかもしれない。

しかし、実際は、ホームポジションに指を置いておく必要がない。左手でキーを打つときに、右手をホームポジションに置いておけば、テンキーだろうが何だろうがキーを押した後に、キーボードを見なくても、瞬時にホームポジションに戻すことができるのである。

大抵のPCのキーには、マークが付いている。多くのキーボードはFとJ、あるいはDとKのところがそうなっている。だから、キーを見なくても、触感があれば、簡単に元の位置に戻れるのだ。

実際、私はマウスを右手で操作するので、右手がキーボードから離れることがよくある。その後、キーボードに手を戻すわけだが、この時にキーボードを見ることはない。そんな面倒なことはしない。

さらに、熟練すれば、このマークも関係ない。マークがないキーボードでもホームポジションに戻すことができる。これは、左手と右手の相対関係を、体で覚えてしまうからだ。右手がある位置にあれば、左手をどこに置けばホームポジションになるか、体が覚えてしまうのだ。

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落ちてきた水を受け止める

今朝の電車は滅茶苦茶混んでてですね、モノを落としてしまって拾おうとした刹那、向かいのホームに電車が到着して乗り換えの乗客が大量に押し寄せてきたのでかなり危機的な状況だった。何とか立ち上がってそのへんにある棒を握って耐えていたのだが、すぐ前にいる女性のバッグから今まさにペットボトルの水が落ちようとしている。どうなるかと思ってみていたら本当に落ちた。

落ちる予測が付いていたら受け止めるのは簡単だから、ハッシと受け止めて事なきを得た。つまり落としたらもう拾えないような状況だったのだ。むしろ、落としてもそれが床に到達できるかどうかが怪しい。

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スマホから書き込もうとして失敗した

ログイン画面が出てきたのでIDとパスワードを入れたらログインできるかと思ったら甘かった。あなたはログインできませんと言われた。スマホから投稿するのがかくも難しいとは…。

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頭がいたい

ちょっと頭が痛いわけだが、これから追い込みというか、いわゆる力仕事系のIT作業があるのだが、ヤバいのかな。RedBull の出番かもしれない。朝の電車が異様に混んでいたというのもありそうだが。

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オータムブレンド

スタバで AUTUMN BLEND を飲んでいる。「力強いコクの中にしっとりとした甘みがあり、複雑でほのかなハーブの香り、スパイスやココア、…」というのだが、おおお、神の雫か? 特にハーブのあたりが全然分からない。鼻が詰まっているという論外な状況なのでそのせいかもしれないが、個人的には飲んだ一口目にどっしりと来る苦味、そこがポイントのような気がするのだ。秋っぽいというか、少し湿った枯葉の感じ。

関係ないけど、chat で聞いた何で日本人は「スタバ」のようにすぐ省略するのだ、というネタは面白かった。俳句というのは秀逸だが、実は日本人って圧縮するの好きなんだよね。

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勝ちや利益を確定させようとする人間の利己的な心理について

元ネタは知恵袋で、書いてたら深くしかも雑になってしまって投稿が間に合わなかった。ベストアンサーは結果と思っていることが実は途中経過だという解釈をしている。

私が考えたのは全く逆で、途中経過だと思っていることは全て結果だという解釈だ。ソフトウェア開発でいえば、大規模なシステムを作るときにマイルストーンを決めてチケットを立てて一つずつ片付ける、そういう感覚である。部分に分けることによって、目標が立てやすくなる。

マイルストーン(一里塚)というのが言い得て妙で、500km先まで歩いて行けと言われても途方に暮れてしまうのだが、4km先に行けというのなら、何とかなりそうな気がするわけである。

少し視点を変えてみると、例えば100mを9秒台で走って金メダルを取ったとする。この金メダルは、9秒台でゴールしたというその瞬間のタイムに対して与えられているのか、それとも100mを9秒台で走ったというその全体が評価された結果なのか。

そもそも途中経過と結果を別のものと認識する必要があるのか。

勝ちや利益を確定させようとする人間の利己的な心理について、質問し... - Yahoo!知恵袋

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靴を買った

最近履いているのが、5000円程度の革靴である。通勤用としては安物の部類に入ると思うのだが、履き潰したら新しいのを買うという感覚で買っている。ずっと使おうとは思っていないのだ。ポイントとしては、防水性能を重視している。つまり、うっかり水溜りに入っても水が入ってこない程度の性能は要求する。これがないと痛むのが早いとかいうのではなく、気分的によくないからだ。

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twitter 初ツイート成功

いつも投稿してるじゃん、といわれたらそうなんだけど、スマホの話である。スマホからツイートする方法が分からなかったので、今までしてなかったのだ。実は少し前に投稿方法を発見【謎】していたのだが、操作を間違えて入れた文章を全消ししてしまったので、スタミナが0になって死んだのである。undo という機能はないのか?

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キリのよい数字は好まれる

キリがよいというのは、ピッタリその値という場合と、下何桁か0だとか、揃っているとか、そういう感じ。とあるモバゲーで防御力が186と200の相手、どっちが強いか。普通に考えると200なのだが、このゲームは、指定した範囲内で防御デッキを組み合わせて作るルールだから、実防御力がぴったりその数字だとは限らない。

186の場合、手持ちのカードの防御力を合計したらぴったり186になる可能性が高いのだが、200だと、とりあえず200にしておいて後で考える、というようなプレイヤーが案外多いので、実際の防御力が100とか120なんてことがあるのだ。実際、経験的には186よりも200の方が戦ったら勝ちやすいようである。

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先月は大失敗…という程でもないのかな

毎日書くという目標はあっけなく玉砕したのだが、連投が切れてもそれなりに投稿できているのは成果だと思う。一応「くだらないことを書く」という習慣だけは少しずつ付いてきたようだ。ということで、今月こそ毎日、なんてことは特に目標にしないのである。

問題は毎日投稿している「いつか聴いた曲」の方で、あちらはパソコン通信時代を含めても自分的にも多分新記録なので、まだまだ続けたいとは思っているのだが、ネタが続かない。パソコン通信時代は、とにかく毎日投稿するというのが重要で、プログラムを書いて自動投稿したこともあるのだが、「いつか聴いた曲」は間違いなく毎日投稿していて、自動投稿して日を合わせたことも一度もない。つまり、毎日パソコンを使っている証明にもなっているのである。

もちろん、ネタを考える暇とかないことを想定して、何曲か原稿の状態でストックすることはあって、多いときは半月分程度の原稿を持っていたのだが、実は今は全くそれがない。その日の思いつきでその日の曲を書いているリスキーな状態なのだが、これでも慣れたら案外何とかなっているようだ。まあたいしたブログじゃないから。

何で続けてるんだといわれたら、自分でも分からなくなっている。

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