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郵便局の電話

書留とか、不在で入っていたときに再配達を自動応答の番号に電話して指定できるシステムになっているのだが、先日これを使ったときに面白いことになった。

不在通知は2つ入っていた。まず電話をして、プッシュボタンでいろいろ指定して、1通目はok。さて、2通目はどうなるのだろう。普通に続けることができたのだが、途中で「1通目と同じ指定にするか」といってきた。なかなか賢い。で、前と同じという指定で、決定しようとすると、

「ご指定の時間は指定できません」

のようにいわれた。時計を見ると6時になっている。前言撤回。バカじゃねーの。ていうか、開始した時刻が5時台で操作中に6時になったからアウトなんだけど、開始時刻で判定して、1分操作しなかったらリセット、みたいな誰でも思いつくシステムにできないのはどういうわけか。

まあでもここまではいいです。私もソフト屋なんで、そういうややこしいシステムの仕様を問題なく仕上げるのが難しいことは知っている。で、話はこれからだ。

*

この書留は指定した時間に届いた。その日の夜である。配達の郵便局の人がこういった「もう一通あったのに、なぜ両方指定しなかったんですか」

ブチ切れましたね(ウソ)

指定したよ、指定したのに拒絶されたんだよ、ていうか1通受け取る指定したんだから、気を利かせてもう一通持って来いよ、と言いたいところだったが、ブログのネタをくれてありがとう、ということでその場は穏便にすませた。

クロネコとか、指定してないのにすくに再配達してくれたりするんですけどね。メール便はサービス終了なんだっけ。いいのかな。

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