« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

ひがさしてきたからひがさしてきた

今年は一度も書いてないような気がしていたのだが、暗い話書いてるな。ネタがないわけではないのだが、くだらないネタばかりなので。

筆頭がタイトルで、人工知能ネタだと思う。昔、FEPのデモ用に「貴社の記者が汽車で帰社した」という文が一発変換できるようにそれだけ登録しておく、という小技があったのだが、これは助詞で判定すればある程度自動判定できる。ちなみに今「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」を変換したら、一発でそのようになった。

じゃあ「日が差してきたから日傘してきた」は一発で変換できるのか、というのがタイトル。これも試しにやってみたら、後半が変換できない。この文は、日が差すという原因があって日傘する(というのは日本語的にヘンだけど)という結果がある、この因果関係を理解できないと正しく変換できないのではないかと思う。どうすれば実装できるか。

さっきカフェで近くの女子が、カレー屋にバイトしている友達の話をしていた。カレー大好きで毎日カレーを食べても平気で、賄いがカレーだからカレー屋にバイトみたいな話。本当にいるのかな。私も多分平気だが。そのときに、

「でもかれーしゅうがすごいの」

文脈が分からないと殆ど「加齢臭」になってしまうところだ。音声変換のプログラムはそこまで厳密に判定していないはずだし、むしろそこまで厳密にやると誤判定してしまうような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世田谷一家殺害事件の鍵

昨年末頃に放送されていた特番で、世田谷一家殺害事件のプロファイリングをするいとうアレ。

風呂場の窓が開いていたのが不可解で、警察は最初、風呂場から侵入したと考えて、検証も行ったというのだが、この番組では犯人は顔見知りで玄関から入ったという仮説を立てていた。ちゃんと番組を見ていないので、どこから出たことになっていたか分からなかったが、風呂場の窓から逃げたということになっていましたか?

勝手な想像だが、勘だけど、玄関から出て行ったのではないかと思う。しかし玄関には鍵がかかっていた。だから、出るためには鍵を閉めないといけない。その鍵はどうなったのか。

捜査では、鍵は全て屋内に残されていた。だから鍵を持って出て、玄関の鍵を閉めて逃亡はあり得ないという結論のようだ。しかし、鍵が全部で7個でしたっけ、それしかないと断言できる理由がいまいち分からない。合鍵なんて簡単に作れるような気もする。最近は特殊な鍵もあって、簡単に作れないこともあるけど。

なぜ鍵にこだわるかというと、子供の机の引き出しを開けた気配があると(開いていた?)というからだ。プロファイラーの人は、金目のものがあるはずがない子供の机を物色した理由が分からないと悩んでいたようだ。私の頭では、子供が持っていて、あの現場の状況で犯人が欲しがるようなものは、一つしか思いつかない。家の鍵である。

小学生でも、家の鍵を持っている子供は普通にいる。犯人は、子供が鍵でドアを開けるところを見たことがあったのではないか。

見つかったのかどうかは分からない。そして、ドアの鍵を閉めて外に出たのなら、風呂場から逃げたと見せかけるために、窓を開けておくというのもありそうな話である。

ただ、もう一つ可能性があるかもしれない。それは、鍵を風呂場の窓から部屋の中に投げ入れるということである。風呂場のドアが開いていたかどうかは分からないが、それがうまいこと階段まで飛んで、階段の下に落ちたとしたら、玄関の不自然なところに鍵が落ちていたという説明になりそうだ。

まあでも玄関から逃げたと分かったとしても、それが何、っていうオチになってしまうわけだが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

新年になったらしい。

で、早速トラブルというか、昨日の夜から jugem がアクセスできない。これは nifty 経由だとダメで、別のIPを経由してみたら書けるという奇妙な状況である。

昨年は毎日更新していた「いつかきいた曲」は、更新しようとしたら

「障害が発生しているため、しばらくしてから、再度アクセスしてください。」

と表示されて、そもそもブログが表示できない。前途多難の予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »