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来月からペースダウンします

1月、2月と毎日このブログに書くことができたが、そのしわ寄せで他のブログの投稿ペースが落ちているので、来月からは少しこちらに書く量を減らすつもりだ。ただし、できれば毎日投稿は続けて、量を減らすという感じにしたいと思っている。できるかどうか分からないが。

今日はやたら暖かくて東京の雪は殆ど解けてしまったようだが、地下鉄も暖房を切って送風モードで運行していたような気がした。

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おかゆネコ

最初テレビで JUJU さんが絶賛していたので興味を持ったのだが、他の人もなぜかハマっているとラジオで言っていたので探したら、昨日平積みだったのが消えていたりして、何かすごく売れてる?

「おかゆねこ」は、吉田戦車氏作、おかゆを作る猫の漫画である。そのまんまやね。グルメ漫画なのか? JUJUさんはソースおかゆを作りたいとか言ってたけど。出てくるキャラが全部ハチャメチャで面白い。しかもこのネコはしゃべり病という謎の病気にかかったために人間と会話できてしまうというから、漫画といえばそれまでなんだけど、とにかくすごい。

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Windows がまだまだ止まらない

流石にそう何度も異常終了されてはたまらないのだが、今朝は出かけようとしたら処理中のソフトが全く終わる気配がないのでいつもの電車に乗れず、30分の遅刻。しかもオフィスでなぜか CPU がフル回転でどうにも困ったので一旦 Windows を終了させてたらやっとおとなしくなった。今日の運勢が最悪だったから、その影響なのだと思っておこう。幸い、もうすぐ今日も終わるし。

そういえば、古本を探してみても、欲しい巻だけないとか、そんなのばっかりだ。

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Windows が止まらない

というか、休止状態にしようとしたら電源が切れなくなって、しばらく(といっても10分以上)無反応が続いた末に、急死した。久しぶりに青い画面を見た。花粉症かな?

これで帰宅が30分遅れてしまったのだが、30分違うと電車の混み具合がかなり違ったりして面白い。

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今日は外に出てみたらインターネット接続機器一式がなかった

FOMAで接続するための機器と、USB経由でLAN(10base-T)接続するアダプタ、両方ともかばんの中になかった。タリーズや地下鉄の駅から接続できるから何とかなるといえばなるのだが、じゃあ今一体どうしてるんだというのは内緒。

しかも全然関係ないが歯の詰め物というか、外に被せてあるナニカ(何というのだろう)が取れてしまった。多分ここを治療したと思われる歯医者に連絡してみたら、予約が一杯で次に予約できるのが3月15日とかいう…。とにかくいろいろ調子が出ない。幸いその歯が痛まないようだし、ぎりぎりの所で何とかなっているようだが。

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ふなっしーがTVのクイズ番組に出ていたな

考えてみたら中に誰が入っているのか分からないんだから最強だよな。実は3人入ってるとか、そういうのもアリかもしれない。もしかしたらこのまま人気が続いて東京オリンピックのマスコットキャラになってしまったりするのだろうか。

それはないか。

ちなみに、あの色のセンスは個人的には最高にいいと思っている。

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今日は書くことがないぞ

だったら書くなという気もするが、今年はとりあえず毎日書いているので何か書いておく。ていうか、わざわざ本を買うだけのために新宿まで行ってるのだから、買ってきた本とか紹介してもいいのだが、今現在、その気力がない。RPG的にはHPが0。

もう一つの目的が、紀伊国屋本店の地下にあるカレー屋さん、モンスナック。ここのカレーを食べに行ったのである。土曜日の昼でも並ばないと入れなかった。流石である。三番街のインデアンカレーとこのモンスナックは、しばらく食べないと凄く食べたくなるのだ。

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難関大学の学生は人間性も良いか

学力と人間性は無関係だと誰でも思うし私もそう思うのだが、ところで人間性って何だ、と考えてみたら案外難しい話じゃないか、という話。

プレジデント社が発行しているプレジデントファミリーという雑誌の2014年4月号が発売されたので買ってみた。 特集は「東大生334人の勉強習慣」。

東大生と他大の学生にアンケート調査を行った結果がいくつか出ているのだが、興味深い設問があった。

家族や友人、アルバイト先での人間関係はうまくいってますか

うまくいっていると回答したのは、一般学生59%に対して、東大生は83%。

人間関係がうまくいってるからといって人間性が良いとも限らないし、アンケートが真実であるとも限らないが、この結果と差は個人的にはちょっと意外だ。 東大生のイメージって、世間では、コミュニケーションが苦手とか、他人の言うことを聞かないとか、そういうのはないだろうか。 偏見かもしれないが、個人的には何となく周囲と合わないというようなイメージがあったのである。

p.029に分析されている東大生の特徴として、「揺るぎない自信と自己肯定感の強さ」を指摘されている。 自信があるというのは何となく分かる気もするが、過信と紙一重だから気をつけた方がいいような気もする。 それはさておき、自信がないとどうなるかというと、

自分に自信がなければ、叱られたときに自然と防御をしてしまい、耳に入らない。そのうち人のアドバイスや意見を聞かなくなってしまいます
(p.029)

自信がある人の方が他人の話を聞くということなのか。 多少強引な感じもするが、一理あるかもしれない。 この説の通りだと、東大生は他学生よりも他人の話を聞くということになる。 聞いた上でおもいっきり否定されるというのも何か嫌かもしれないが、確かにまず聞くというのは大切なことだ。

他にも、東大生インタビューとかあって、いろんな勉強法が出てきて面白い。 度肝を抜かれたのがこれ。

授業中は集中してノートをしっかり取って、先生の話を細かく、雑談まで書いていました。こうすると、後でノートを見返したときに授業内容が風景とともに浮かんで役立ちました
(p.062)

授業内容を風景ごと覚えるというのは、凡人に出来るような技なのだろうか。 ちなみに、この人は東大理三に現役で合格したそうだ。

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シーラカンス

ラジオでシーラカンスをシー・ラカンスと発音していたのでハッと思った。私はシーラ・カンスのように読んでいたからである。確かに魚だからシーで区切るのが正しいような気がする。確かめてみると

coelacanth

むぅ。知らなかった。何か予想外の綴りが出てきたのだが、発音は最初のところにアクセントがあって、coe・la・canth という区切りなので、シーラ・カンスでもぎりぎりセーフなのか? タッチアウトみたいな気もするけど。

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カツどんを食べた

昼の話。滅多にカツ丼は食べないのだが、特別価格とかで390円だったので食べる気になったのである。

少し前にchatでカツ丼どうよというような話になったような気がする。カツ屋みたいな店もあるし、少し歩いて探してみたら、流石は新宿ということで、いくらでもとんかつ屋があるのだが、そういう所だかカツ丼も千円を超えてしまって、ちょっと気軽に入れない。

ちなみに、カツ丼といえば、やはり七味唐辛子ではないかと思うのだが、合ってますかね?

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比とか速さとか

いきなり関係ないけどココログの管理画面にログインするページに Flash を更新しろとか出ているので何事かと思った。不正ログインに使われるというのだが、どういう仕組みなんだろ。ログインの時にそんなの使ったっけ?

まあ普段は javascript を禁止しているので Flash も起動しなかったりして困ることがあるのだが。

で、タイトルの比とか速さの話は、比が理解できなかったという投稿を見て、そういわれてみれば、算数が分からなかったらそのレベルから理解不能なんだろうな、ということ。分数の掛け算、割り算ができない人もいるのだから不思議でも何でもないのかもしれない。

速さというのも、距離をかかった時間で割る、という単純な話(?)なんだけど、知恵袋で学習計画、スケジュールが立てられないという人が多いのが以前から気になっていたのだが、どうも勉強する速さという考え方ができないような気がする。つまり、30日で300ページの問題集を片付けることができたら、勉強する速さは 10ページ/日、というような考え方ができない。

ていうか、距離じゃなくても速さと呼んでいいのか、というあたりからちょっと自分でも怪しくなってきた。

比の話に戻ると、比という概念が理解できていないと、3日で10ページ進むことができたら、30日で何ページ進めるか、というのが直感的に分からないのだろうか。自分が分かっているだけにうまく想像できない。

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脳が活性化するって何だろ

最近よく「脳が活性化する」という表現を使う。アハ体験の茂木先生がよく使う言葉なのだが、考えてみれば、脳が活性化するというのは何なのかよく分からない。普段使っていないところが使われる、のような漠然としたイメージはあるのだが、考えるだけでそんな普段使わない部位が使われるものなのか。

英単語は見て覚えるのがいいか、音読するのがいいか、書くのがいいか。というような質問が出てくると、回答が分かれる。書くと時間がかかるので効率が悪いという人もいる。受験ノウハウ系の本を何冊か持っているが、書く方が記憶に残るという本が多い。1分間リーディングのようなやり方だと、書いてられないので見るだけになる。

書く方がいいという主張に出てくるのが、その方が脳が活性化するという話である。これもよく分からない。例えば、普段は脳が省電力モードで動いているが、書くという処理が重いために脳がフルパワーになる、それにつられて英単語暗記のプロセスも効率的に動く、みたいな感じなのだろうか。

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ジュースを50本飲むには何本買えばいいか

今日は小学生の算数の問題から。

ジュースの空き瓶を5本持っていくと、ジュース一本と交換してくれる店がある。

もうピンと来た人がいるかな、黙っててよ(笑)。 昔、こういう店が本当にあったと思うのだけど、最近見ないなぁ。 まだあるのかな。 最近、何かのテレビ番組で紹介されていたような気がする。

ジュースを25本買うと、何本飲めますか?

そんなに飲めるか、という話はおいといて、5本飲んだら空き瓶が5本できるから、それを店にもって行けばジュース1本と交換してくれる。 だから、5本買ったら6本飲めることになる。

単純に計算すれば、25/5 = 5 だから、これを5回繰り返せば、6×5=30本飲めることになる。 もちろん小学生向けの問題とはいえ、そんなに簡単な話ではない。 30本飲んだ時点で、手元に空き瓶が5本あるから、もう一度交換してもらえるのだ。 これに気付かないとアウト。 実際にやれば気付かないわけがない。 ということは、この問題はどれだけリアルに状況を妄想できるか、という試験にもなっているわけだ。

数学の問題って、この種の想像力が必要なものがたくさんある。 単に計算とか出来てもダメなのだ。 ただ、その想像力がない人は、問題をたくさん解いて覚えることで対応できる。 だから、数学に想像力というのは、まあそれほどでも、という感じかもしれない。

もっと発展させるとすれば、例えば1000本買うと何本飲めるだろうか。 これは5本ごとに1本おまけ、25本ごとにさらに1本おまけ、125本ごとに…のように考えるのが解法になるだろう。

さて、この問題集には1000本という問題はなかった。 実際にあったのは、こういう趣旨の問題だ。

50本ジュースを飲むには、最低何本買う必要がありますか

私の解答はコメントに書く。

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東京はまた雪が積もった

先週の大雪で慣れているので、適当に通る道だけ作って完了といった感じ。ベランダにも雪が溜まってしまうのがちょっと大変で、細かい所に雪かき用の大きいスコップが入らないのだが、ちりとりで対処して完了。気温もやや上がったので地面が見えていたところはきれいになっているのだが、なにしろ量が多かったので、明日も少し滑りそうな感じである。

滑るというのは受験生には禁句か。大学入試が3時間以上開始繰り下げになっていたようだ。電車が動かなくても3時間で何とかしろということだろう。「家に帰るまでが遠足」という格言があるが、入試は家を出るところから始まっているのだ。

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地下鉄で爆睡している外人がいた

あれ、キー押したら本文なしで投稿してしまった。まあいいや。

始発から2駅目で乗ったら、完全に寝ている。しかも優先座席で、ズボンが半分ずりおちていて赤いパンツ丸見え状態。思わず写メ撮ろうかと思ったが、東京都でそれをやると犯罪になってしまうから思いとどまった。

問題は、始発から1駅でこれだけ熟睡するのは不可能ではないかという点で、一体この人達はどこから寝ているのだろうか、みたいな。寝たまま車庫に入っていたのだろうか?

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喝を入れろといわれたら一体何をすればいいのか

Yahoo!知恵袋の受験カテゴリ、特に大学受験カテゴリによく「喝を入れてください」と書いた投稿がある。 学力が足りずに目標の大学に入れそうにないのに勉強する気がない、実際しない。そういう人がよく使う言葉だ。

以前、確か小学生か中学生がちゃんと「活を入れてください」と書いていたのを思い出した。それでふと思ったのだが、この言葉は小学校で教えているのだろうか。 小学生用の国語辞典に出ていることは確認した。

かつをいれる【活を入れる】(1)気絶した人の急所をついたりもんだりして意識をはっきりさせる。(2)しかったり、きびしくさとしたりして元気づける。やる気をおこさせる。
(新レインボー小学国語辞典 改訂第3版、学研、p.213)

もしかして、ゆとり教育の時には教えてなかったのかな。 勿論、学校で教えないことは知らなくていいという話はない。 しかも、「喝を入れる」というのは、本来の「活」という字を選んでないという間違いだけではなく、もう一つ、「喝」という言葉の意味が分かっていない、という二重の誤りを犯している。 「喝」は流石に小学生用の国語辞典には出ていない。

かつ【喝】大声を出すこと。大声で叱ること。特に、禅宗で励まし叱るときの叫び声。また、大声でおどすこと。
(広辞苑第六版)

だから、喝を出せというのはまだ分かるのだが(多分、大声で喝と言え、という感じの意味になるだろう)、喝を入れろといわれても「どこに」みたいな。 掲示板で大声出せといわれても…まるで禅問答ではないか。 そういえば、日曜朝のテレビ番組で、けしからんニュースに「喝」というシールを貼るのがあったから、そういう所から何か勘違いしているのかもしれない。

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今日は曇天

朝は、北の方の空に雲の端が見えていて、そのラインから南は全部曇、北は全部青空、というような天気だったが、その後はずっと曇り空だったようだ。明日は雪ですか? あまり出歩きたくないが。

都営地下鉄の車内、駅構内のアナウンスが2月から変わったようである。少し喋りがゆっくりになったようだが、以前の方が何となく音自体はクリアな感じがしたような気がする。録音して比較したわけでもないので、検証できないのだけど。

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自転車のダイナモ

最近は、自転車のライトをonにしたままで昼間も走っている。バイク等で、事故を防ぐために昼間もライトを点けて走るというのはあるが、自転車はあまりないと思う。

なぜライトを点けているかというと、負荷を高くするためである。つまり、ペダルを重くして、トレーニングの効果を狙っているのだ。この自転車に付いているライトは、旧式の、タイヤの横に付けるダイナモを使ったものなので、これを点灯させておくと結構ペダルが重くなるのだ。

最近の自転車は、ライトを点けてもペダルが重くならないので、こういうトレーニングには向かない。もしかして、単に負荷を高くするだけのための装置があるのかもしれないが。

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ピザが遅かった

どこのピザなのか書いたら炎上しそうなので書かないが、1時間以上待たされるというのは珍しい。やっと来たかと思ったら、家の前をバイクが通り過ぎてどこかに行ってしまった。違うのかなと思ったら、戻ってきたから道に迷ったのではないかと思う。

遅すぎる、道に迷ったのかと問いただしてみると、そうじゃないのだが、みたいな話をするのだが、さっき通り過ぎたのは何なんだろう、

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雪はまだ残っています

道の上の雪は、陽が当たるところは殆ど解けた。しかし、雪を寄せてあるところはまだかなり残っている。日陰になっている屋根には大きな雪の塊が残っていて、これが落ちてきて直撃したらかなり痛そうだ、ていうかヤバいような気がする。

駅まで歩いてみると、子供が作ったにしては大きな雪だるまとか、かまくらのようなものまであって、東京にしては珍しい光景だった。

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雪が案外積もった

どれ位積もったかというと、エアコンの屋外機が埋まっていないかどうか確認した方がいい程度だ。幸い、ファンの外の横に壁があって雪避けになったらしく動作には問題なさそうだが、屋外機の上は結構雪が乗っている。

昨日は気温も低かったので、東京にしては割と粉っぽいまま雪が積もり、強い風が吹いたら地吹雪状態になって傘が全然役に立たなかった。

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ソチオリンピック開会式

ロシアといえば、やはりバレエが有名だから開会式でそういうのが出てくるのはよく分かる。

ということは、東京オリンピックの開会式は、もしかしたら初音ミクが歌ったりすることになるのだろうか、などと妄想してしまった。あるいは大コスプレ大会に…

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上島珈琲店

駅前にあったタリーズが閉店になって、最近使っているのが上島珈琲店。docomo の Wi-Fi はとても気まぐれで、繋がるときはサクっと使えるのだけど、ダメなときは全然ダメ。どういう仕組みなのかサッパリ分からないけど、docomo はこういう状況だと分かっているのだろうか。もっとも、ここで docomo が使えることになっているかどうかは分からない。Wi-Fi のアンテナは中~強あたりになっているのだが。

この店は、コーヒーはちょっと高めなんだけど、座席ごとにコンセントが使えるのが助かる。pcはバッテリーで十分な時間使えるのだが、意外と失敗するのが携帯。今のところギリギリ使えているので、肝心のときにバッテリー切れで連絡できなかったというのはないのだけど。通話が終わった瞬間に切れたことはある。ACアダプターは持ち歩いているので、コンセントがあれば充電できるのだ。

昔は新宿のマクドナルドにコンセントがあって、充電に使えたのだが、改装して使えなくなった。長時間占有する人がいたりして、その対策かもしれないけど。私は、それからあまりマクドナルドは行かなくなったから、それが店の狙い通りなのか、客を減らすことになったのか、定かではない。

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何か調子が出ない

かといってインフルエンザでもないようだし、ノロでもなさそうだし、何かスランプっぽい感じなのだが。急に寒くなったからかもしれない。今日から花粉が飛んでいるというから、そのせいかもしれない。立春過ぎてからいきなり寒くなるというのは普通のことなのか。

週末は東京都知事選挙だが、今回は候補者の宣伝カーとか案外見かけない。新宿もあまり演説していない感じがする。広報とか来てるけど、原発廃止とか、訳のわからない話ばかりで読む気もしない。ていうか東京に原発ないでしょ、どうやって廃止するんだよ。国政と間違ってるんじゃないの?

むしろ電力が足りないから東京に安全な原発作るというのなら、まだ一票入れようかという気にもなるけど。東京に作ったら万一の時にリスクが高い? いやいや、東京は案外広い。地下数百メートルに作るとか、地上に作るのなら、例えば沖ノ鳥島。あのあたりに作っておけば、万一の時でも…。まあ冗談だから本気にしないように。

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石神井公園の駅前ロータリーの工事が終わっていた

だったらデジカメで撮影すればいいものを、バッテリーが切れるという情けない事態に。昨日から東京は気温が下がっているので、いきなり広場みたいになったら風が冷たくて厳しい。

昨日は新宿にいたときは殆ど雨で、雪が降ったかどうか分からなかったのだが、帰宅して隣家の屋根を見ると雪が積もっていた。ただし、量は少なかったようだ。

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禅問答は無茶苦茶なこと言われるそうだが空を飛べといわれたらどうしようか

空を飛べってそんなに無茶かどうか、私は禅僧でもないし全然分からんな。

Discover Japan の 2014年2月号の特集が「禅」。「ジョブズもイチローも世界の成功者は、なぜ禅に夢中になれるのか?」というサブタイトルがついている。もちろん、禅に夢中になったら世界の成功者になれる…わけではない。禅に夢中だがちっとも成功しない人の方が圧倒的に多いかもしれないぞ。

1990年頃、だと思うけど、プログラマーは禅が好きだという伝説があった。 禅が好きといっても、魔法やSFが好きなプログラマーも多い訳であって、禅がそういう世界と同列に見られているのだとしたらちょっと違うような気もするが、 もし禅とプログラミングに何か共通点があるとしたら、禅的な心を持ちなさいとかいうのではなく、やはり考え方ではないかと思う。 プログラムを作るときの思考パターンと禅問答を解釈するときの思考パターンに類似点があるのではないか。

禅問答とか公案には無茶な問題がたくさんあって、ソフトウェア開発を請け負ったときにまるで禅ではないかと思ったことがある人も多いかもしれない。

無茶な禅問答としては、初級問題として有名なものに、例えば「隻手の声」がある。両手をパンと打てば音が出る。これは両手の音だ。では片手の音はどんな音なのか。隻手の声というのは、片手の音を聞けということである。

本当に禅僧にこれを言われたら即座に片手で相手の顔をぶん殴ってやろうと思っていたのだが、後で同じことを考えた人がいることを知って、どうも発想が平凡すぎたかと考え直したことがある。

もちろん片手の音というのは、片手を使って音を出せという話ではないし、もちろん相手をぶん殴るのは音を出すのが目的ではない。本当の答はどこにあるのか。

スピッツの「空も飛べるはず」という歌。空を飛べといわれたらどうするか。ビルから飛び降りても空を飛んだことにはならない。歌の中では自由に空もとべるはずだというが、なぜ飛べるのかちょっと曖昧なのが面白い。そもそも「飛べる」じゃなくて「飛べるはず」(つまり、まだ飛んでいない)というところも面白い。

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節分

今日は節分ということで、東京は夜に冷えるという予報だったがまだ案外暖かい。

関西にいた頃は恵方巻なんて食べた記憶はないのだが、もうすっかりコンビニの季節商品として定着したようだ。しかも今日食べたのは、中に入っているのがサラダロールっぽいのとか、カツとか、もう何でもアリみたいな。

そのうちロールケーキとか出てきそうな気もする。

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書き出すと案外続くな

今年はこのブログは毎日投稿している。3週間続けたら習慣になるという法則があるのだが、Yahoo! ブログの方は今日で1774日連続で更新している。ココログの場合、確か以前、長期メンテで投稿できない日があったはずだが、Yahoo! ブログはそういうのが今のところないというのが、実は凄いことなのかもしれない。

毎日書けばいいってものでもないですけどね。

「今でしょ」で超有名人になった林先生が、本を今までに2万冊読んだとかいう話をどこかで見た。2万冊というのが凄いのかどうかがちょっと分からない。年齢にもよるけど、毎年100冊ずつ本を読んで50年生きたら5千冊読むことになる。一生でよく読む人で1万冊、そのあたりが平均なのだろうか。どこが平均なのか分からんが。

私の場合結構よく読んでいて、多分100冊ということはないはずで、ラノベやマンガ、雑誌までカウントしたら1日1冊は確実に読んでいると思う。今読んでいるのは「さくら荘のペットな彼女」の7巻と「リリス」で、今日は図書館でカムイ外伝の8巻を1冊読んでいる。

速読法にフォトリーディングというのがあるが、書店に行ったらそのような感じで一冊眺めることがある。全ページパラパラめくる感じなのだが、そんなのはもちろん読んだうちに入らないからカウントしていないが、今日は書店に行ってそのようなチラ見をした本が10冊程度あった。

化物語というアニメに出てくる書店に、呪術が並んだコーナーがあったので、実際にそんなのあるのかと思って新宿の紀伊国屋書店に行ってみた。宗教系のコーナーに呪術の本は何冊かあったが、蛇神に関する本が見当たらない。検索してみたところ、大神神社という本がヒットした。

中に蛇神様の話が出てくる。 いろいろ勉強になる。

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図書館に本を返してきた

返す前にその本の書評を書くのでカフェで書いていたのだが、自転車を止めるところが2時間制限があって、ぎりぎりになってしまった。図書館でちょっと本を読んでしまったのも影響したのだが、近所の駐輪場は殆どが3時間まで無料で、そこは2時間制限なのである。

もちろん、料金を払えば済むことだし、本当に時間内が無理だと思ったら、途中で一回外して駐輪し直すという反則技をいつも使っている。

ていうか、図書館に行くんだから、図書館専用駐輪場を使えば、3時間以上でも無料で入れておけるんですけどね。

ちなみに、今はマクドナルドでこれ書いているのだが、隣の席の女子高生達が7時間勉強しているとか言ってた。マクドナルドに7時間いるらしい。アメリカでマクドナルドを占拠する人の話題があったが、あれは1時間制限とかいう話に落ち着いたはずだから、7時間というのはそれに比べるとかなりヤバい長さだ。個人的には女子高生ならいいような気もするけど。途中でいろいろ買って食べているようなので。

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