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「好きこそ物の上手なり」と書いている人がいたのだが

好きこそ物の上手なれ、という言葉がある。プログラミングが上達する人はプログラムが好きな人が多い。あんなもののどこが面白いのかと思われるかもしれないが、プログラムが指示通りに動作するのを見るのは面白いものなのだ。思ったとおりに動かないって? まあそういうこともある。

昨日のIRCだっけ「プログラム開発はデバッグに始まり、デバッグが終わらない」というのは自分でも何言ってるか分からないがうまいこと言ったと思った。

話は戻るが、古文で係り結びというのを習っていれば(中学校で出てくるらしい)、「こそ」は已然形で終わらせないといけないから、「なり」ではなく「なれ」が正しいことが分かる。何でこんな中途半端な状態で終わらせないといけないのか謎らしいのだが、現代語でも中途半端で終わらせる表現法はあるので、そういった効果を狙っているという説があるらしい。

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