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アイボン事件とはこうだ

アイボンって知ってます? 眼を洗浄する薬品だ。カップに洗眼薬を入れて、眼を数回まばたきをする。あー説明が難しいので、公式サイトの使用方法をリンクしておく。これ見つけるのにかなり時間がかかった。

「ぴったりカップ」について | 小林製薬 アイボン

何かそのうちリンク切れになりそうなので、ポイントだけ引用しておく。薬を入れた「ぴったりカップ」を目に押し当てておいて、

次にカップを目に押し当てたまま、液がこぼれないように頭を後ろへそらし、上を向き、数回まばたきをして洗眼してください。

まあだいたいこの通りにしたのだ。 問題は、洗面所が狭いのと、ドアを閉めてからこれをやったということだ。 その結果、「頭を後ろへそらし」たときに、頭がドアに激突して目から火が出たのである。 それでもカップを放しませんでした。

アイボンには火力洗浄の効果もあった!

のけぞる時に後ろにご注意ください、って注意書きあったっけ?

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ヘリコプターが落ちる夢を見た

落ちるといっても正確にいえば不時着なのだが、同じ場所で過去に墜落事故があって、どちらも機体のコントロールができなくなった、原因は付近の電波らしい、というようなディテールのやけにリアルな夢。

その前にも事故の夢を見ているのだが、こうやって事故の夢を立て続けにみるというのは何なのだろうか。テレビ等でその種の映像を見た記憶もないし、謎だ。予知夢にしても、ヘリコプターに乗る予定などないし。

風邪っぽい時に寝ているといろんな変な夢を見るのは熱のせいなのだろうか。インフルエンザの時に、特にすごい夢をよく見るような気がする。

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うどんにおにぎりをトッピングしてみた

事の発端はチャットで「うどんに何をトッピングするか」という話題が出たのであるが、いつも行く「はなまるうどん」はトッピングで天ぷらとか自由に選んで清算という仕組みになっているのに、普段は何も付けない、いわゆる「素うどん」で食べている。 で、トッピングするとしたら何かなというので、おにぎりかなと言ってみた。 この手のうどん、そば屋には、大抵おにぎりといなり寿司が置いてあるものだが、 おにぎりってトッピング具材じゃないだろ、と突っ込まれた。 確かにサイドメニューとトッピングはちょっと違うような気がする。

しかし、おにぎりをトッピングしていけないという法律はないだろ。 という訳で、実際におにぎりをトッピングしてみた。

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素材はこんな感じ。 はなまるうどんの「かけの中」と、鮭おにぎり。 鮭を選んだのは、最後に鮭茶漬けのようになると予想したからだ。 調理方法【違】は簡単で、おにぎりを袋から出して、うどんの上に乗せるだけだ。 こんな感じ。

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せっかくのおにぎりだから、にぎった状態で一口食べてみようかと思ったのだが、考えが甘かった。 すごいスピードでどんどん崩れていって、あっという間にこうなった。

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これではちょっとご飯を食べられる状態ではないのだが、もちろんシナリオ通りだ。 まずうどんを先に片付ける。 すると、このように、予想通りのお茶漬け状態になった。 だし茶漬けっていうのかな、どこに「茶」があるのだと突っ込まれそうだが、だし漬けってのも何か変。

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味も当然、想像の通り。 何のサプライズもないが、個人的には割とイケるような気がする。 しかし、これならうどんを食べてからおにぎりを入れた方が分かりやすいかもしれない。

ということで、おいしくいただきました。 万一真似するという奇特な人がいるのなら、「かけ中」よりも「かけ小」の方がいいかも、と一言だけ余計なお世話をしておく。

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過ちの原因が分からないのに改める是も過ちという

「過ちて改めざる是を過ちという」は論語。

同じミスがいつまでたってもなくならない場合もある。ミス前提のシステムにして、ミスの対策を考えるという手もあるし、対応のためのコストも重要なのだが、

原因が分からないけど、とりあえずやり方を変えてみよう。そのような発想が事態を錯綜させる原因になりがちである。シミュレーションだとか、何度でもやり直せるプログラミングならいざ知らず、取り返しのつかないリアルの世界で原因も分からない状態での試行錯誤はリスクが大きすぎる。

それを承知の上でもやらなければならないことも、よくあるのだが。

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朝に地震があったらしいのだが

東京は震度3? 地下鉄に乗っていたので全然気付かなかった。この程度の揺れでは電車も緊急停止しないということか。他の皆さんは結構揺れたというのだが。

都営地下鉄は各車両に電光掲示板があるのだから、何か知らせてくれてもいいのではないかと思う。

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書評: オタク・イン・USA:愛と誤解のAnime輸入史

書評って程のことを書くつもりはないんだけど、検索するときにキーワードで使っているのでとりあえず。IRCでガッチャマンの実写版がなぜ不評なのかという話になって、そりゃもうアレだろという所で何の本に出てたっけ、考えてもその時は分からなかったのだが、今日たまたま書店で見つけた。この本に書いてある。


オタク・イン・USA:愛と誤解のAnime輸入史 (ちくま文庫)

この文庫本の帯に、町山智浩氏の解説から、

「ガッチャマン」がアメリカで大ヒットしたポイントが白鳥のジュンのパンチラだったことを指摘した資料はこれだけだろう

という文章が引用されていて、何の話じゃと思った人が思わず買っているのではないかと。原文では、この話題はガッチャマンのシナリオが原作を殆ど留めないまでに改作されていることを批判的に指摘し、その上で、

しかし、それら(暴力シーン)を取り除いた後でもアメリカ製アニメに比べるとはるかにアクションはダイナミックだった。それにキャラクターが一人として死ぬ場面がなくても、視聴者は白鳥の純のパンチラ・キックで十分満足した。 パンチラは放送を許されたのだ。

(p. 100)

という程度の話なんだけど、じゃあ今度の実写版はどうよ、という話の流れになるわけだよ、chatでは。

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