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小学生の正解率1%の算数の問題

問題文は覚えてないが、条件はこれだけ。

太郎、次郎がP地点、花子がQ地点にいる。

歩く速度はそれぞれ、100m/分、90m/分、60m/分。

太郎と次郎はP地点からQ地点に行き、P地点に戻る。花子はQ地点からP地点に行き、Q地点に戻る。

太郎と次郎がP地点を出発してから5分後に花子がQ地点を出発した。

花子が太郎とすれ違ってから2分後に花子と次郎がすれ違った。

次郎と花子は休まず歩いたが、太郎はQ地点で少し休んだので、次郎と花子が2度目にすれ違うときにちょうど太郎とすれ違った。

この条件から、太郎が休んでいたのは何分何秒か答えろという問題。小学生的にはどこが難しいのだろうか?

なお、問題では最初にPQ間の距離を求めさせている。花子と太郎、次郎が最初にすれ違う時間差が2分。この条件から花子と太郎が出会った時の花子と次郎の距離が分かり、太郎と次郎がそれだけ離れるには何分かかるか計算すれば、花子と太郎が出会うまでに太郎が歩いた時間が分かる。時間さえ分かれば速度が分かっているから距離も分かる。

多分太字にしたところを思いつくのが難しいのではないかと思ったのだが。

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