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モーニング 2013.3.14 のカバチタレ

例の居眠り運転の判決が出た後でタイムリーなネタではあるが…

田村君、わざわざ目撃者を探して聞き込みしているのに、何であのビデオみて「何もなかったですね」って反応になるかな?

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書評: ささみさん@がんばらない 2

1巻の書評は無反応みたいで売上げ0だし、頑張る気も出ないしモチベーションもないのだが、とりあえず読んだら書いておいた方がいいか。 今月末まで帯の応募券集めて送ったら全プレもらえるので、それ欲しい人は慌てるように。

2巻は3つ話が入っている。 この巻でそれぞれの話は一応完結しているので安心して読めるけど、1巻読んでないと何だか分からないかもです。

第一部「ホデリトホヲリ」はお父さん登場。日本の神様は女系が強いんだけど、まあそれは関係ないとしてもこのお父さんはどうもダメおやじのようだ。この話、アニメ化された時の「ここでCMです」は非常に上手かった。原作もちゃんと、鎖々美さんが脱ぐシーンで「ここでCMです」と書いてあるのだけど、テレビアニメでは本当にCMに行った(笑)。うずめのあなって、ほにゃららの穴だよな、実際に行ったことがある人なら分るけど描写がやけにリアルなんだよね。

第二部「ヤタノカガミ」は鎖々美さんとかがみさんのお話。かがみさんというキャラの毒舌というか言葉の悪さは我慢の限度を超えていて面白い。最近の子供は言葉が悪いから、ここまでやらないとインパクトないんだろうなぁ、とか思う。

第三部は怖いお母さん登場。このストーリーの特徴なんだけど、かなりレベルの高い神様って何でもできる割に何かトラブル続出するというのが面白いなぁ。最初から全部完璧にしておけばいいのに、というのは人間の浅墓な発想なのかもしれない。創世記だってトライエラーで作ってるっぽいよね。しかしこんな話、日本神話だからノベライズしてアニメ化までイってるけど、イスラムでこんなことしたら信者に殺されるんじゃないか。日本の寛容さって度が過ぎているというか、そこまでやるから社会が平和ボケできるのか。

個人的には巻頭のカラーの「いなばのしろうさぎ」が一番いいかな。改変しすぎてるが。 渡り終わった所でウサギの毛をむしって虐待するというシナリオが、相手が人間だったら服脱がしてみたいな発想に発展するというのは言われてみれば確かにそうだ。

ささみさん@がんばらない 2
日日日著
ガガガ文庫
ISBN978-4-09-451202-1
\590 (本体)

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大学の秋入学の話題が最近出てこなくなったが

ニュースネタとしては旬を過ぎたということだと思うが、関係者はいろいろ調査、検証しているのではないかと思う。東大のページを見ればいろいろ書いてある。

少し調べてみて分らなかったのが、大学が今のように四月入学になった理由と、その時の議論の内容である。というのは、昔(明治時代?)は、大学は九月入学だったのを、わざわざ四月に変更したのだ。

理由の一つとしては、中学校が四月始まりで、高等学校・大学が九月始まりだったので、あわせた方がいろいろ都合がよかったのだと思われるのだが、今まさに逆のことをやろうとしているのだから、その時に検討した内容も考慮してみると面白いと思ったのだが。

参考

入学時期の在り方についての検討 (東京大学)

四 学制改革問題と高等教育会議:文部科学省

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茶碗を買ったときに鳴らしてみるとひびがあるかどうか分る

茶碗にひびが入ったので、割れる前に買っておこうと思っていたのだが、ちょうど有田焼フェアみたいなのをやっていたので、よさそうなのを買うことにして、レジに持っていった。すると、レジにいた人が、ツメでちょっとはじいて茶碗を鳴らしてから「これはひびが入ってますね」と言う。

見てもどこが割れているのか全然分らない。

同じ柄の別の茶碗を持ってきて、同じようにはじいたら、全然音が違う。澄んだ音がする。割れていないとこういう音がするのだと教えてもらった。プロの技というのは凄いものだ。

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書評: ささみさん@がんばらない

今日はバレンタインデーということで。

鬱の人に頑張れと言ってはいけないというのが定説だったような気もするのだが、最近はそうでもないらしい。 でも今回はがんばらないので無問題。 なぜ頑張らないかというと、ヒロインのささみ(鎖々美)さんは絶対神という設定なので頑張ったら大変なことになってしまうのだ。 多分。

何がバレンタインデーかというと、第一部「アマテラス」がバレンタインチョコレートの話。 バレンタインネタは第一部だけなのでご心配なく。 とはいってもこのラノベはラブコメではないから、チョコをチョコチョコあげてキャピキャピみたいな話ではなくて世界滅亡の危機になってしまう。 ラブコメじゃないなら何かというと、ファンタジー系なのかな、神様出てくるし。 第二部「ヤマタノオロチ」はSNSの話でかなりサイバー入っている。 出てくるのが神様とか怪異みたいなのだから化物語とかそっち系の世界。

ラノベだけに、設定は軽くて中身もないていうか、こういうどろどろしたストーリーだと個人的にどうしても化物語と比較してしまうのだが、化物語に比べると極めて軽い。しかし、油断させておいてクリティカルな一撃をぶち込んでくる。

弱くて潰れそうだったわたしが、それでもまだ生きてこられたのは、現実逃避ができていたからだった。

(p.223)

こんな台詞がサラっと出てくるし

「紡がれたたくさんの文字、世界を切り取ったような数々の写真、想像力が生んだ絵画や音楽――ネット世界にはおびただしい量の物語が渦巻いている。けれどそれらは、たいていの場合……誰にも顧みられずに、土砂のように積みあがるだけ」

(p.128)

真理ですね。 作者はかなりネット世界に入れ込んでいるのではないか。 でもこの一撃、殆どの読者には当ってないと思うぞ。 読み飛ばされてるんじゃないかな。

アニメ化されてちょうど今、深夜に放送中なんだけど、アニメでは省略されているエピソードとか、逆に追加されている小ネタとかあって、ミクロな部分が結構改変されているので要注意。 ちなみに「改変」ってこの小説のキーワードなんだよ。

ささみさん@がんばらない
日日日著
ガガガ文庫
ISBN978-4-09-451176-5
\590 (本体)


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何か疲れたけど頭痛が消えた件

昨日から今日にかけてのお仕事、最後のツメが4時間ほど連続の単純作業だったのだが、昨日から風邪っぽくて頭痛があったのに、

ID入れて検索して出てきた画面にチェック入れて保存…

という作業を700回ほど繰り返していたら頭痛がなくなった。あまりに単純な作業をしすぎて頭を使わなくなってしまったのだろうか?

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書評: 数字の国のミステリー

数学の面白い話題をたくさん集めた本。全体は5章に分かれていて、リーマン予想、ポアンカレ予想、NPvP問題、バーチ・スウィナートン=ダイヤ予想、ナヴィエ・ストークス方程式の5つの数学上の未解決問題に関連した話題が集められている。但し2番目のポアンカレ予想はペレルマン氏によって既に解決しており、その話もこの本に出てくる。

全体的に図や画像がたくさん出てきて面白い。未解決問題といっても、出てくる関連した問題は現実的で、例えば、ロト6で儲けるにはどうしたいいかとか、マインスイーパーの画面が次のようになるような地雷の配置は可能ととか、数学が苦手だという人もどれどれと考えてしまうような話題がたくさん出てくる。

ビートルズのHELPのジャケットが手旗信号だけどHELPになっていないなんて、マニアなら当然知っているのだろうけど、私は知らなかった。そのネタが数字の国の小話に出てくるというのが面白い。

余談だが、本に紹介されているクリスマス・レクチャーのサイトは本の通りのURLだと not found になってしまう。http://www.rigb.org から christmas lecture というキーワードで検索すれば目的のページが見つかるはずだ。http://bit.ly/Mathemagicians も、ジャンプ先のページは「見つかりません」という案内ページである。多分、http://www.maths.ox.ac.uk/notices/mathemagicians が目的のページだと思う。

何でも動的にページを作ればいいというものではない好例だ。関係者の反省を期待する。

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マシな人間とは

Yahoo!知恵袋に書いた回答に補足で質問が追加されていたのだが、気付かなかった。知恵袋の補足は見る暇がないので基本的に見ていないのである。

その質問というのは「19歳浪人生 これから僕はどうすればいいでしょうか?アドバイスください」である。 私の回答に書いた、学校に行かないならそこで退学させて働かせる、というのは本心だ。 時間がもったいないからだ。 十代の数年間というのは想像以上に高価なのである。

もちろん、ここで言っているマシな人間というのは全て質問に出てくる通りだ。

・友達と自然に会話できる

・授業中に泣かない

・とっとと死にたいなどと思わない

・部活が下手なら練習して、あがいて結果出して、力をつけて自信を持つ

・学校を休まない

・話をするときに誤魔化さない

・受験のときには本気を出す

というような人間をイメージしている。本人が思っている通りにおそらく違いない。

そもそも、浪人なら、ツイッターやブログを見る暇があるのなら勉強しろと言いたい。 勉強は疲れるといいながら、ツイッターを観る暇は十分ある、それは甘えではないのだろうか。 どこにも本気さが全然感じられないのである。 本人は甘ちゃんと自称しているが、実はそのことを理解していないのかもしれない。

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図書館のページが新しくなったのだが

年末年始にかけて、図書館のページが全面的に変更されて、デザインも新しくなり、機能もいろいろ追加されたのだが、購入希望図書を指定する機能が見当たらない。

FAQのところを見たら、最寄の図書館で購入希望カードに書名を書いて提出しろ、みたいなことが書いてある。やっぱり FAQ なんだ…

ていうか何故ネットから希望できないんだ?

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ココログの管理画面

何かよく分かっていないのだが、「【重要】ログイン画面の仕様が変更になります! 1月末までにIDとパスワードを再度ご確認ください」と掲示されているのは、Firefox のキャッシュの問題?

それとも、2014年1月末までに確認すればいいという話?

まあでも渡しの場合は毎度ID、パスワードを入れてログインしているから、どうでもいいけど。

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二月が始まってしまったようだ

ていうか本当に始まっているのだけど、インフルエンザが大流行しているというニュースによれば、最初は群馬県から流行が始まったらしい。医療機関からの報告を集計すれば分るのだと思うが、インフルエンザにかかったらポチっと押すサイトとかないのだろうか。リアルタイムで今どこに患者がいるか分るページとか。

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