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昨日(今朝)の深夜ラジオで元ちとせさんが「なごり雪」の話をしていたのだが

カヴァーしているようだ。元さんが歌うと全部沖縄民謡のように聞こえるから凄い。それはそうとして、なごり雪なのだが、どういうシチュエーションなのか想像してみたという話題で、何かお金持ちのお嬢さんとか、だめ男くんとか、そういった話が出てきたのが面白かった。

なごり雪はイルカさんの歌で大ヒットしたが、作詞・作曲は伊勢正三さんである。元々、かぐや姫という伝説のグループの持ち歌だ。

そのかぐや姫で伊勢さんが書いていた「アビーロードの街」「いまはちがう季節」「22才の別れ」「なごり雪」のような当時の一連の歌は、地方から東京に出てきた若者が同棲して別れるというようなモチーフがあって、何かで本人の書いたこととか読んだ訳ではないけど、特に「22才の別れ」と「なごり雪」はストーリーとしてつながりがあるとイメージしてしまう。

22才というのは大学を卒業するときの歳なので、だからなごり雪は、3月に卒業するときに故郷に帰ってしまう女性と別れる歌だと、勝手に思い込んでいる。

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