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ストーブと暖炉の違いとは

真剣に考えたこともなかったのだが、暖炉の上にやかんを乗せているといったら、暖炉の上にやかんを乗せることができるのかと言われて、そういえば暖炉というのは壁をくりぬいたような形のものをイメージするような気もする。

実際に使っているのはストーブ型の暖炉で、もうそこの時点でストーブと暖炉の境界線が怪しいわけだが、個人的にはストーブというのは機能に対する名称で、暖炉というのは「炉」、すなわち薪を入れて火を燃やすスペースがあるかどうかで決まるのではないかと思う。従ってどちらでもあるというケースは有り得るということになる。

検索してみると、「暖炉型ストーブ」や「薪ストーブ」という言葉がヒットする。暖炉型ストーブの中には、実際は薪を使うのではなく電気ストーブで、薪を燃やしているようなディスプレイになっているだけのものもある。

薪を燃やすにはちょっとしたコツがある。空気の流れを考えるのだが、そこが案外面白くてハマる。

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