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久々に紅白を見ているのだが

昔の紅白というのは、歌を聞かせる番組だった。今の紅白は、歌じゃなくて別のものを見せる番組になっていた。しかしどちらかというと、個人的には今のような構成の方がいいような気がする。流石にあの時間、歌だけというのは、今の情報量から考えると無理があるからだ。エンタテイメントという意味では正道であるだろう。

とはいっても、歌手以外を映す時間が長いというのは、歌手に失礼ではないかという気がしないでもない。さらに逆から考えると、そうしないと視聴率が確保できないような歌手にも責任があるのかもしれない。

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一応携帯からの画像投稿が分かった

要するに、先に画像を作っておいて、そこからメール送信を実行すれば、自動的に添付してくれるようだ。後は適当に文章書いて、cocolog の指定投稿用アドレスに送ればいい。そのアドレスをどうやって指定するかでまた一悶着あったのだが、ヘルプとか見て何とかなった。

しかし、なぜ縦長? まあいいけど。

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雪がざんざか降っているのだが

雪がざんざか降っているのだが
雪はコンコンのような気もするし、もしかしたらしんしんかもしれないが。

携帯で撮影した写メをブログに載せる方法が分からない。

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もつれた糸をうまくほどくコツ

持っている糸を少し緩める。すごく当たり前なんだけど、持っている糸は、つい力が入ってしまう。

ケーブルなんかだと、それだけで解けることがある。

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携帯からだとtwitter に投稿されない

のでしたっけ? まあいいけど、理由が分かるような分からないような。

電車が遅れているのだが、さほど大したことはないようだ。15分とか、その程度だろう。

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モノを探すのが得意

他の人が探しているものを発見することがよくある。実際にアッという間に見つかるとかなり驚かれるのだが、自分でも驚く。というのは、自分のものが見つからないことはよくあるのだ。

発見能力というのは、超能力でも何でもなく、その人の行動パターンから、これはここに置いただろう、という選択肢を想像するのである。ここで電話を取るからここに置いた、といった論理的な話だ。

だったら自分の探し物も見つかりそうなものだが、それが見つからないというのは、実際は殆どの場合は見つかっているのだが、それは記憶には残っていなくて、見つからないケースだけ印象に残っているからかもしれない。

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仕事が速すぎる件

twitter のクロスポストを設定したらすぐに書くつもりだったネタなのだが、何かごちゃごちゃしたのでうっかり書き忘れていたような気がしたので今頃出てくるネタ。国民健康保険の振込み用紙が見当たらないので、区の担当セクションに再発行してくれという連絡をしたのである。これが24日の金曜日の午後1時過ぎ。コードとかないとダメかなと思ったが、住所氏名だけで発行してもらえる。

週明けに来たら払ってから帰省かと思っていたのだが、その振込み用紙が届いたのは翌日25日の午前中だ。仕事が速すぎる。まあ同じ区内だからそんなに時間はかからないとは思っていたが、速達でもないのに一体どうなっているのだ。

これ位のスピードといえば Amazon の何とか便とかヨドバシカメラか。

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twitter へのクロスポスト機能の設定に成功した

こういうのは多分時間を変えてやればうまく行くだろう、という勘を信じて今やってみたらうまく行ったようだ。一般にはクロスポストというのは、同じコンテンツを参照するような複数のポストのことだと思うのだが、

twitter にはブログの記事のように長い文章は掲示できないからどうするのかというと、単にリンクが貼られているだけのようである。もちろんそれで十分だが。

物凄く長い名前のブログだとどうなるのだろう?

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ということで twitter へのクロスポスト機能を設定してみたのだが

簡単にできるだろうと思ったのだが、どこで設定するかがまず分からない。ヘルプで確認しようと思って、サポート/ヘルプ、というリンクをクリックしたら、ログインし直すような画面が出たので、ログインしたら、@nifty のトップページが表示された?

もう一度ココログ管理ページからやり直すと、今度はヘルプ画面が出たので、確認すると、プロフィールで設定することになっている。プロフィールってどこだっけ…。ブログではなくてコントロールパネルの方か。ということで、コントロールパネルからアカウントの設定で twitter を指定する。

2010122601

_| ̄|○

どこまで難しいんだ…


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来年の抱負を「つぶやく」に決めたと書いたのだが

ここに書いているのもカテゴリーが「日記・コラム・つぶやき」なので、つぶやいたことになるのか? ていうか、このカテゴリー、最初から「つぶやき」って入っていたっけ?

というのはさておき、いろんなブログで書いているから、もしかして twitter 連携機能を設定しまくれば、特に何もツイートしなくてもブログを現状通りに書いているだけで毎日つぶやいたことになりそうな気がする。試しにいろいろ設定してみるか。

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この時間の電車が分からない

という話を去年も書いたような気がするのだが、去年はここまで混んでなかったような気がする。


車内の人の層とか、会話とか、深夜とは全然違う。もっとも深夜の電車はほとんどの人は寝てるのだが。

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来年の抱負は「つぶやく」に決定した

あっちに書いてしまったから仕方ない。てな訳でもないが、折角なので毎日 twitter に書いてみようという壮大な計画なのである。

そういえば最近、歩きながらぶつぶつ言っている人をあまり見かけない。とはいっても、昨日は駅で「夢をあきらめないで」を歌っていたオッサンがいたが、一体何があった?

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結構雨が降っているようだが

雨のせいではないと思うけど、さっきは IE がフリーズしてどうしようもなくなったし、どうもやりづらい。

知恵袋に、中学生だと思うのだが(自称中三なので)、

They always make me interested in many things.

これがなぜ「彼らはわたしにいつもおおくのものに、興味をもたらせてくれます。」となるのか分からない、という質問があった。ヘンな日本語だけど、まあハズレではないというか、和訳英語としては正しいのかもしれない。私が超訳したら「奴らのやることは何だって面白い」って感じか。

で、回答しようと思って、この質問を書いた人のレベルがどうなのか確認するため、過去にどんな質問をしているのか調べてみた。

「破れた地球は交換してもらえますか?地球を子どもがびりびりに破いてしまいました。破れた地球でもどこかで交換してくれると聞いたことがありますが、本当ですか? 」

このレベルの相手には説明しても時間の無駄だからやめた。ってことで、こちらのネタになったのである。

最近の中学生って You are my sunshine って習わないのですかね? 私は中学校の音楽の授業で習ったような記憶があるのだが。この歌に you make me happy って歌詞がある。英語ってそうやって音楽で覚えたりすることも、たまにはある。

この質問をした人は、いつの日か、破れた地球の質問を書かなかったら英語の質問に回答が付いたことに気付くだろうか?

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不吉

朝、出かける時に右足の親指をグキッとやってしまってずきずきするし、マスクは落とすし(幸い予備があった)、階段で転けるし、まさに良いことがない。

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電車が急停車して危なかった

携帯片手に、もう片手は荷物という状態で立っていたので、座席横のバーにぶつかっていなかったら大惨事になるところだった。


危険防止の急停車だそうだが、危険回避で乗客を危険な目にあわせていては乗客転倒である。

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何か疲れた

どうもよく分からない所で運気が乱れているような気がする。例えばビッグマックを食べようと思って箱を開けたら何故か野菜が飛び跳ねて、隣のひとがアッと言ったので思わず謝ってしまったのだが、流石にそんな遠くまで飛ぶわけがないから、謝る必要はなかったはずなのである。


しかし野菜が飛び跳ねるというのは今までにないパターンだ。

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既に携帯のバッテリーが赤色になっている

だから急いで投稿しないと書きかけのメールが消滅してしまうのだが、そう言えば携帯のバッテリーが赤くなってからどれ位持つのかという話題をどこかでふったような気がするが、先日バッテリーが赤くなってからワンセグで深夜アニメを見ていたら、番組一本まるまる見ることができたので、その程度の猶予があることが分かった。

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そう言えば最近はゲーセン行ってないな

というタイトルで甚だ恐縮なのだが、今日も駅員さんがやたら多い。何かあったのか?


ということでゲーセンの話だが、そう言えば昔ゲーセン仲間だった奴等は、高校卒業後に早慶に進学していたのである。その頃は何気に普通のことみたいに思っていたが、最近の知恵袋を見ていると、もしかして奴等はものすごかったのではないだろうか、とか思うのである。

というのも、早慶どころかその下の下の下あたりの大学に勉強しても届かない、どうしたら偏差値が上がりますか、みたいな質問が大杉なのだ。偏差値の意味が何となくでも分かっていれば、そんな甘い話が有るわけないことは簡単に想像出来ないとおかしい。だいたい、仮にそういうウマイ方法があったとして、そんな所で紹介して大勢が其れを実践したら偏差値が一体どうなると思っているのだろうか?

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隣に座っていた人が急に電車を降りて

どうしたのかと思ったのだが、降りてすぐに路線図を見ていた。乗り過ごしたのだろうか?携帯を使っていたから寝過ごした訳ではないようだが、そう言えば読書に夢中になって気が付いたら知らない駅だった経験はある。


この時間だと戻りの電車が終わっている可能性もあるので、もしかするとクリティカルかもしれない。

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昨日は殆ど一日寝ていました

風邪なんだろうとは思うけど、朝起きたときに吐き気がしたので一日寝ていることにした。インフルエンザも疑ったのだが、そんなに熱はない。あと、頭痛が酷いのが仕事に障るのでちょっと困る。

とりあえず頭痛は抜けたようだが。

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また頭痛い

いつものパターンなので、風邪だとは思うが、ところで、ちょっと怪我をした。

すると、そちらが痛いときには頭痛が消えているということに気付いた。一度に痛みは一箇所というルールなのだっけ?

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PSI-missing - 川田まみ

Amazon で CD 買ったといったらそんな余裕あるのかとかアニソンだろとか何故バレるのか謎だが、買ったのは川田まみさんの PSI-missing。アニメサントラ版だと TV版しか入っていないので、フルコーラスのが欲しかったというだけのことだ。

昨年、毎日1曲ずつ違ったアーティストから紹介していたブログが実はまだ毎日続いていて、 今年度からは、アーティストはダブってもいいことにしているのだが、 この曲は11月25日に紹介しているが、殆ど曲や歌詞の話がなくて、 テクノポップ的なアレンジと評している。

初回限定版にはプロモーションビデオが付いている。 実はこれ、 かなり不気味に怖い仕上がりになっていて、そっちの趣味のある人には薦めてみたい。


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ロドゲリスは違うだろ

先日書いたチャレンジの解答だが、リスが出てくるからロドゲリスという名前を付けたのだが、これで検索したら簡単にトップでヒットするかと思いきや、そう甘い世界ではなかったようだ。


ていうか、おまいら絶対ロドリゲスと間違えているだろ?

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USBメモリが見つかりません

見つかりませんというのは消えてしまったわけではなくて、どこかにあるがどこか分からないという状況なのだというのをどこかに書いた気がするが、結局出てきたので無事ではあった。

問題は、USBメモリに何を保存していたかよく覚えていないというあたり。あまり危険なものは入れないようにはしているが、本当に紛失したときに何が流出するか分からないというのも嫌だ。

例えば壁紙をコピーするのに使ったので、ヘンな画像【謎】とか入っていたような気がする。

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咳が少し良くなった

咳が良くなるというのは日本語として変な気もするが、とりあえず昨日よりは回復に向かっているようである。


朝方はかなり酷かったのだが、花梨ののど飴が効いたのかもしれない。そう言えば今年の抱負は「覚える」だったような気もするが、かりんという漢字は最近、難しい方を覚えたところなのである。覚え方は、「か」の方は六と日が漢字に入っていて、「りん」の方は七と且が含まれているというでたらめな方法。何となく連想出来そうな感じがしませんか。

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作文の勉強は小学二年生あたりから始めるらしいのだが

某質問掲示板によくあるのが、自己推薦文が書けないので誰か書いてくれという質問だ。実際、下書きのものを見ると、本当に書けていない。プロの技が要求されているわけでもないのに、そんなに文章書くのは大変なものなのか、と不思議な感じもしたのだか、

進研ゼミの小学二年生のコースに、おはなしを作る国語の問題があった。

創作力、表現力を付ける…という感じの課題なのだろうか。小学校二年でこういうことを学んでいるというのは興味深い。作文の技術はこの年代から始まっているのである。このあたりで躓いたら、高校入試、大学入試で落ちるという壮大な罠のようだ。

問題には、りすとたぬきがケーキを前にして PostPet みたいな感じの部屋の中に座っているところが描かれている。これを見て、エンディングを考えて文章を作るという課題だ。

面白そうなのでその絵にあわせたお話を書いてみた。

小学校二年生ではなくいい大人の落ちぶれテクニカルフリーライターが書いたらこうなるという話。模範解答でも何でもないのでそこのところ、よろしく。猫物語を読んだ後に書いたから、ボケツッコミとか多少影響したような気がする。

りすとたぬきの名前は好きにしていいというので、りすの名前は「ロドゲリス」、たぬきの名前は「鈴木ジミーぽん吉」にした。漢字とか小学校二年生縛りにするのは面倒すぎるので限定解除で書く。

*

ロドゲリスと鈴木ジミーぽん吉は、ジミーの部屋で作った栗のケーキを食べることにしました。なかなかうまくできた感じがします。

「さっそく食べようポン」

「おっと、飲み物がないね、ジュースを取ってくるから少し待ってて、ジミーくん」

「どこか分かるポン?」

「勝手知りたる他狸の家だよ、まかせとけって」

ロドゲリスがジュースを取りにいっている間、ジミーは待ちきれません。我慢できずに一口食べるのと、ロドゲリスがジュースを持ってやってくるのが同時でした。

ジミーがケーキを食べると一瞬動きが止まって、すぐに顔が青くなりました。ソレを見て、

「どうしたんだい、ジミーくん?」

「…」

「何かおかしなことでもあったかい??」

「ねえ、ロドゲリスくん、このケーキはどうやって味付けしたポン?」

「味付けかい、僕はハーブ派なんだけど、栗のケーキだから木の実テイストにしてみたんだ。ベースはどんぐりと、松ぼっくりと、くるみと、銀杏かな」

「砂糖は入れたポン?」

「ううん、甘いものを取りすぎると体によくないっていうから」

そこか。

「でもさ、甘くないケーキというのはちょっとアレなんじゃないポン?」

「そうかな、アレじゃなくてレアなら同意するけど、カレー味のケーキとかいけると思わない?」

ケーキのレアというのはちょっと違う意味のような気もするけど、それにしてもリスがカレー食うのか。ジミーがポケットを探ると、たまたまたけのこの里があったので、それを口に放り込みました。

「まあいいポン。薄味のケーキだと思えばフレッシュで見も心も引き締まるポン」

「だよねー」

とにかくジミーはおなかがすいていたのでこれで良しとすることにしました。

ノックの音がした。

「はい、開いてますよポン」

「ちわぁ、N○Kです、受信料のご確認にきましたっ」

しかしジミーの部屋にはテレビはありません。

「うちはテレビないから受信料払ってないポン」

「受信料は、N○Kが受信できる装置があれば、見てなくても支払う義務があるんですよ。法律でも決まっています。これがパンフレットです。契約する義務だってあるんです。契約しなくても罰則はありませんが、それは説明しないことになっています」

「いや、テレビを見ていないんじゃなくて、だからそのテレビがないポン。挿絵を見れば分かるポン」

「受信料のお支払は、口座引き落としにするのがお得ですよ」

こいつら話がかみ合ってないなと思いつつ、ロドゲリスが口を挟むことにしました。

「まあまあ、N○Kのきつねさん、」

「俺はキツネだったのかコン」

「とにかくおあがりなさい、美・味・し・い・ケーキがあるのでご馳走しますよ♪」

「その言い方に作為を感じるし、何となくツル美ちゃんにスープをもらった時のことを思い出したりするのだけど、遠慮する性格ではないのでありがたくいただくコン」

N○Kのきつねさんはさっさと開いた椅子に座って、差し出されたケーキを一口食べました。

一瞬の間があいた後、キツネの顔が上から下に向かって青くなっていきました。

「そんなのは映像効果だポン。テレビじゃあるまいし実際にあるわけないポン」

「どうしました、きつねさん?」

「コンコン、あ、急に用事を思い出しました、またお暇な時間にきますので、すみませんがよろしくコンコンコンコン」

N○Kのキツネどん【誰】は咳き込みながらそう言うと、ドアをバタンと閉めてさっさと帰ってしまいました。

「せわしない人だポン。といいつつ、実は反則技でこの携帯にはワンセグが付いてるポン」

「まあいいけどね。それより美味しいケーキを食べよう」

「だからその美味しいというのはちょっと語弊があるというか、まあいいポン」

ロドゲリスが一口ケーキを食べて、サクっと噛んだところで、動きが止まりました。

「どうしたポン?」

「何かこのケーキ、もさもさした食感がするんだけど、ジミーくん、何か入れたかい?」

「もさもさポン、あーもしかして天カスのことかなポン?」

「何でケーキに天カス添加するんだよ!?」

「オヤジギャグごくろうさまポン。そりゃもうたぬきといえば天カスに決まっているポン」

「関西じゃたぬきというのは揚げの入ったソバのことなんだけどさ、それはともかく天カスをケーキに入れないでよ、リスは歯が硬いんだからふにゃふにゃしたものに弱いんだよ!」

「その割にケーキ食うというのが理解できないポン?」

ロドゲリスがジュースを一口飲んでいる間に、ジミーが次の一口を食べたらゴキッという音がして、またまた動きが止まってジミーの顔が真っ青になってしまいました。

「どうしたんだ、ジミーくん?」

「すごく硬いものが入っていたポン…」

くるみでした。丸ごと、殻が付いたままでした。くるみは漢字で書くと胡桃、桃という字が入っているのですよ。面白いですね。

「面白くないポン。なぜ殻の付いたまま入れたポン?」

「クルミって普通そのままかじるんじゃない? 歯を伸ばしすぎないという効果もあるしさ」

「それはリスだけだポン。普通は殻を割って中に入っているやわらかいところだけ入れるんだポン。おかげでアゴの骨がずれたような気がするポン」

「そうか、それは細かいところまで気付かなかったってことで、ごめんジミーくん。ていうかそんなでかいものは口に入れる前に気付けよ」

「細かくないポン。まーでもいいポン」

性格のおおらかなジミーが歯が欠けずに済んでよかったとか言っている間にロドゲリスが次の一口を食べて、しばらくたつと動きがピタっと止まって、だんだん顔が赤くなってきました。

「ど、どうしたポン? さっきまでと様子が全然違う、って思わず説明的にしゃべってしまったポン??」

「ぐ、ぐ、ぐ」

ロドゲリスは声がうまく出せません。

「み、み、みず~……」

「呼んだァ?!!!」

ドアを蹴破って入ってきたのはミミズのニョロ子ちゃんです。

「お前は呼んでない。ていうか足がないのにどうやってドアを蹴破った?

「あら、お呼びでない? お呼びでない! こりゃまた失礼しましたァ~」

そんなギャグを知っている小学生はいない。何とかジュースを飲んで一息ついたロドゲリスがジミーの胸倉を掴んで言いました。

「ジミー、貴様何を入れた?」

「闇鍋じゃないんだから何と言われてもアレだが、どんなものが入っていたポン?」

「何かすごくモチモチっとして、飲み込みにくいというか、」

「あー、それは○○ゼリーだポン!」

「うおお○○ゼリーはここで使っちゃヤバいだろ?」

「伏せ字にしとけば分からないポン。サービスで丸ごと入れたポン」

切ってから入れろ、ていうか栗のケーキに○○ゼリーを入れるバカがどこにいるんだよ。裁判しても勝てないよ」

「食感がお楽しみになるポン」

「楽しいどころか死ぬかと思ったよ!」

「天国と地獄だポン。噛まずに食べるからだポン。それにしても、ロドゲリスくんは強運だポン」

「ジミーくんって、もしかしてカチカチ山とか出演していない?」

「それはまだ未体験の大役ポン。いずれは挑戦してみたいポン」

「まあやめた方がいいかも…」

といっている時に、なんということでしょう。ズシッという振動が。

「なんだポン? 妖魔?」

「古すぎるよ、ていうか何で猫物語を読んだ後で妖魔なんだよ、それを言うなら怪異だろ!」

アッという間に激しいたて揺れが始まりました。

「大地震だ、予告の放送もなしだ!」

「テレビがないってさっき言ったポン」

「ワンセグがあるんじゃないか?」

電波が入らないポン!」

「そんなオチなのか、うわわ、ジミーくん、危ないっ、とにかくテーブルの下に隠れるんだ」

「合点だポン!」

二人はすぐにテーブルの下に隠れました。しかしこの縦ゆれが強烈なので、高さがあまりないテーブルの下に頭をゴツんと激突したかと思えば、反動で床に体が叩き付けられて、また反動で頭がテーブルに、というこで最悪パターンです。

「ポンポンポン~!」

といってるうちに縦ゆれがおさまって、今度は大きな横揺れがやってきました。

「リスリス~」

「ポンポン~」

二人は開いていたドアの外に飛び出してしまいました。でも周囲には何もない広場なんですから、最初から外に出ていればよかったのですよね。

「それを先に言えポン」

「あーすごい地震だった」

「あ、そういえばロドゲリスくん、これはチャンスではないかポン?」

「えっ、何のチャンスだい、ジミー?」

「こんなに揺れたのだから、きっと栗がたくさん落ちているポン」

「そうか、さっき栗を落とすのに結構苦労したもんね」

「血だらけになったポン」

「その話は省略したから読者は理解できない」

「まあそれはそうとして、先取りされないうちに、早く拾いに行くポン」

「よしきた、ジミーくん、そうしよう」

二人は急いで栗を拾いにいって、トラック3台分の栗を集めて持って帰ってきました。その後、毎日栗ケーキを食べることになってさらなる大騒ぎになったのは言うまでもありません。

おしまい。

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喉の痛みはかなりなくなったのだが

今度は鼻がつまって困ったりしている。口内炎はとりあえず喉の痛みとあわせて直ってきたので、そちらは有難いのだが。

この前行った病院は、病院の診察時間に合わせて調剤薬局も開いていたので助かった。なにしろ午後9時過ぎだから。ちなみに土曜は13:00までだったと思う、調剤薬局。

なお、当たり前だけど、しっかり時間外料金が加算されていた。午前の診察じゃなくて急患扱いでも不思議ではない。そんな時間に子供の患者さんが何人かいたのもびっくりだが、やっぱり9時間待ったのだろうなと思う。

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最初に英語を分かるようになった日本人はどうやって英語を勉強したのか

というような質問があった。英語を勉強するときに、英和辞典を使うのだが、これがないときはどうやって意味を知ったのかというような疑問だろう。解体新書を書いた人達は翻訳に苦労したという逸話が残っていたと思うが、確かにある意味もっともな疑問ではある。

ただ、この質問をした人は、人間が言葉を覚えるという基本的な能力を持っていることを忘れている。イギリスの赤ちゃんは英英辞典を使わずに英語を理解する。日本人は広辞苑を知らなくても日本語を理解できる。そういった能力を使えば、言葉と言葉の対応関係は、案外簡単に身に付けることができる。

言語と意味という観点でいえば、人工知能の分野でもこれをどう実現するかという大きな問題があって、言語に依存しない上位概念を割り当てるような作り方をすることもある。

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喉が痛いので病院に行ってきたのだが

診察というよりも、比較的強い薬を出してくれる先生なので、行ってきた。土曜日だから午前中の診察なので、早速行ったら受付の人が、診察は9時になりますが、よろしいですかと言ったので、思わず、

「夜の9時ですか?」

われながらバカなことを訊いたと思った。午前10時に来ているのだから午後に決まっているのだ。いくら何でも日曜の朝まで診察なんて有り得ない。

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今朝は変な天気でしたねぇ

どの位変かというと、歩いている所は雨があがっている、いや、正確に言えば小雨で、傘をささずに歩ける程度の降りかたなのだ。ところが、そこから歩いて20分ほどで行けるところにある煙突が、見えないのである。

つまり、今いるところからその煙突までの間に、煙突が見えなくなるほどの土砂降りエリアがあるということになるのだ。

おまけに、微妙に青空が見えていたりする。ていうか、しまった、デジカメで撮影しておけば…。

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喉がまだ痛い

トローチを舐めているのだが、いまいち効かない。しかも箱の方をオフィスに置いてきてしまった。

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喉がちょっと痛いのだが

これは風邪っぽいというかヤバい感じもするけど、いきなり関係のないタスポの話。ていうか算数の話。

タスポというのはタバコを自動販売機で買うときに使う認証カードなのだが、これにチャージできるらしい。ていうかタバコは吸わないので持っていない。

ここに180円入っていて、使いきりたいというのが問題。タバコ1箱の値段は 400円、410円、440円、470円の4種類だそうです。チャージは1000円単位でしかできない。

2180円で使いきれるのはすぐに分かる。1180円だと割り切れないのも案外簡単だと思うが、こういうのは真面目に解くのならどうすればいいのか、微妙に分からない。合同式とか使うのだっけ? 最近、日能研の車内広告に似たような問題があったような気もしたが、よく覚えてない。

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